- [俳優]大山のぶ代
- [俳優]小原乃梨子
- [俳優]肝付兼太
- [俳優]たてかべ和也
- [俳優]野村道子
- [原著]藤子・F・不二雄
- カテゴリ:
- DVD (104分)
- 発売元:
- ポニーキャニオン (2002/11/20)
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現代に合う映画!
この映画は公開時より今現在、見た方がとても合うと思います。
自然や空気のきれいさや酸性雨。大きく言えば環境問題について考えさせられます。
今の地球はニムゲの星に近づいているなと感じさせられる事があります。
環境問題について考えさせられますが、そこはドラえもん!とても面白いです。
全世界の人に見てもらいたい映画ですね。
地球の未来を考えました
子どもの頃に映画で見た時は、とても恐い映画だと思った記憶があります。
特にのび太がスパイになり、端から一人ずつマスクを外していく場面なんかは恐くて恐くて…
思わず目をふさいでいた気がします。
大人になった今、改めて見てみると、藤子不二夫は本当に素晴らしく頭が良かったんだなぁと感じます☆
現代になってやっと取り組み始めた環境保全を、彼は20年以上前から訴えていたんですね。
個人的には、チッポのお父さんがかなりお気に入りです(≧▽≦)
あの廃墟こそが、人間の行き着く先か
と言うテーマではないのですが、
「人間は地球を大切にしなきゃいけない」
と、考えさせられます。
子供から大人まで楽しめる作品ではないか、と。
俺の考え
この作品を見て印象に残った事は環境問題ではなく
スパイ活動でした。一般的な捉え方では環境問題や
動物の可愛いらしさなんでしょうが自分は
子供の頃も大人になってからも
のびたのソロ活動が一番ワクワクしました。
今までのドラちゃんとのびたのニコイチを
解消してこれ以降の作品でよく見られる
のびたスーパーマン化やソロ活動の
元祖的な作品だと自分は思っています。
一般的な解釈とは違いますが自分はそう
感じております。
最後のシーンは感動的です(>_<)
映画ドラえもんの11作目。
どちらかというと前作の『日本誕生』のほうが評判がいいですが、
ドラえもん映画の中では、私はこの『アニマル惑星』が一番のお気に入りです。
動物の世界という舞台をうまく生かせている作品ですね。
犬のおまわりさんを初めに、誰もがきっと聞いたことのある童謡を作品に溶け込ませたりしていて
大人になった今でも、なかなか笑わされてしまいます。
一方で、動物たちの世界、ニムゲの世界、そして地球での共通のテーマである「環境問題」について
(ちょっと説教くさいですが)しっかり考えさせられたりもします。
そして、自分たちをおびやかすニムゲと同じ人間であるのび太たちとチッポの友情。
最後の「さよ〜なら〜」で毎回、涙がぶわっと流れてしまいます。
バックで流れる武田鉄矢さんの「天までとどけ」が作品の世界観と見事にマッチしていて
この曲でなければ、最後はこんなに泣けなかったんでは・・・と思うほど、名場面へと仕上がっています。
とにかく、まだ観たことがなくて「ドラえもんの映画を観てみようかな」と思っている方には
胸をはっておすすめしたいです。
観たことがあって、購入を迷っている方もきっと買って損はないと思います!
たかが漫画。されどドラえもん。
大長編ドラえもんの中でも極めて笑いどころの多い作品。「アニマル惑星」10作目ですね。
SFテイストあふれる凝ったストーリー展開。完全な社会諷刺は環境問題と戦争問題の共含。
一部の人間の思い上がりや身勝手さと、物語の舞台である動物たちの世界。動物に知性を与え、そのメルヘンの世界をつくったのもまた人間であるということの皮肉さ。
ハラハラドキドキもあり。何とも奥が深くて、あったかい物語です。
EDは武田鉄矢氏で「天までとどけ」
人間だから
感動と自然への恩恵を伝えて考えさせてくれる作品です。
主題歌にある
『この世に生まれた生き物達の中で、花を見つめて微笑んだのは人間だから・・・』
武田鉄也さん歌うこの歌詞には、
自然を美しいと感じる事が出来る人間の素晴らしさ、
物語には、それを破壊してしまっている人間の愚かさが映し出されている気がします。
環境破壊、人間のエゴを写した作品
『雲の王国』は環境破壊を訴えている作品ですが、こちらの作品も環境破壊も訴えていますが、俺的には人間のエゴが描かれた作品だと思います。
自分達が起こした戦争で壊れてしまった星から脱出し動物達の住む自然豊な星を力付くで奪おうとする愚か過ぎる人間達…。
そんな愚かな人間達を観てると、
「自分達がまいた種じゃねーかよ」
と思いました。
今の子供達…、いや、今の大人達にも観ていただきたいですね。
そんな作品ですが、面白かったです。
評価の★は無論★★★★★です。
ジャイアン
ニムゲが怖くなってしまったジャイアンが、チッポの助けを求める声を聞き、助けに向かう宇宙船の出発直前に、でっかい風呂敷に包んだ荷物を持って走ってきて「友達が助けを求めてるんだ!行かないわけないだろ!!」っていうシーンが最高です
友達のためなら恐怖も乗り越えられるジャイアン、かっこよすぎ!!!
ニムゲ
テーマは環境問題。ニムゲ星は地球の行く末であると作者が警鐘を鳴らしたのでしょう。ニムゲはニンゲンを文字ったものだし。
動物達が出てくるのでメルヘンチックとの評がありますが、むしろピンクのもや(BGMも)やジャイアンとスネオが誤ってニムゲ星に行ってしまうシーンは子供心に相当怖かった。。ドラ映画でも五本指に入る不気味シーンでした。
ニムゲのボスをあえてイケメンにしたのは、ヒーローのような人間でも行動1つで悪に回ってしまうという事を言いたかったから?
