- [アーティスト]サントラ
- [アーティスト]デロリス&ザ・シスターズ
- [アーティスト]デロリス&ザ・シスターズ&ザ・ロネルズ
- [アーティスト]レディ・ソウル
- [アーティスト]デロリス&ザ・ロネルズ
- [アーティスト]フォンテラ・バス
- [アーティスト]エタ・ジェームス
- [アーティスト]ディー・ディー・シャープ
- [アーティスト]C+Cミュージック・ファクトリー
- [アーティスト]チャップマン・カレッジ・クワイアー
- [アーティスト]セント・フランシス・クワイアー・フィーチャリング・ローリン・ヒル、ライアン・トビー、デヴィン・カミン、ロン・ジョンソン
- カテゴリ:
- CD (90分)
- 発売元:
- カッティング・エッジ (2002/11/07)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 3,371 より
ディスク1
- ザ・ラウンジ・メドレー:ヒートウェイブ~マイ・ガイ~アイ・ウィル・フォロー・ヒム(デロリス&ザ・ロネルズ)
- 目撃
- 修道院へ
- レスキュー・ミー(フォンテラ・バス)
- ヘイル・ホーリー・クィーン(デロリス&ザ・シスターズ)
- ロール・ウィズ・ミー・ヘンリー(エタ・ジェイムス)
- グレイヴィ(ディー・ディー・シャープ)
- マイ・ガイ(マイ・ガッド)(デロリス&ザ・シスターズ)
- ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ(C&Cミュージック・ファクトリー)
- さらわれたデロリス
- 尼さん救助隊
- フィナーレ:アイ・ウィル・フォロー・ヒム(デロリス&ザ・シスターズ)
- シャウト(デロリス&ザ・シスターズ&ザ・ロネルズ)
- イフ・マイ・シスターズ・イン・トラブル(レディ・ソウル)
ディスク2
- ザ・グレイテスト・メドレー・エヴァー・トールド(ウーピー&ザ・ロネルズ)
- さよならするんじゃなかった(ハイ・ファイヴ)
- ゲット・アップ・オファ・ザット・シング-ダンシング・イン・ザ・ストーリー(ウーピー&ザ・シスターズ)
- オー・ハッピー・デイ(セント・フランシス聖歌隊フィーチャリング・ライアン・トビー)
- ボール・オブ・コンフュージョン(ウーピー&ザ・シスターズ)
- 主は雀を見守り給う(一羽の雀に)(ターニャ・ブラント&ローリン・ヒル)
- ディーパー・ラヴ(アレサ・フランクリン)
- ワンダーリング・アイズ(ナッティン・ナイス)
- ペイ・アテンション(ヴァレリア・アンドリュース&ライアン・トビー)
- よろこびの歌(「賛美歌」158「あめにはみつかい」より)(チャップマン・カレッジ聖歌隊)
- エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ(ウーピー&ザ・キャスト)
歌うってすばらしい
天使に2を観て、一番感激したのは、ティーンのローリン・ヒルが出演していたこと。
このアルバムの中でも、Oh Happy Dayの冒頭から、鳥肌の立つような魅力的な声をきかせてくれます。
他のレビュアーの意見同様、一緒に体を揺らし両手を振り上げて、歌いたくなるナンバーがいっぱいです。
いっしょに歌いたい!!
映画自体1、2両方とも映画館で観たわけではないしゴスペルという音楽に格別愛着があるわけでもないのだがhappy endで終わるこの映画の清々しさと『歌う』ことで自分たちの可能性を切り開く所に惹かれてか何となくこのCDを買ってみた。サウンドトラックなのだが音楽を題材にした映画のサントラだけに映画を知らなくても単体としても楽しめるところがGOOD!個人的には『天使に〜2』のOh!Happydaysは必聴!男性ボーカリストのハイトーンがすばらしい!!いっしょにコーラスにまじって歌いたくなるHappyな曲です。
こんなに名曲がいっぱい詰まっていた!
ぜひ、映画と一緒に聴きたい一枚です。映画自体は、天使1の方が、
ストーリー的におもしろかったような気がしますが、音楽は、
天使2の方が個人的には好きです。天使1のアイ・ウィル・フォロー・ヒム
なども、いい曲ですが、天使2には、オー・ハッピー・デイをはじめとする
スタンダードナンバーが目白押しです。オー・ハッピー~も映画の中の
劇的な展開が歌にそのまま反映していて、とても感動します。
His Eye Is On the Sparrowなど、出演者の熱唱も聴き所です。
最後のクライマックスで登場するジョイフル・ジョイフルは、
ライバル校の賛美歌バージョンもしっかり収録されていて、
比較して聴けるのが、興味深いところです。
結論としては、映画を思い出しながら聴くのが一番ですが、
このCDだけでも、ゴスペルのスタンダードナンバーを楽しむことが
できるでしょう。
迫力!
ゴスペルを習い始めたので参考になればと買ってみました。
やっぱり迫力があってすごい!
私はHail Holy Queenの掛け合いが大好きです。
一部譜面や歌唱指導がのっていて感激しました。
でも特にゴスペルをしていなくても聞いているだけで
体が動いてくる曲ばかりなので皆さんにお勧めです。
いい感じ☆最高♪
最高です!2の方は見たことはないんですけど、1を見てきにいりました!(早く2見たい!)
わたしのお気に入りは、「アイ・ウィル・フォロ・ーヒム」が一番のお気に入りです!!これは気持ちいい一曲です。最高です!聞き応えのあるナンバーです!シスターたちの歌声が最高!デロリスの力強いと言うかあの歌声も☆☆☆☆☆何回も聴いちゃいましたよ♪おすすめです。
絶対買って損はしないと思います!
