- [アーティスト]久石譲
- [演奏]サントラ
- カテゴリ:
- CD (60分)
- 発売元:
- 徳間ジャパンコミュニケーションズ (2002/10/02)
- 定価:
¥ 2,500 (税込)- 価格:
- ¥ 2,375 (税込)
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ディスク1
- Prologue~Flaptors Attack
- The Girl Who Fell from the Sky(Main Theme)
- The Levitation Crystal
- Morning in the Mining Village
- Pazu’s Fanfare
- The Legend of Laputa
- A Street Brawl
- The Chase
- Floating with the Crystal
- Memories of Gondoa
- Stones Glowing in the Darkness
- Disheartened Pazu
- Robot Soldiers~Resurrection-Rescue~
- Dola and the Pirates
- Confessions in the Moonlight
- The Dragon’s Nest
- The Lost Paradise
- The Forgotten Robot Soldier
- The invasion of Goliath
- Pazu Fights Back
- The Final Showdown
- The Destruction of Laputa(Choral Version)
- The Eternal Tree of Life
変革
「天空の城ラピュタ」に使用されている曲が殆ど入ってます。ある意味このCDは、変革かもしれません。驚くほど手が込んでいて、大幅にスケ−ルがパワーアップしています。この調子で、ナウシカやトトロなども新たに再録音してほしいですね。しかし、曲名が英語表記のため困ったものです。英語が読めない人間にとっては困ったものです。
ひと味違うオーケストラ
もともとラピュタの音楽がオーケストラ調ということもあって、予めイメージが固まった上で聴いてしまいますが、
こちらでも別に構わないかなと思いますよ。
竜の巣のイメージがちょっとアレかなという印象を受けますが、それでもよしとしましょう。
うーん…
ラピュタファンなら持っていて損はないCDではあると思いますが、全体的にダラダラしていて、元と比べるとハッキリ言って失敗作だなぁという感じがしました。
なんだか全く違う作品の音楽を聴いてるようです。
まだ一枚もラピュタのCDを持ってない方には、USAヴァージョンではなく、元のサウンドトラックをオススメします。
ハリウッド音楽をカン違い
原曲にあったシンセを抜いたためと編曲がヘタなために、緊張感や躍動感が格段に落ちてしまっているし、全体にくどく平板な印象になっており、元を100点とするならこちらは0点。楽器の編成が大きかったら良い曲が書けるというものでもなく、アコースティックだから楽曲に高級感が出るものでも無いという改悪の見本みたいな作品。アニメ作品で、交響曲化してだめになっている作品を多く見かけるが、『ラピュタ』も例に漏れず。久石はここのところずっとオリジナルアルバムでもオケに編曲してだらしない曲を多発しているが、クラシックにコンプレックスを持ったり、ハリウッドを志向して失敗するのではなく、もっと自分の才能を大切にした活動をして欲しい。間違えなければそれだけの才能はあるはず。とってももったいない。
作品のイメージ
映画のイメージを損なわずにうまくアレンジが出来ていると思う。
聴けばわかることだが、微妙なテンポなどが変わっていたり、緩急がさらについていたりする。
久石譲氏が述べているように、楽しみながら手間隙かけて製作したのが伝わってくる。
しかし大きなアレンジはないので、既に映画版のサントラを手にしている方にとっては必要のないものかもしれない。
個人的にパズーのトランペットのアレンジが小気味よく優しい感じで気に入ってます。
さすが、ハリウッド!
このCDは、リスナーレビューを見て知りました。『天空の城ラピュタ』を、
幼少時代、友人達と一緒に何度も見ました。このCDは、オーケーストラバージョンですが、初めて聴いた時に、幼少時代の思い出が、蘇ってきて、懐かしい気持ちになり、今では、何度も聴いています。というより、聞惚れています。お勧め度NO.1です。
さすが、ハリウッドです。
このCDは、リスナーレビューを見て知りました。私も『天空の城ラピュタ』は、子供の頃、友人達と一緒に何回も見て、子供心に、ラピュタのような世界が、実際にあると信じてしまうほど好きでした。このCDを聴いてみると、子供時代の純粋な気持ちを思い出すかのようです。又、このCDは、オーケストラバージョンということで、『天空の城ラピュタ』のシーンが蘇ってきて、
何回もCDを聴いてしまいます。お勧め度NO.1です。
映画音楽
御案内させていただきます。ハリウッドの映画音楽の作り方は嫌いといいながら、アメリカの聴衆に向けて出したものがこれ。すなわち疑似ハリウッドサウンド。予算をかなりかけたようで。迫力あるサウンドが迫って来ます。あちらのオーケストラを使ったようでして、つまり全部ばれちゃうわけですね。才能のあるなしが。これがやりたいようにやったサウンドらしく、なんだか納得がいきませんね。ハリウッドは冒険活劇が中心ではありますが、音のスケールが全然違います。なんだかB級ハリウッドサントラを聞かされているような印象。でオリジナリティーですが世界的に認められてからでないとオリジナリティーうんぬんはむずかしいでしょうね。ちょっと苦しいですね。音が突き抜けていないというのでしょうか。あともう少し音に繊細さが欲しいと思いました。
(6点)
よし原曲と両方買うぞ。
このCDも良いですが、映画版のCDを持っていないなら、先に映画版を買うと良し。それからこのCDを買うと楽しさ2倍。
USAヴァージョンってのにとらわれないで。
あれ
ラピュタが好きで買いました。かなりアレンジしてあるので映画版とは程遠いです。しかし、音は綺麗で良い。
まぁ、正直映画版のほうが良いと思いますよ。
