マッド・シティ

  • [監督]コスタ・ガブラス
  • [俳優]ジョン・トラボルタ
  • [俳優]ダスティン・ホフマン
  • [俳優]アラン・アルダ
  • [俳優]ミア・カーシュナー

カテゴリ:
DVD (115分)
発売元:
ワーナー・ホーム・ビデオ (2002/10/04)
定価:
¥ 1,575 (税込)
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評価: 2.5

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地方局からキー局への返り咲きをねらう取材記者マックス(ダスティン・ホフマン)は、ある日博物館の警備員を解雇されたサム(ジョン・トラボルタ)による人質ろう城事件に遭遇し、スクープねらいでサムに接触。世論ははじめサムに同情的になるが、事件が長引くにつれ、マスコミは視聴者に新しいネタを提供する強迫観念にとらわれたかのように過熱し、やがてとりかえしのつかない事態へと発展してしまう…。
反骨の社会派コスタ・ガブラス監督が、報道の過熱によって真実がゆがめられていくさまを鋭く見据えながら、現代におけるマスメディアの実態を暴くと同時に、それらをうのみにして娯楽性を見出してしまう一般大衆へも疑問の矛先を向けた風刺サスペンス。『マッド・シティ』というタイトルそのままに、現代社会全体を覆う人間の狂気を痛感させられる1作である。(的田也寸志)

2008
08/24
Sun

マッドシティ

0.0% (0 / 1)
[No.3] posted by hoge3

序盤はユーモア的な話の進み方で、中盤もトラボルタが子供相手にユーモアを見せたり、おバカキャラで明るめの映画だと思っていた。そして、どう事件が終結し事件後どう裁かれアメリカ人好きなハッピーエンドに持って行くのかと思っていた・・・。終わり方も期待外れ。実際は☆2.5でいいと思います。

2005
01/04
Tue

私的には

[No.2] posted by トッツィー

報道とは、と考えることができた一作でした。
ラリー・キングも本人役として登場するので「ラリーだぁ!」となりました(^^;)
ジョン・トラボルタの配役はバッチリな気がします。ダスティン・ホフマンの揺れる心情などもうまく描けた作品だったと思います。

2002
10/13
Sun

どういうスタイルでみればいいのか?

25.0% (1 / 4)
[No.1] posted by ジュールス

この映画は最初は、なんだかのんびりしたイメージで進行していき、「気楽に見てればいいのかな?」って、思っていた。
しかし、途中から「あれあれ?」って、動揺していると、最後は…
確かにパッケージに「現代社会の狂気を描いた」って、書いてあったので、納得はできますけどね…


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