元気が出る集まり
とにかく聞いていて元気が出ます!!
映画で流れる音楽はもちろんの事、シスター達が歌っていた歌が、
そのまま入ってるので、それが嬉しいです!
映像を見なくても、音楽だけで元気な気持ちになれます。
「マイ・ガイ」には、見習いシスターと、ぽっちゃりしている
シスターと、デロリスのセリフの語りから始まるので、
映画の時の言葉や歌が本当にそのまま入ってます。
歌の途中に「肩を大きくゆすって」など映画の時のセリフも
入ってるので、歌を聴きながら映像を思い出します。
「天使に2」の方も、音楽はもちろん歌が入ってます。
「天使に2」の方の歌はフルバージョンで入ってる曲が多いです。
映画で生徒達が歌っている歌のフルバージョンって感じです。
聖歌隊が、生徒の前で始めて披露した歌もフルバージョンで
入ってます。映画では、1番を歌って終わりでしたが、2番まで
入っています。「天使に2」のエンディングの歌も、
フルバージョンで入ってます。歌詞カードを見ると、「天使に2」の
エンディングの「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」は
それぞれ誰がどのパートを歌っているのかが、細かく書かれています。
でも、映画では数学の先生のソロパートがあったんですが、
CDでは、他の生徒が歌っているので数学の先生の歌声は聞くことが
出来ません。歌詞カードは、英語と日本語に訳してあるのがあるので、
理解しながら歌を聞くことが出来ます。歌詞カードの他に楽譜も
ついてます!ただ、12年前だからなのか、音楽の音量が小さいです。
理屈抜きに気持ちのいいアルバム
発売後、数年経つと廃盤になってしまうサウンドトラックというカテゴリにおいて、廉価盤とはいえ、今なお店頭に置かれ、かつ一定の支持を得ているこの作品は、やはり名盤だったのだと思います。
映画本編も(残念ながらジンクスにはまって2作で終わってしまいましたが)エンタテイメント作品であると同時に、爽やかな感動を覚える秀作。サウンドトラックには、それぞれの劇中で歌われた合唱曲がほぼそのままの形で収録されているのが嬉しいです。
おそらく、「天使にラブ・ソングを…」を愛するすべての人がこの作品に引き込まれるきっかけとなったに違いない Part.1 の「5. Hail Holy Queen <ヘイル・ホーリー・クィーン>」、みんなが一緒になった軽快な「8. My Guy [My God] <マイ・ガイ[マイ・ガッド]>」、フィナーレにふさわしい、荘厳で美しいとともにとびきり明るい「12. Finale : I Will Follow Him ("Chariot") <フィナーレ:アイ・ウィル・フォロー・ヒム」 、また、Part.2 では「4. Oh Happy Day <オー・ハッピー・デイ>」、「11. Joyful Joyful <ジョイフル・ジョイフル>」がこれに当たります。
その他の選曲も、けっこう渋い曲を選んでいて、単なるサウンドトラックではない広がりを感じるものに仕上がっています。歌を重ねるにつれてどんどんレベルアップするウーピー・ゴールドバーグのソウルフルな歌声もよい彩りを与えています。
胸がスカッとする
2が公開された時、劇場で爆笑しながら見た記憶があります。
個人的には1の方が好きだったんですけれども、2の黒人の男の子の声にしびれました。
ちょっとの間お熱でした(笑)
えっと。まず1の方ですが、めちゃくちゃ知ってる曲がいっぱいで母と二人で一緒に歌いながらビデオを見ましたね。
“アイ・フィール・フォロー・ヒム”とか“マイ・ガイ”あたり、小さい頃からよく聴いていたんですよ。(母の好みです)
だからすごく懐かしく感じました。他の曲もコメディーらしいテンポの良いものが多いです。
そしてはじめてゴスペルというものを知りました。人の声ってこんなにすごいんだなぁっていうのを映画ではありますが
震えたのを覚えてます。
そういう意味では2の方がよりゴスペル調なのかな。
黒人音楽ってあまり聴かないからよくわからないですが、アメリカから広がった音楽のほとんどは
黒人のリズムがベースだしパワーとかメッセージ性とか、今流行っている音楽の大元はここなんだなぁって思います。
やはり映画のクライマックスである“ジョイフル・ジョイフル”が聴き所というところでしょうね。
大好きな彼の素敵ボイスが光る“オー・ハッピー・デイ”も若さがいっぱいって感じで聴いていて心が弾みます。
月並みですが、やっぱりいい!
好きな曲はたくさんありますが、私は2の「ジョイフルジョイフル」が
好きです!
楽しくって、賛美の心が満ちあふれていて、嫌なこともすごく小さなこと
に思えてしまう・・・
本格的にゴスペルを歌っている人にも、文句なしにおすすめのアルバムです。
Jaspella.com 2000年11月推薦盤
ゴスペルアルバムと呼べるかどうかは別として、このアルバムが日本のゴスペル音楽ファンに偉大な影響を与えたのは事実である。 今日多くの日本人がゴスペル音楽に興味を持ってると言われている中、そのきっかけの多くはこのアルバムまたは映画によるものだという。 特にこのアルバムのバージョンの「His Eye Is On The Sparrow (一羽のすずめ)」は、コンサートなどでノンクリスチャンのアーティストらによってカヴァーされることもあるくらい。 もちろんこの映画のハイライトでもある「Joyful, Joyful」もお薦め。
