- [アーティスト]プロレス
- [アーティスト]大仁田厚
- [アーティスト]レインボー福澤とスタタン隊
- [アーティスト]猪木寛子
- [アーティスト]GAO
- [アーティスト]大橋純子
- [アーティスト]坂本英三
- [アーティスト]Concerto Moon
- [アーティスト]media youth
- [アーティスト]ジグソー
- [アーティスト]青西高嗣
- カテゴリ:
- CD (72分)
- 発売元:
- バップ (2002/10/23)
- 定価:
¥ 2,500 (税込)- 価格:
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ディスク1
- J(オリジナル・ヴァージョン)
- “AO”corner(青西高嗣)
- Chant Of The Islands(Enson’s Chant)
- HOLD OUT(オリジナル・ヴァージョン)
- SAMURAI(オリジナル・ヴァージョン)
- CRYING IN THE BLAZE
- HOT POINT
- T.T.バックドロップ
- DASH
- XYZ(大仁田厚)
- 虹をつくる歌(レインボー福澤とスタタン隊)
- TOMORROW(猪木寛子)
- 天国と地獄の毎日(GAO)
- 貴方しか見えない(大橋純子)
- STRIKER(日本語ヴァージョン)(坂本英三)
- The Last Betting(コンチェルト・ムーン)
- ORANGE(メディア・ユース)
- Shadow Explosion(オリジナル・ヴァージョン)(坂本英三)
- スカイ・ハイ(サントラ・オープニング・テーマ)(ジグソー)
ジャンボ鶴田ファン、オールドファンにはたまらない一品!
●「T・Tバックドロップ」「J」
コアなジャンボ鶴田ファンならは覚えているかしれないが、「T・Tバックドロップ」の曲はかつて1試合しか使用されてない。1983年8月31日蔵前国技館での対ブルーザー・ブロディ戦で使用。リングアウト勝ちながら、あのブロディを破りインターナショナル王座を奪取した時だ。鶴田は82年頃まで、赤青の☆パンツを試合をしていたが、この年から黒タイツに変更。若大将を脱却し、全日本プロレスのエースとして自覚が表れた時期でもあった。しかし、当時のテーマ曲『ローリング・ドリーマ』は名テーマ曲ながら、ジャンボがギターを弾くアンチャン的イメージは拭えなかった。おそく日テレは、軽い『ローリング・ドリーマ』より重みのあるテーマ曲をジャンボに与えたかったのだろう。残念ながら「T・Tバックドロップ」1度しか使用されなかった。しかし、同年の12月対リック・フレアー戦(ノンタイトル)で「J」を初使用。84年の2月の対ニック・ボック・ウインクル戦やAWA海外遠征での放映で「J」はかなり定着した。しかし当時バップから「J」が収録されたレコードにはオリジナル・ヴァージョンではなく、アレンジされた方だった。これと同時に、会場での使用も「J」はアレンジされた方が使用になってしまった。(武藤の『HOLD OUT』もやはり同じくそう)。結局、ジャパンプロ勢や天龍や三沢らと死闘を繰広げた頃のジャンボのテーマは、アレンジされた「J」がメインとなった。私はオリジナル・ヴァージョンの方が好きだったので、残念だった。ただある時期から、全日本プロレスのノーTVの地方会場では、オリジナル・ヴァージョンの「J」が使用され、テーマ曲マニアを喜ばせた。このオリジナル・ヴァージョンの「J」は一部マニアの間では『84年版・J』と言われた。
85年〜引退まで、アレンジ「J」がジャンボのテーマであったが、AWA王座時代の「J」とは違うな〜と思いながら、疑問に思ったファンは
是非購入して欲しい。『あっ!これだ!』と思うはずだ。
Jのオリジナルヴァージョンに感動!!
今ままでは、ジャンボ・鶴田のJカバーヴァージョンに常に泣かされてきましたが、このCDのJオリジナルヴァージョンで感動しました。絶対買いです!!
マニアにはたまらない逸品間違いなしです。
J最高!!!
あの頃、どんなに探しても入手不可能だったJのプレイヤーズ原曲バージョンが遂に聞けて感激です!
もうそれだけで星5つつけちゃいます!
作曲の鈴木宏昌さんは「今夜は最高」などでお姿拝見してましたが3年前にお亡くなりになったそうです残念。合掌。
感動!
故ジャンボ鶴田のテーマ曲Jが入っている!絶対買いです
最高!
故ジャンボ鶴田のテーマJが入っている。在りし日のジャンボの雄姿が甦る!それ以外にもマスカラスのテーマスカイ・ハイなんとも贅沢なCDだ!絶対に買いです!
やっと出る!
このアルバム、特筆すべき曲はやはり、「J」や「T・Tバックドロップ」、そして「HOT POINT」でしょう。この「HOTPOINT」、昔からの長州力、 小林邦昭、ジャパンプロレス時代が好きだった人にはたまらない曲でしょう。地味だけど、カッコいい曲です。
J(オリジナルヴァージョン)が・・・
20年来のプロレスファンなら待望となる「J」のオリジナルヴァージョンが収録されてます。NWA世界戦、AWA世界戦懐かしいですね。ニックボックウインクルを倒した、バックドロップホールドを思い出しながら、みんなで聞きましょう。徳光さんの「行けえ!行けえ!」といっしょに。
