空虚な青春
100.0% (1 / 1)
[No.3] posted by 猿辺戸
なんといっても、夜の駐車場で、4人が演奏するシーンに尽きる。誰もいない場所で、短くも充実した演奏を繰り広げる姿が脳裏に焼きついて離れない。自分もこんな時間にこんな場所で演奏してみたい、それぐらい感動的。
東幹久演じるちょっとニヒルな転校生もハマリ役。高校生活の思い出にバンドを組んで音楽に打ち込み、女の子との淡い恋、受験勉強、挫折・・・。誰もが経験する光景であるが、それだけに共感するところが多く、思わず引き込まれてしまう。背伸びをしない、まさに等身大の青春を描いた群像劇の傑作。
矢野泰冶は今どうしてるんだろう?
80.0% (4 / 5)
[No.2] posted by omega200
80年代のバンドブームとは関係なく「田舎でロックする」高校生を描いた大傑作。今にしてみると、竹中直人、室井滋、東幹久ら結構豪華キャスト。気になるキャストとしては「はいすく~る落書」にもでていた
矢野泰治。主体性なくくっついていくキャラクターをやらせたら日本一だったんだけどなあ。あと戸浦六宏から安原麗子は絶対に生まれないと思う。
ラストに流れる「マイ・レボリューション」は本作と、テレビドラマ「セーラー服通り」のエンディングに使われたことで輝きを2段階ほど増している。
待ってました!
100.0% (4 / 4)
[No.1]
最後に流れる、『マイレボリューション』がとっても印象的な
この作品。もう一度ゆっくりと観たかっただけに今回のDVD化は
とっても嬉しい限り!
今観ると、もう“昔懐かしい”高校生の姿なのかもしれないけれど、
なんともおかしく、なんともせつない、その気持ちが伝わってきます。
高校生な東幹久にも注目!?