- [アーティスト]CMソング
- [アーティスト]ハニー・ナイツ
- [アーティスト]シンガーズ・スリー
- [アーティスト]ヤング・フレッシュ
- [アーティスト]小林亜星
- [アーティスト]朱里エイコ
- [アーティスト]デューク・エイセス
- [アーティスト]弘田三枝子
- [アーティスト]スリー・グレイセス
- [アーティスト]加藤登紀子
- [アーティスト]笠井紀美子
- カテゴリ:
- CD (72分)
- 発売元:
- テイチク (2002/09/26)
- 定価:
¥ 2,500 (税込)- 価格:
- ¥ 2,399 (税込)
- OFF:
- 4 % OFF
- Amazonポイント:
- 23 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,900 より
ディスク1
- ワンサカ娘'64 (レナウン)
- どこまでも行こう (ブリヂストン)
- サントリー・オールド(人類みな兄弟) サントリー(オールド)
- イエ・イエ (レナウン)
- 世界の味の素 (味の素)
- 愛情はつらつ (丸井)
- ホンダN-360AT 本田技研工業(N-360AT)
- サントリー名画劇場 (サントリー)
- サントリー・ジン サントリー(サントリージン)
- ゼブラ・ボールペン(インスト) ゼブラ(ゼブラ・ボールペン)
- ゼブラ・ボールペン ゼブラ(ゼブラ・ボールペン)
- 日立企業篇 (日立製作所)
- ブルー・ダイヤ ライオン(ブルー・ダイヤ)
- 不二家ウメ星デンカ(インスト) (不二家)
- 不二家ウメ星デンカ (不二家)
- タバコ・ライオン (ライオン)
- ブルー・ダイヤ(夏篇) (ライオン)
- 不二家パラソルチョコレート 不二家(パラソルチョコレート)
- モクセイの花(ふるさと篇) (日本生命)
- 積水ハウスの歌 (積水ハウス)
- サントリー角(猫/波止場篇) サントリー(サントリー角)
- 酒は大関こころいき (大関酒造)
- 紀文はんぺん バター焼き 紀文(紀文はんぺん)
- ふりむかないで (ライオン)
- 日清カップヌードル(ハッピーじゃないか) 日清(カップヌードル)
- 丸美屋のりたま 丸美屋(のりたま)
- レナウン・ダーバン'72 (朝の光篇) (レナウン)
- モクセイの恋 (日本生命)
- タイガー・マイン・ポット(せめてお名前を) タイガー魔法瓶(タイガー・マイン・ポット)
- アクロン(拝啓ボクは篇) (ライオン)
- カゴメ・ケチャップ(赤いキッス) カゴメ(カゴメ・ケチャップ)
- サントリー・レッド(世の中は~篇) サントリー(サントリー・レッド)
- 日立の樹(この木なんの木) (日立製作所)
- ちょっとうれしいカローラ トヨタ自動車(カローラ)
- ダーバン'77(ジタンの香り) (ダーバン)
- VIVAエメロン ライオン(エメロン)
- カメラのさくらや (さくらや)
- 明治チェルシーの歌 明治製菓(チェルシー)
- 雪印ネオソフト(仲よしソフト/おいしい顔) 雪印乳業(ネオソフト)
- ダーバ'80(愛のワルツ) (レナウン)
- ゼブラ・シャーボ ゼブラ(シャーボ)
- サントリー・ローヤル(陽はまた昇る) サントリー(サントリーローヤル)
- レナウン・ウィンブルドン (レナウン)
- 新三共胃腸薬サウンド・ロゴ(顆粒つき) 三共(新三共胃腸薬)
- 新三共胃腸薬(それぞれのダークたち(ゲタさんとマンガさん)) 三共(新三共胃腸薬)
- 新三共胃腸薬(それぞれのダークたち(パクさんとゾウさん)) 三共(新三共胃腸薬)
- 日清チキンラーメン(誕生篇) 日清食品(チキンラーメン)
- ナショナル(中村さんちもマックロード(入学式)) 松下電器産業(マックロード)
- ナショナル・マックロード・オリンピック 松下電器産業(マックロード)
- ダイハツ・シャレード1300(大地と鳩篇) ダイハツ工業(シャレード1300)
- パッ!とさいでりあ (新興産業)
- マルハ竹輪(Art face篇) マルハ(マルハ竹輪)
- ゼブラ・ジムニー ゼブラ(ジムニー)
- オーマイパスタ&ソース 日本製粉(オーマイマスタ&ソース)
- ファミリーマート (ファミリーマート)
- カップdeライス マルハ(カップdeライス)
- 勝ち!勝ち!ノック!ジムノック ゼブラ(ジムノック)
- マルハさんま蒲焼き マルハ(マルハさんま蒲焼き)
- ラオックスの歌 (ラオックス)
- クラシアン・プライスソング (クラシアン)
- クラシアン・ダイヤルソング(クラシアンです500・500) (クラシアン)
- パッ!とさいでりあ (新興産業)
懐かしいCMの歌の数々に感動!!!
