- [アーティスト]立川志の輔
- [アーティスト]きたろう
- [アーティスト]室井滋
- [アーティスト]安藤優子
- [アーティスト]江川卓
- [アーティスト]堀内孝雄
- [演奏]内田勘太郎
- カテゴリ:
- CD (303分)
- 発売元:
- コロムビアミュージックエンタテインメント (2003/04/23)
- 定価:
¥ 10,500 (税込)- 価格:
- ¥ 9,333 (税込)
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ディスク1
- ギター・ジングル~スイング
- 落語「バス・ストップ」 (2000年10月31日 浜松フォルテホール)
- 素敵なお客様が一言~きたろう~
- ギター・ジングル~ウォーク
- 落語「猫の皿」 (2002年4月19日 横浜にぎわい座)
ディスク2
- ギター・ジングル~ブルース
- 落語「だくだく」(2000年10月5日 サントリーホール・小ホール)
- 素敵なお客様が一言~室井滋
- ギター・ジングル~シャッフル
- 落語「踊るファックス」(2001年11月22日 渋谷PARCO劇場)
ディスク3
- ギター・ジングル~シャッフル
- 落語「猿後家」(さるごけ) (2002年8月29日 福岡エルガーラホール・大ホール)
- 素敵なお客様が一言~安藤優子~
- ギター・ジングル~ブルース
- 落語「ねずみ」(2002年8月22日 新宿安田生命ホール)
ディスク4
- ギター・ジングル~スライド
- 落語「みどりの窓口」(2002年1月12日 サントリーホール・小ホール)
- 素敵なお客様が一言~江川卓
- ギター・ジングル~スイング
- 落語「御神酒徳利」(1998年12月19日 神奈川県民ホール・小ホール)
ディスク5
- ギター・ジングル~ウォーク
- 落語「帯久」(おびきゅう) (2000年11月30日 大阪リサイタルホール)
- 素敵なお客様が一言~堀内孝雄
- ギター・ジングル~スライド
出張の多い方、お供にいかがでしょう?
志の輔師匠の名演「しじみ売り」をCDで聴いて以来、すっかりハマっております。
国内、海外と出張が多く、ついでに通勤時間が長い私にとって
志の輔師匠の落語のCDは、乗り物の中、ホテルの部屋で欠かせないお供となっております。
このCDBOXは、そんな皆様には「買い」でございます。
どれも珠玉の名演ですが、私は「ねずみ」と「帯久」を是非、味わっていただきたい!と
強くお勧め致します。
次はDVD-BOXを!
'98〜'02の数多くの公演の中から選りすぐりの新作3本(「バス・ストップ」「踊るファックス」「みどりの窓口」)古典6本(「猫の皿」「だくだく」「猿後家」「ねずみ」「御神酒徳利」「帯久」)を収録。 日本の誇るブルース・ギタリスト内田勘太郎(元・憂歌団)によるギター・ジングルが、月例の席で開演前にロビー・ゲストに演奏させたり、噺の間にミュージシャン・ゲストを招いたりの好きな師匠らしく独演会を彷彿とさせる。 各界著名人コメントはご愛敬。 志の輔師匠の間口の広さ、どれだけ多くの人に愛されているかのあかしとして受け取って置きたい。 こうして並べてみると新作のボリュームが少ないのが意外ではあるが「だくだく」「帯久」などは他の落語家に口演されることも少なく、また他のいずれの古典にしても「志の輔流」に解釈・アレンジされているので、この人の場合は古典新作という括りで語ること自体余り意味がないことかも知れない。
欲を言えばきりがなく、あの噺も聴きたい、この噺も入れて欲しいとBOXで9本は食い足りない気がしないでもない。 '06はPARCO公演10周年と銘打って1ヶ月通して過去のPARCOのベスト・セレクションを一ヶ月かけて12席披露されているが、ぜひ15周年(か20周年)の際にはベストオブPARCOをぜひDVDで企画していただきたい。
聞きやすい!面白い!!超おすすめ
以前に岐阜で桂三枝さんとの二人会以来のファンですが、すべての作品が聞きやすかったです。
新作はとにかく笑えるし、古典もしんみりするところはしんみんりと心に染みわたってきました。
これだけの噺があって、しかもバリエーションがあって超おすすめ、お得です。
兎に角面白い
志の輔自身が解説書に書いているように20年間のライブ録音の中からどれをCD化しようかと迷いに迷った中から選んだ9作古典も新作もすばらしいの一言・たぶんに彼自身が笑いながら選出した事が想像できます頑張れ 志の輔,枝雀の楽しさと文珍の楽しさと、少し違うけれど、うまい・面白い・楽しい、
今すぐ寄席へ
志の輔らくごのイキオイが伝わり、今すぐにでも寄席へ飛んで行きたい気分になりました。落語のCDを買うのは今回がはじめて。落語は生で見聞きしないと細かい所作が伝わらないのでは?との懸念がありましたがそれは杞憂でした。願わくば寄席気分を味わうためにも途中のインタビューなどは割愛して欲しかったのが本音です。
余計なものが気になるが・・
各CD毎の演目の間に、お客様の一言と称して有名人のコメントが入っているが、収録する必要性があるのだろうかと甚だ疑問。はっきり言えば邪魔。CDボックスとしての評価は低くしたい所だが、志の輔の噺が全て素晴らしい出来の為、そうも出来ない。落語はちょっと・・と考えている人には是非「踊るファックス」を聴いてほしい。これは国内線の飛行機でも流れていたネタで「笑い」は保証します。他にも古典の名作など勉強になります。
志の輔らくご20年の集大成
落語家人生20年の節目にリリースされる志の輔落語の現時点での集大成。悪かろうはずがない。年1回パルコでの意欲的な創作新作ものを一つの柱に、志の輔流にアレンジされた大ネタの古典をもう一つの柱にした、現在の志の輔落語、その真髄の最良の部分をディジタル永久保存したディスク5枚は、ファンのみならず全落語ファン必聴、必携のボックス。師匠談志の「業の肯定」を志の輔流に解釈、発展させ、不合理、矛盾に満ちた人間そのものの本質を笑いという(人情噺では涙として)世界で表現した噺の数々。「(噺家として)古典は出来て当たり前。自分(志の輔)の存在価値を常に新作で問い続けたい」と語る志の輔師匠入魂のライヴ・パフォーマンス。コンテンポラリー落語の最良の部分が聞けるCD群だ。
待ってました
収録演目は
Disk1「バスストップ」「猫の皿」
Disk2「だくだく」「踊るファックス」
Disk3「猿後家」「ねずみ」
Disk4「みどりの窓口」「御神酒徳利」
Disk5「帯久」
の全9席のようです。
聞いて極楽、志の輔らくご。
きましたね。
ようやく志の輔の新作落語もカバーしたCDがでました。中でもうれしいのが、新作だけでなく、珍しい古典の演目が入っているところです。
特に「だくだく」といった演目が、する演者がほとんどいないだけに、CDとはいえ聞けることができることにとても感激しています。楽しみです
