- カテゴリ:
- DVD (90分)
- 発売元:
- ポニーキャニオン (2002/11/20)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
- ¥ 3,292 (税込)
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何年経っても色褪せない感動のラスト ・ ラン
オグリキャップといえば、特にメジャーなのが、平成元年の毎日王冠 ・ マイルCS ・ ジャパンC ・ 平成2年の有馬記念かと思います。
その中でも、やはりラスト ・ ランの有馬記念は感動的ですが、個人的には、この頃のオグリそのものには、あまり思い入れがなく、
どちらかというと、好きだった昭和63年のレースがカットなしで収録されているのが嬉しいです
( 昔購入した重賞競走のVHSでは、 「 毎日王冠 」 等は、途中がカットされていました ) 。
一番好きなのが毎日王冠で、大外を回って豪快に他馬を差し切った足は見事でした。
このレースは、ダービー馬シリウスシンボリ ・ 女傑ダイナアクトレス ・ この年函館1800mでレコードをマークしたボールドノースマン
( それは今も破られていません ) ・ 追い込み馬として人気を博したフレッシュボイスなど、凄いメンバーだったのが忘れられません。
また、オグリキャップの同期には、サッカーボーイやヤエノムテキ、メジロアルダンなど個性溢れる馬達がおり、まがうことなき名馬の時代でした。
私は河内騎手のファンだったので、昭和63年の有馬記念以降は、どちらかというと、サッカーボーイやメジロアルダンの方を応援していましたが、
それでも、平成2年の安田記念 ・ 有馬記念を制したときの、武豊騎手の手綱捌きは鮮やかだったと思います。
最後にもう1つ。この年、2着に敗れてしまった宝塚記念の鞍上は、故 ・ 岡潤一郎さん。
このレースもまた、涙なしには見られないものでした。
オグリは凄い☆
オグリキャップの現役時代を見たことがなかったんですが、日本の名馬とか必ずオグリの名前が出てくるのでどうしても見てみたいと思い購入しました!中央へ移籍しても圧倒的な強さで何といってもタマモクロスとの対決は圧巻です☆それにラストランの有馬記念!魂の激走とはこの事なんですね!オグリの勝ちたいとゆう気迫に思わず涙がでました!最後はオグリコールまで一緒にしてしまいました!(^^)!あの時あの場所にいた人達が羨ましいです!オグリはまさにヒーローです☆
まさに「魂の激走」!
平成元年 秋。マイルチャンピオンシップと特に第9回ジャパンカップはまさに魂の激走、鬼神の走りである。当時はライブでみたが、今もこの録画を激涙なしに見ること能はず!!
マイルチャンピオンシップ!
いやーマジ凄いっスよ!
地方時代のレースは完全に収録されてませんけど、彼のスゴさは集約されてます。
圧巻はマイルCS!
馬場鉄志アナによる、南井克巳ジョッキーの勝利インタビューが泣かせる。
無茶な連闘に堪え、よく頑張った! 感動した!
引退レースは、もう涙だ、涙です!!
私が、オグリキャップを知ったのは、小学生1年生ぐらいでした。
しかも、引退レースをみてです。
それから、テレビや本でオグリキャップの壮絶な生き様を知りました。
恵まれた環境で、スターになるべく生まれたわけじゃない彼が、
ただひたむきに走る、独特なフォームに、
そして、レースでもすぐに分かるその色に、
知らず知らずうちに惚れこんでしまうのです。
馬なのに、私たちと同じような生き様が、
私たちを引き付けてやまないのです。
どん底に落ちたって、やればいつだって這い上がれる!!
そう、教えられた、私にとって唯一無二の最高の馬です!!!
馬なのを忘れるくらい心から尊敬した
このDVDはそこらの映画よりずっと心を揺さぶります。オグリキャップで競馬というものを知ったあの頃。なぜ、あんなにオグリキャップから目を離せなかったのか、なぜあんなに気持ちをかけられたのか。そして、誰もが「オグリ、頑張れ」と言わずにいられなかったのか。このDVDを見て、思い出しました。どんなにオグリキャップが好きだったか。どんなにオグリキャップが自分に厳しくて、どんなに力をふりしぼって自分の道を切り開いたか。
ジャパンカップ、世界レコードの超ハイペースの中、GⅠの連闘で挑んだオグリキャップは、すべてのハンディをふりきって、前を行くホーリックスにただ1頭食らいついた。前に馬がいる限り、何があろうと追い抜くのが自分の仕事。滲み出る凄まじい闘志が画面からでも伝わります。「オグリキャップ、頑張れ」実況アナウンサーが思わず叫ぶ。感動です。
どうしてオグリキャップが好きだったのか?1990年の有馬記念、奇跡のラストラン。バブルがはじけたあの時、必要だったのは自らの力をふりしぼる、本物の姿だったんでしょう。すべての人間が「努力が報われる」瞬間に酔ったあの時。「頑張ろう」-そう思った人間はきっと沢山いたはず。
ぜひこのDVDで「オグリ、頑張れ」と懸命なものに思わずさけんでしまう気持ちを味わってください。
胸に迫るオグリの姿。
オグリキャップのラストランから月日は経ちましたが、あの場面を目にすれば、きっと思い出すはずです。あの時の感動を。オグリキャップのことを皆が好きになったのにはいろんな理由があると思いますが、人間が与えた理不尽さや過酷な運命にも屈せず、その都度闘い、我々の期待以上の姿を見せ続けてくれたことじゃないでしょうか。余り良い血統ではなかったので、公営の笠松からスタートしたという運命。安藤勝己に出会い、そして別れて中央へ。河内洋、南井克己を背に圧倒的な強さで勝ち続け、怪物と呼ばれながら、クラシックに登録していなかったという不運。秋は古馬NO.1のタマモクロスと一騎打ち。岡部幸雄を鞍上に初のG1が有馬記念という快挙。そして過酷ともいえる天皇賞、マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップという一流馬とは思えない過酷なローテーション。それを2着、1着、2着。おまけにジャパンカップで世界レコードで走りぬく健気さ。疲労が回復した翌年の安田記念を武豊と共にいきなり優勝。徐々に走りに翳りが見え、秋は天皇賞、ジャパンカップで惨敗。そして再び武豊とともに引退レースへ。誰もが終わったと思っていた時に武騎手とオグリにはまだやることが残っていました。魂を揺さぶるオグリの全レースが笠松時代から収められています。笠松での引退式のシーンも心打ちます。是非、競馬界も地方、中央の垣根を超えて、さらなる発展を遂げていただきたいと思います。オグリの出現は、そのことを告げていたように思います。
素晴らしいラストラン!
A really good and dramatic racing horse. Must see and must buy...
especially the last run!!
是非、泣いてください。
もう、何もいいません。
絶対お勧めします。
笠松・中山・京都それぞれの競馬場での引退式は要必見です!!
オグリのようなすばらしい競走馬に、また逢いたい。
そう思わずにはいられません。
