あったかいわ……
100.0% (3 / 3)
[No.23] posted by Pikachu
こいつはタクローのソロに近いアルバムらしい。
タクローの人生が詰まってる。
ロック系はないけど、その分バラードがほんと綺麗。
歌詞も暖かくて、泣けてくる。
個人的に心にきたのはまたここであいましょう。
歌詞が優しくて、GLAYの人間性がよくわかる。
GLAYって本当に暖かいよ。
このアルバムは家族で聴くといいかも。
GLAYの良さ
100.0% (4 / 4)
[No.22] posted by ロックが好きなの
昔HISASHIが「GLAYは激しい部分と優しい部分を持っている」と
話していたことがあった(はず)だけど、このアルバムは後者に
特化したアルバム。その前提で聴けば、素晴らしい作品だと思い
ます。
どの曲もTERUの美声をうまく生かしていて、このアルバムに聴き入る
と心が安らぐ気さえします。
ちょっと疲れた時、休みたいときには最適。自分は寝る前によく
聴いています。不思議な雰囲気に誘ってくれるので、お勧めです。
大好き!!!
100.0% (4 / 4)
[No.21] posted by TOM
私はこのアルバムでGLAYファンになったので、かなり特別なアルバムです。
それまではGLAYのしっとりとした感じの曲を聞いたことが無かったので、
ギャップがすごかったです。(‘∀‘)ノ でも、TERUさんの美声に(笑)やられました(爆)
全体的にとてもきれいな曲だと思います。 私のおススメは「彼らのHOLY X'mas」です。
大人視点から見たクリスマスソングかな? ‘誰にも譲れない幸せがある’という歌詞が
すごく好きで、ずっと聞いていました。
少しでもたくさんの人に聞いてほしいアルバムです。
優しいメロディ
100.0% (5 / 5)
[No.20] posted by nana
GLAYの作品の魅力は歌詞が言及している『愛』のジャンルの広さだと思います。このアルバムで特に私が好きな曲は、"Father&Son"です。この曲は家族_特にこの場合父と息子_の、また"卒業まで、あと少し"、"Friend of mine"は友への愛を温かいメロディに乗せて歌い上げています。家族や友人、そしてもちろん大切な恋人などと聞いてほしい1枚です。
ロックアルバムでないのが最初気になったのですが・・・
100.0% (4 / 4)
[No.19] posted by kotaronobu2000
歌詞をよく見ると昔の暖かいGLAYがいてなんだかほっと安らげるアルバムでした。TAKUROのソロに近いGLAYのアルバムです。聴くとハイテンションになるのではなくリラックスできるアルバムです。疲れた時に、寝るときに、子守歌代わりになるようなそんな一枚ですよ。ロックに疲れたときお勧めです。
P.S.
最近このアルバムの価値が私の中で高まってきました。
夏の今ですので夏っぽいGirlish Moonとかいいです。
夏〜秋の季節にぴったりだと思います。
癒されますね。
流石ヒューマンロックのGLAYです。(個人的意見ですが。)
心に染み入る1枚
100.0% (4 / 4)
[No.18] posted by 諒ちん
比較的ゆったりめの曲揃いですが、GLAYらしさは健在です。
初めて入るひとにもおすすめの1枚。
1年通してずっと聴ける、暖かなアルバムです。
恋人や家族への愛がたくさん詰まっていて、
隣に居ることがあたりまえになっている
『あなた』への感謝の気持ちが溢れ出してきます。
隣に居るのは、当然じゃなくて、奇跡です。
そんな暖かい歌詞と曲で、きっと穏やかな気持ちになれるはずです。
TAKURO31歳のアルバム
100.0% (3 / 3)
[No.17]
このアルバムはGLAYのひとつの区切りとなるアルバムのような気がします。バラードからミディアムテンポの曲中心で、心に直接響くような歌詞とメロディがとても印象的でした。 聴いた瞬間に衝撃を受ける、という内容ではないかもしれませんが、聴きこんでいくうちに魅力がどんどん増す、飽きない作品です。 TAKUROが育った家庭環境や人間関係を知っているとより楽しめるんじゃないかと思います。GLAYの新たな面を発見できる、お勧めのアルバムです!
まとまりがある
100.0% (7 / 7)
[No.16] posted by you-4f
このアルバムについては、賛否両論なのですが、ロック調の曲がほとんどないにしても、ミディアム系で統一されているのは悪くないと思います。
作成の段階でほとんどコンセプトが決まっていたようですから、他には無いGLAY独特のアルバムができたのではないかと思います。
特に『航海』は、どこかU2の楽曲に近いものを感じました。もちろん良い意味で。
大きくて、でもさりげない。
100.0% (8 / 8)
[No.15] posted by 心の扉
このアルバムは本人も言っている通りに、
TAKUROが個人的な観点、心情なんかをありのままに
示した様な、そんなアルバムになっています。
元々フォーク色の強いTAKUROの曲、
それがありのままの姿でアルバムになったわけで、
メロディアスだし、フォークだし、
基本的に人の琴線に触れる様な曲が多いと思います。
3の様に今まで通りの湿ったバラード。
5の様な悟った、突き抜けたかっこよさがあり
渋いアメリカンロック調。
6の様なフォーク~ニューミュージックそのものを
すごく綺麗に彩った名曲。
10は若くして亡くなられた父親を想って書いた曲。
(タイトルなどは浜田省吾の影響?)
などと、彼の心を色々な曲で感じ取れる、
大人らしい心地よいアルバムだと思います。
TAKUROが自分、自分のルーツ、考えを明確に表明していて、
僕にはとても魅力的に感じられました。
こういうアルバムが好きになれない場合、
音としてのGLAYを好きになれても、
GLAYのメッセージには、
どのアルバムでもあまり共感できないのではないかと、
感じます。
大物感
100.0% (4 / 4)
[No.14] posted by 紺屋
GLAYの曲はインディーズからずっと聴き続けていますが、今回は落ち着いているというか、大物感が漂う作りになっていますね。
前作『ONE LOVE』が激しいのやらメロディアスな曲やら、
「思いつくだけやった」というような作品だっただけに、こちらは大人の落ち着きを思わせるアルバムになっています。
余談ですが、『わしズム』という雑誌の対談では、「30代になったロックシンガーのあり方」について、TAKUROが複雑な思いを語っていて、印象深かったですね。
それを思うと、この作品のラインナップにも納得出来ます。