Amazon.co.jp
「とても前向きな、わたしらしい曲」と本人がコメントするシングル「人生がもう始まっている」でデビューし、以後、「失恋loveソング」「届け!恋のテレパシー」をリリース。これらシングル3曲を含む、市井紗耶香in Cubic crossのファースト・アルバムが本作だ。プロデュースはメンバーの1人で、元シャ乱QのキーボーディストTaisei。また、市井紗耶香もアルバム11曲中7曲の作詞を担当しており、3人の自然体な姿勢が感じられるアルバムに仕上がっている。(花 香)
ユーズド商品:¥ 1 より
「とても前向きな、わたしらしい曲」と本人がコメントするシングル「人生がもう始まっている」でデビューし、以後、「失恋loveソング」「届け!恋のテレパシー」をリリース。これらシングル3曲を含む、市井紗耶香in Cubic crossのファースト・アルバムが本作だ。プロデュースはメンバーの1人で、元シャ乱QのキーボーディストTaisei。また、市井紗耶香もアルバム11曲中7曲の作詞を担当しており、3人の自然体な姿勢が感じられるアルバムに仕上がっている。(花 香)
音楽と共に生きていくことがどれほど難しいことなのか、自分には想像がつかない。才能が無ければ生き残れない。才能だけでも生き残れない。ただ僕は今でも市井紗耶香の可能性を捨てきれないでいる。才能は無いのかもしれない。不器用で、要領が悪くて、頑固で……。それでも僕は、彼女が三たびステージに上る日が来ることを待ち侘びる。彼女にとって音楽は、仕事である前に人生であると思うからだ。人生は長い。まだ折り返し地点も過ぎてないじゃないか。
1曲め『Cランチ』は今までのシングル路線と
違っていて、今後の行方を暗示させる1番の作品。
でも、つんくさんが作詞で、バンドとしての独自性が...
『帰りたくない』などバラードも良い感じです。
これまで3つのシングルを発売し、その質、売り上げとも芳しくなかった市井紗耶香 in CUBIC-CROSSですが、このアルバムはそれまでの価値観を変えてしまうほどの新しい地位を確立できるアルバム。
まだ未知数の3人が、既存で現在はやっている音楽とは路線を別にして独自性を持とうとするアンチテーゼは聴いていて愉快だ。
最近の音楽に飽きたとか、ちょっと違う音楽を聴きたいと思っている人にはお勧めのアルバムだと思う。
早く言えばプッチモニの延長線上にあるとしか言いようがない曲作り
今市井紗耶香に要求されているのがこの路線だと
言ってしまえばそれまでかもしれないが
それならグループ内に残って活動した方が
彼女にとってプラスだったのではと感じてしまいますね
詞もまた彼女が要求されていることを忠実に守ろうとするあまり
過去の市井紗耶香と訣別できない
類型パターンの踏襲になっているし・・・