- [監督]大友克洋
- [俳優]岩田光央
- [俳優]佐々木望
- [俳優]小山菜美
- [脚本]橋本以蔵
- カテゴリ:
- DVD (124分)
- 発売元:
- ジェネオン エンタテインメント (2002/12/21)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 2,500 より
AKIRA様バンザーイ!
後半はやや分かりづらいですが、何度か観れば大体分かるようになるかな。
原作の方を知ってる方には物足りないかもしれませんが私はこれもアリだと思う。
昔は高レベルの作品が沢山あるけどその中でも「AKIRA」は確実に普通より上に位置してるんじゃないでしょうか。
特典ディスクの方も充実していて大満足でした。
まぁまぁです
昔のアニメを見たきた者にとっては「まぁまぁ」です,世界的にはエラク評価が高かったようですが…普遍的に優れているかというとそうでもないと思う。日本アニメの質(ストーリー性)は世界的に見るとベラボーに高い!!高すぎるが故に日本のアニメの内容がナカナカ理解されない場合がまだまだある。最近になって漸く世界が日本に追いつきつつある。日本人の「当たり前」と,世界の「当たり前」の間にはマダマダ幾つか壁がある。
この作品,画の好みは分かれるところだが,話自体は生物兵器が出てくるためにはケッコーオドロオドロシイ。
マ,最後まで見れたから悪くはないのだが,「世界的なヒット作」という色眼鏡で過大な評価で見ないほうが良いと思う。
セル画劇場版アニメの到達点
今更ながらですが、およそ20年前に作られた作品と言うことを忘れてしまいます。リアルタイムで劇場版も見ているし、LDも持っているし、でもまたこうしてDVDで見てしまうという代物です。
ストーリーはやや破綻している印象もあります。特に前半の鉄雄の覚醒に至るまでの圧倒的な迫力を見せ付けられていると、後半の変容と破壊、そして再生(?)は難解な面があります。むしろ、この映画を作ることによってマンガ版であのような結末を迎えることができたのかとも思えるので、マンガ版を欠かすことはできないでしょう。
現在ならばCGを駆使するようなカットもセル画で表現されているところが、20年前の限界でもありすごさでもあるということは間違いないと思います。
初めに
先ず俺が買ったんはボックスの鉄男がジャケットの方です。ただここに載ってなかったんで言うときます。作品の感想だけを言うと、度肝抜かれた。中学生んときに初めて観てそん時はまだ青臭くメッチャリアルに怖かった。ホラーでもないアニメに恐怖を感じたんは多分余りにも描写が近未来やのに現実的やから(?)やと思う。それと子供達が主役なんも年齢が近い為、共感出来る部分があって(チャリやけど)よけいに身近に感じ(コンビニすらバスやけど)子供ながらに訳も解らず繰り返し観てた。そんなパワーに溢れた世界も(俺も)認める作品やね。間違ってもハリウッドで実写化なんかするな。
荒廃した世界と前向きなパワー
今見ても色焦ることの無いワイルドで幻想的な世界観である。原作(漫画)を短くして創られているのでそちらもお薦めである。バイクはとても格好良く、未だに近未来的であり、都会的な幻想を抱かせる。注目すべきは金田と鉄夫の関係であり、その人間模様が面白い。少年期のたくましい躍動感、繊細でもろい側面を見事に描いていて不器用で生命力に溢れている主人公たちは妙なきっかけで徐々に体制側に巻き込まれていく。そしてしわしわな人たちが現れて、AKIRAの存在を知ることになる。荒廃していて排他的な世界観であることで金田が右往左往する様は爽快であり、何かわからない存在にひたすら向かって行き、たくましい。絵も万人に受け入れられるようなタッチで、写実的な方であるので迫力も得られ、非現実的な部分は特にである。
未だ衰えを見せないパワー
1988年の映画なのに原作同様未だに古臭さを感じない
凄まじいパワーのある映画です。
あのやたらでかいスケールの原作を
よくもまぁ1本の映画として仕上げたもんです。
ま、詰め込みすぎで難解になってしまっている印象はありますが、
原作のオイシイところがだいたい入ってるんで、
娯楽作としては十分な完成度ではないでしょうか。
特筆すべきはやはり夜の大都会の描写でしょう。
ネオンやらビルの明かりが退廃的な都会の乾いた空気感を
おそろしくリアルに表現しています。
わりと多いグロテスクな描写も変に生々しくないことが
かえって無気味でオソロシイ絵ヅラになってます。
そしてクライマックスで立て続けに起こる
地下から浮き上がるアキラのカプセル、
暴走を始める鉄雄、
ネオトウキョウ崩壊、
等のスペクタクルシーンはもう脱糞ものです。
ストーリーの完成度なんかは横に置いといて、
まず作品が放つその溢れまくってるパワーに
酔いしれるのが正しい鑑賞法でしょう。
ジャパニメーション、ここに有り!
~大友克洋は、『童夢』というアニメで、日本初のSF小説賞を受賞している。
その次の長編アニメがこの作品であった。あまりにも緻密であり、映画では全てが表現出来ないと考えられていたが、全くそんな事はないと思う。
15年以上が経ち、この映画に登場するバイクやフライング・ポッドは、色んな所に登場しており、この映画の影響力は凄い事が分かる。
また~~、その影響はアメリカにも渡り、ジャパニメーションという言葉迄作ってしまった位である。
大友ワールドを、是非堪能して下さい。~
私の一番好きなアニメ!
小学校低学年時(約15年前)に、てつおの体がグチャグチャと巨大に膨張したところをテレビでたまたま見た。そのときは都合でそれ以上見ることが出来なかったが、あのグロテスクな場面が幼い私の好奇心を刺激し、全編がどうしても見たくなった。それが「アキラ」との最初の出会いだった。
では、作品そのものとしての感想と、DVDパッケージとしての感想を書く。
まず、作品。
まず、金田の乗るバイクを筆頭に、その他のあらゆるモノのデザインが斬新で洗練されていてかっこいい。その魅力は今でも色あせることはない。作者のセンスには天才の域を感じる。ストーリーは小さな子供には少し難しい気がする。私は実際2、3度見てやっと理解できた。アニメだし、とたかをくくってはいけない作品だと思㡊??。物語の中で起きていることは現実離れしているにもかかわらず、非常に信ぴょう性のある作品に仕上がっている。未来にはこういうことが起きてもおかしくないな、と。
次に、この商品としての感想。
内容を見る限り、特典ディスクは価値の高いものではないだろう。メイキングシーンがあればよかったと思う。
誰にも真似のできない世界観がCOOL
この作品を劇場で見たときの衝撃(当時中学生だったかな)
原作を超えたビジュアルと、効果的なサウンドは大友ワールドにどっぷりとつかりたい方にはお勧め!
パッケージも「AKIRA」ファンには嬉しいデザイン。
しかし、原作を読んでさらに大友ワールドにどっぷりつかって欲しいところではある。他に「童夢」(コミック)なども彼の世界観に触れるには良い作品ではないだろうか。
いつみても新鮮
いつまでたっても「これ飽きた~」って言葉がでない。
なんでだかわからないけれどいつみても新鮮。
今まで「アキラ」ってきいたことあるけど
「知らないなぁ~」なんて人はこの機会に絶対ゲットしておくことを
かなりオススメします。
技術的というかみたかんじ「うおっ」って思う裏で
熱いものをかんじる一面もあり。
内容も全てにおいてぐっしり重い、深い。
こんなのみたことない!!
是非ゲットです☆
