- [アーティスト]BUCK-TICK
- カテゴリ:
- CD (78分)
- 発売元:
- ビクターエンタテインメント (2002/09/19)
- 定価:
¥ 2,415 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 4,600 より
ディスク1
- Loop
- love letter
- 君のヴァニラ
- 鼓動
- 限りなく鼠
- 楽園 (祈り 希い)
- 細い線
- Somewhere Nowhere
- 相変らずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり
- デタラメ野郎
- 密室
- Kick (大地を蹴る男)
- 愛しのロック・スター
- 唄
- 見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ
- Loop MARK II
- 太陽ニ殺サレタ (Live at Omiya Sonic City 1993)
初回
ボーナストラックが凄まじい。ただでさえ人気のある「太陽ニコロサレタ」を持ってきたというだけで、1000点。ラストのループからは、敦司氏の血気迫る破壊的な歌声がピリピリと伝わってくる。頑張って手に入れよう。
鬼才
今井は天才です。
演奏技術はそれほどでもないので、楽曲を表面的にしか捉えきれない人が聴くと
なんだ、こんなもんか、と思われるかもしれません。
が、異常な程の許容量で、あらゆるジャンルの音楽(宗教的なものからアンビエントテクノまで)
録音技術(シンセ、サンプリング、エフェクトなど)ありとあらゆるものを取り込み消化して、
なんの制限のない、深く唯一無二の音楽を産み落とします。
それは、バンド系ミュージシャンが打ち込み取り入れてみました的な中途半端なものではなく、
一番深いところまで行って見てきたような完全に消化されたものです。
その独特な世界の表現者として、櫻井は完璧です。他のボーカリストでは破綻してしまうでしょう。
世界的に評価されてあたりまえな才能を2つも抱えたバンド。
モダンヘヴィなバクチクかな!?
とにかく最高傑作です!以前のようなメロディは残しつつヘヴィでモダンになった!アグレッシブで気持ちいい!それでいてキレイなメロディもふんだんに取り入れてある。16曲という大作指向であるが最後まで飽きさせないし捨て曲なし!バクチクの作品の中で最もロックしてると思う。やっぱ曲がいいんだよね!
最高傑作のひとつ
buck-tickにはポップで爽快だったり耽美的だったり色々な一面がある。
ヘビーで攻撃的な面であればこのアルバムが最高傑作だと思う。
ちょっと聴いてダメな人は受け入れられないだろうし、ハマる人はハマる。
最初から最後まで全力で作ってる気がする。捨て曲も無い。
最初と最後の短いイントロ&アウトロを含めて完璧な作品と言う気がする。
ドラムはツェッペリンのボンゾ並に叩きまくり、かと思えば次の曲は打ち込みだったり。
ボーカルは静かにつぶやいてたかと思えば狂ったようにわめきちらしたり、かなりアバンギャルド。
シタールやサンプリングやノイズ等実験的な音作りをしているけどトータルな世界観が確固としてある。
『鼓動』なんかはビートルズみたいな甘いメロディがノイズ&轟音ですごい事になってる。でもそれが例えばMy Bloody Valentineなんかのマネじゃ無くオリジナルな音になっている。
初期buck-tickはバウハウスとか海外のゴシックバンドのモノマネみたいな所があったけど、なんかこの辺りから世界のどこにも無い音学性を確立し始めたと思う。
圧倒的スケール
これを聴いたのは10年前で当時、衝撃を受けたのを覚えている。櫻井さんの歌い方が曲によって違うし、重いギターリフがアルバム全体を支配し、独自の世界観を漂わせている。かなり、マニアックだけど間違いなく大作であり名作です。個人的には「ラブレター」「見えないものを〜」が好きです。これを聴いたら他の邦楽バンドがショボく聞こえてしまう。
BUCK-TICKの最高傑作だぜぃ♪
大好きなアルバムです。勝手な想像ですが、一番楽しく作られたんじゃないですか?
櫻井敦司の素敵な朗読で始まる今作は英詩あり、宗教あり、ドロドロ、ランラン、グルグル、ランラン、エロ、ロック、豚、太鼓、密室バラード、ギンギン、『こっちだぁー!!』と、一見気持ち悪そうなアルバムなんだけど、なんか奥の方が光ってる感じなんです。キャッチーな曲も多いし、興味がある人は是非♪当時ミュージックステーションに出演して櫻井敦司はタモリさんに『相変わらず鋭い(容姿が?)ですね。』って言われてたのがとても印象的でした。ちなみに今作は全曲PVがあるのだ!ガツン系ですマジ!音がめちゃく
「唄」めちゃかっこいいから!暗闇でガツン!
カラオケはそーとーむずかしかったし、みんな知らなくてアーアアーアーアー♪
このてのヘビーロックはなかなかないよ。出会ったあなたはラッキーですよ!
8cmシングルって並べる所なくて困るかもしれないけど俺はもってるよ!
ちなみにプロモも激かっこいいんで気に入ったら見てみてください。
混迷期の一枚
先行シングル「唄」「鼓動」を含むアルバム。
前作「darker than darkness」で全開になった実験的な方法論を
推し進め、櫻井敦司のデカダンな世界がより強固になっている。
「君のヴァニラ」などの名曲もあるが、全17曲のバラエティーが
富みすぎており、アルバム全体の焦点がぼけている印象もある。
BUCK-TICKを初めて聴くという方にはちょっと難解に映るか、
すごくはまるかの、どちらかだと思います。
大作の一品だー!
これぞバクチクって感じのアルバム!!他を寄せ付けないこの存在感。
そこらのチャラチャラしてるだけのバンドなんかとは次元が違って、絶対にマネをすることの出来ないアルバム。
俺がこのアルバムの曲を聴いたのが高校生のときだったが、ものすごい衝撃を受けたことを覚えている。はたしてこれからこのアルバムを超えるような大作が現れるのかって思うほどだった。その思いは6年たった今でも変わらない。それほど強烈で刺激的なアルバムで、初めて聴いたときはその大きな存在感から驚いて、聴いてて訳がわからなくその世界観に浸ってしまった。
少し難解なアルバムかもしれないけど、ロックが好きな人は絶対ハマるアルバム!
バクチク 最高
インダストリアルでもあって、ダークな感じで包まれたバクチクの最高作です。