いわゆる僕らはテレビっ子ですよね。両親が働いていたもので、暇があると朝からずっとテレビ、テレビ。CMの歌も随分覚えました。今でもやっている、ファミリーマート、この木何の木、どこまでも行こう道は遠くとも・・・、実に夢があります。ロマンがあります。商品を買いたくなると共に、生きる勇気が出てきます。小林亜星、いや、小林亜星先生、いい歌をいっぱい作って下さい。そして長生きをしてください。
やっぱ、すごいわ
小林亜星の作品集がまとめて発売されるのはこれが多分初めてです。本作品は、2002−2003年にかけて発売された3枚のアルバムの、第一弾にあたります。「どこま〜でも〜行こう〜」「ニッセイのオバチャン今日もまたー」「この〜木何の木?気になる木〜」などなど、聴いていて知っている曲があんまり多いのでびっくりしますよ。
第二弾『アニメトラック』『TVサントラ・アンソロジー』と比較して知った曲が非常に多く、CMと共に生きてきた人なんだなと改めて認識しました。
かつてエルヴィス・コステロが「自分の作った曲をコーラを売るためなんかに使われてたまるか」というようなことを言っていた時はそれも一理あると思いましたが、高度経済成長時代を「単純にものが人を幸せにすると信じられていた時代を生きた私はそれこそ幸せだったのでしょう」と回顧する「CMソングはアートたり得るか?」というタイトルの本人の文章は本当に感動的で、この僅かな文章だけでも価値がある作品と思いました。
商品名がはいってまたGOOD!
中にわずか7秒という曲もあって、そんな短さで商品イメージを上げ印象に残る。職人芸だなーと思いきや、レナウン・シリーズではジャズ好きな洗練されたアーティストぶりを堪能できる亜星さんワールドがいっぱい展開されて楽しい限り。
商品名も懐かしさや、知らないものでもノスタルジィーを感じてなんだか癒されます。
本当はもっと他の曲もはいってればと思うものもあったのですが、これはこれですごいボリューム。
おいしい顔、初期のサントリー、レナウン娘などが特に嬉しかったです。
ご高齢の方にもプレゼントしたい品かも。
敬意を表するとともに
多種多彩にわたる作品に、ほんと敬意を表するとともに、
曲としての完璧さに、すごいなあ~と思うCDである。
たくさんの曲が収録されているのっていうのもあるが、
すでに、解散してしまい、会社としてのCFが不可能な曲や、
あまりにも耳についていたにもかかわらず、
ずっと原盤を探せなかったものまで、
コレゾっという感じで収録されている。
「明治チェルシーの歌」が小林亜星とは知らなかった。
え~!こんな曲まで
こんな曲まで作曲していたの!?。作曲者の作曲の広さを改めて認識させられるCD。是非オススメ!ノスタルジック感にもひたれました!。
名曲がいっぱいぱいぱい
「ラオックスの歌」がずっと欲しかったんです。
♪パソコンいっぱい、いっぱいぱーいのラオックス!
覚えやすく、すぐに歌いたくなる。こうゆうのこそ、「歌(うた)」っていえると思う。
昨今は音楽が量産される反面、歌として完成していないようなものまで商品化される。小林亜星氏のようにストライクなメロディーをかける人ってほんとにいないのではないかな?CMソング集とバカにしてはいけない!このCDほど価値ある歌が詰まったCDはあまりないぞ。
♪あなたとコンビにファミリーマート
♪新漢方胃腸薬 、顆粒
たったワンフレーズなのにメロディーに起承転結があるなんてまさに芸術だ。
OH! ハッピーじゃないか!
CMソングなら、「“なにわのモーツアルト”キダ・タローだなあ。」なーんて思っていましたが、このCDの中にある「カップヌードル」のなつかCM“♪ハッピーじゃないか!”って、あの大人気だった若者向けバラエティ番組「ヤングおーおー」のオープニングを思い出させてくれるメロディ♪ではないですか?この曲に乗せて・・・司会の斉藤務さんの「ハッピー?」や、川村龍一さんの「こんにちは!」のシーンが思い出されます。もちろん桂三枝さんもね。名曲が多いですね。「♪酒は大関こころいき~」とか、エメロンの「♪振り向かないで」もフルコーラスで収録。あっ、「この木何の木」とかまだまだ盛りだくさんです。CMフリークの方も、当時をなつかしむかたもどうぞ!
待ってました。このアルバム
他のCM特集アルバムと重複する収録曲もあるが、テイクが違っていたり、または音質が異なっており、このアルバムのそれらは中でも最も優れた音質によるものであり、聴く嬉しさもひとしおである。昭和40年代初期の作品までもが、このような状態の良いステレオ音源で、よくぞ残っていたものと感謝したい程だ。
あの時代の懐かしさとは相反し、見えてくるような生々しい良質な音源が収められた小林亜星のこの作品集には、一枚で二枚分の美味しいさがある。
大御所によるCMアルバム集では「三木鶏郎集大成」「浜口庫之助CM作品集」に続き、ようやく出たこの「小林亜星CMソングアンソロジー」は、今回CMファンにとっては待望の発売であろう。
一家に一枚。
そういえば亜星(敬意を込めて、敬称略。なんだそりゃ?!)のCM作品集が出るのは、意外なことに初めてらしいが。この企画、テイチク=クロニクル久々のヒット、という感じだ(この勢いでハマクラさんのCM作品集も、ぜひ!)。
ミコちゃんの「ワンサカ娘」、ひょんな事から某氏と場外バトルとなったり、かつまた、再び新たにCMに起用されるなど、何かと話題の「どこまでも行こう」、男声スキャットが実にいい味のサントリー・オールド、そして「イエ・イエ」……、いやいや、まだまだ。カップヌードル「ハッピーじゃないか」、《ニッセイのおばちゃん》、「この木なんの木」……、そして近年の「パッ!とさいでりあ」やラオックスなどの自作自演ものも当然収録で(余談だがハマクラさんの自作自演CMソングは比較的若かった頃に集中しており、亜星とは逆パターン、という感じ?!)、これ1枚でお腹いっぱいになること確実。
作曲家の世界で、ある意味最強の男(たぶん…)・亜星のCM音楽の世界を、まずはとくとご堪能あれ。
