キャストの
[No.14] posted by ぴょん吉
ほとんどが深津絵里さんと主演級で共演されている(又はすることになる)方ばかりなんですよね。フジッ子の代表格なので必然なのかもしれませんが。
フジテレビなりにかなり力を掛けてつくられたと想像される時代劇ドラマです。尺は長すぎですが面白いですよ。
大石主税を演じる岡田准一くん
100.0% (3 / 3)
[No.13] posted by お茶。
堀部安兵衛が中心になった忠臣蔵で、視点が違うせいかちょっと物語のニュアンスが
仇討ちにこだわるだけの物語になってしまって、ドラマとしては物足りなかった気がしますが・・・。
しかし!この頃はまだ若くてちょい役で出ている岡田准一くん(大石主税)。
ちょい役のはずがそのすばらしい演技力ゆえ短い出番でも光輝いていました。
主役の木村拓哉さんと一緒に画面に映っていても、存在感と演技力で岡田君の勝ち。完全に主役を食っていました。
細かい表情の変化、一つのせりふの中での声色の変化、目の演技、手の演技、どれをとっても岡田君の演技は秀逸でした。
今でこそ演技派俳優と言われて久しいですが、若い頃からすごい演技力だったんだとびっくりしました。
岡田君だけでも見る価値ありです。
ちょっと綺麗(優等生)すぎる安兵衛
100.0% (2 / 2)
[No.12] posted by マイケルトムさん
木村拓哉さん演じる堀部安兵衛にもっと「殺気」や「荒々しさ」がほしかった様に感じます。物語は「前にどこかで観た様な」感じが否めませんでした。DVDにはなってませんが、1998年の「織田信長」の方がよかったです。
うーん・・・
42.9% (3 / 7)
[No.11] posted by YES
見終わって思った事は内容の薄っぺらさだ。赤穂浪士達の思いが全然伝わってこなかった。それはなぜか?木村拓哉演じる堀部安兵衛に固執し過ぎたゆえである。他の浪士達の存在があまりにも薄く感じられた。結局、この作品を見た人がまず思う事は「キムタクはやっぱりカッコいいなあ」である。“忠臣蔵”は一人のヒーロー列伝ではない。私は「決断の時」の後にこの作品を見たがその差は歴然、大げさでなく天と地ほどある。やはり“忠臣蔵”をたった160分という時間で表現するのは不可能なのだ。
本当にこの「忠臣蔵1/47」は“忠臣蔵”を表現できているかどうか、他の作品と見比べ考えて頂きたい。
堀部や安兵衛主役の異色作
0.0% (0 / 2)
[No.10] posted by 麦わら帽子
木村拓哉が「忠臣蔵」の中でもそれほど話題にのぼらなかった堀部安兵衛を、武士道を持ち合わせた男として好評を博した話題作。他のキャストも一流ばかりで見応えあり、必見です。
他の忠臣蔵作品は持っていませんが‥
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[No.9] posted by Dフンド
木村拓哉演じる堀部安兵衛がかっこよすぎです。出演者も豪華過ぎて今ならこれだけの役者を出すことは不可能だと思います。ただし、このDVDには特典映像が無い所が残念でした。
47回も見ました!☆
75.0% (3 / 4)
[No.8] posted by 源氏嫡流
全篇、息つく間も無い程、惹き込まれます。演出:河毛俊作、脚本:井上由美子、最高傑作です。台詞も憶えてしまいました。冒頭のセリフ「もう、金などひ・・・・!」勿体無くてここで書けません。レンタルでもいいので是非ご覧下さい。何度も観たくなるでしょう!
富士見さん!。
80.0% (4 / 5)
[No.7] posted by kyalame-lu32’05”
もう最高でした!!。ナレーションが、、、!。
ただの忠臣蔵好きなのですが・・・
90.9% (10 / 11)
[No.6] posted by 追分エイト
前から忠臣蔵という物語が好きで、きっかけは年末時代劇での忠臣蔵でした。それ以来いろんな忠臣蔵を見てきましたが、久しぶりに見終わった後、気持ちいい空気を自分の中に作ってくれる忠臣蔵に出会った気がします。あまりにも安兵衛に固執してるのは、ちょっと残念なのですが、これは仕方無いですよね。。。
赤穂浪士の人達が、討入りに際し、いかに大きな不安を抱えながらこの行為を達成したかを実感することが出来ました。やはり僕の中で忠臣蔵の醍醐味は、討入りに参加した赤穂浪士や参加できなかった赤穂浪士の一人一人の背景がいろんな角度から描かれている点だと思いますので、この配役で普通にもっと長い時間忠臣蔵を見たい気分になりました。
お見事!!!
90.9% (10 / 11)
[No.5] posted by wtdkei8848
とても、とても楽しめました(笑)
今までに無かった視点の忠臣蔵でとても楽しめました、しかも人切り安兵衛(木村拓哉) が主演とは面白い~それを一番気に入っていたのが木村拓哉ではないだろうか。
その気持ちが画面全体から伝わってくる演技は歯切れが良く爽快感にあふれ見ている誰もが引き込まれる迫力。お見事!!!
キャスティングも忠臣蔵というテーマにふさわしく津川政彦(吉良)、佐藤浩一(大石)、堤真一(浅野内匠)、大杉漣(柳沢吉保)の名役者ぞろいでアクセント、まとまりともに完璧の域に達している作品だと思います。
脚本の井上由美子氏にも今後も注目したい。