- [監督]ジェームズ・ウォン
- [俳優]ジェット・リー
- [俳優]カーラ・グジーノ
- [俳優]デルロイ・リンド
- [俳優]ジェイソン・ステーサム
- カテゴリ:
- DVD (87分)
- 発売元:
- ポニーキャニオン (2002/11/20)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 710 より
善と悪を堪能!
善と悪、一度に両方のジェットを見れるとはなんという贅沢か。
ファンからしたら、ジェットVSジェットってだけで、星5つだな。
人気が出る前のジェイソン ステイサムも出てます。(のちのトランスポーターで一躍有名に!)
煮詰め方がたりない
シナリオ ★2つ
アクション ★3つ
こんなところですか。
八卦掌 VS 形意拳のコンセプトに魅かれたのですが、最初のころのシーンでは
かなり忠実に表現しているのに、肝心のリー VS リーのシーンでは何拳だかわからなく
なってますね。
あと、重なり合った別世界含めてたった一つの存在になると、特殊な力を得る、という
コンセプトは小説「タリスマン」などでも存在して、これはもっと上手く展開できなかった
のか、と残念です。
パラレルワールドが文化程度も違い、同一人物でも、全く違った人生を送っているという
設定のようなので、そうなると、125人が同時に死ぬなんて事はありえず、長生きした爺さん
に自然発生的な「ザ・ワン」が生まれてしまうのでは? と思うと興ざめします。
(事実、最後に残る二人のリーは警官と元警官ですが、その前に殺されてしまう123人は、
全然違うようです。金髪のヅラ被ったリーとかもう失笑)
”同一人物が多次元宇宙のほかの自分を殺した場合”という特殊ケースの場合にのみかな、
と思える台詞もあるにはあるのですが・・・
だとすると、次元警察がリーを殺せない理由が立ちませんし・・
なんだかスピードアップする後半からがヤッツケ仕事で、モヤモヤ感が残る作品です。
トップ
映画を見てて思ったがジェット・リーってあまりかっこよくないような気がする堀江社長をスマートにしたような感じで
映画の内容も良くないCGもマトリックスの2番煎じ
残り3分でホールが開くとか言っておきながら3分以上戦うのはウルトラマンと同じ原理。
最後のオチはひどかった地獄に送れとかいっときながら結局、悪いほうのジェットリーはあっちの世界でトップに立てるのだからそれもそれでいいような。
ジェットVSジェット
個人的にジェット・リーに関しては生のアクションの方が好きなので、CGなどを使っていない『キスオブザドラゴン』と比べると若干落ちますが、ワイヤーアクションやCGを多用した同じジェット・リーの『ロミオマストダイ』と比べると、こちらの方が面白いです。
多次元宇宙に存在する他の自分を殺して、その殺した他の自分のエネルギーを自分のものにすることでどんどん強くなっていく悪玉ジェット・リーが、知らず知らずのうちに最後の標的にされた善玉ジェット・リーと壮絶な戦いを繰り広げるというありそうで無さそうなストーリーなのですが、はっきり言ってこのストーリー、あっても無くてもあまり変わりません。
なぜなら、美味しいところは全部アクションが持っていくから。ワイヤーとCGを多用したアクションは、好き嫌いはわかれるでしょうが、見ごたえは十分ですし、カメラの角度がぐるぐると変わるので、ジェットコースターのような雰囲気が味わえます。
映画全体の長さが90分ほどというのも、アクション映画としてはまとまりがあって良いと思います。
ザ ワン
ジェット リーが好きなので、二倍観られていい。
発想がおもしろいけど、最後が、今までにありがちなので、スマートさにかけちゃうかな。
ちょっとショボくない?
もう一人の自分と戦うという設定はおもしろいし、あんなに強いジェット リーが自分と戦うのですごいと思うんですが、CGが安っぽいので、全体的におもしろさに欠ける。ただジェット リ―が大好きで彼の映画はすべて見るという私だから見られたようなものの、そうでない人は、どうかな…。
ちょっと待って!
ジェット・リーは素晴らしいし、ハッピーエンドも申し分ない。
だけど、しかし・・・。
ここまでパラドックスをそのままっていうのはアリ??
・・・ある意味、開き直ってるといえるのか・・・。
アクション必見。ストーリーもみどころ。
近未が舞台。時を越えて、多元宇宙に存在するすべての自分を抹消しようとする主人公を描く。つまり、同一人物が次元を超えて、100人存在するという設定。トレヴァー・ラビンによるデジタルロック。ストーリーはよくできていると思います。また、アクション・シーンですが、今回もかなりみせています。
ただ残念...。
マトリックス2.3のオファーがあったのにあまりの安いギャラで出演を断ったジェットリーが変わりに主演したこのザ.ワンは正直駄作だと思います。
確かに映像に関して、CGやワイヤーをたくさん活用していて凄いと思うかもしれませんがこれが逆効果!この映画は不満が残ります!!
・変にジェットリーのアクションとCGが合成してあって違和感を感じる。
・125人のジェットリーと思いきやほとんどはもういない。
・もっといろんなパラレルワールドを見せてほしかった。
ラストでまだ救われたので星3つです。
あ~これだったらキアヌリーブスと闘う姿が見たかったなあ。ただ残念...。
DVDは五つ星
アッチコッチからバッシングを受けてしまった作品ですが、
私はDVDに関しては『五つ星』…を付けたいと思います。
何と言ってもこの作品は、本編・メーキングあわせて、
李連杰の美しいマーシャルアーツが、存分に堪能できます。
特にゲイブが部屋に閉じこもって行う、
八卦拳のシーンなどは、スロ~再生すると、た~め息ものです。
バッシングを受けた部分に関しても、
音声切り替えで、オーディオコメンタリーを聞いたり、
メイキング映像を観ていると(妙に)納得できたりします。
映画館で怒った方、
李連杰ファンでこの作品を未だご覧になって無い方、
DVDは色々楽しめてお薦めです(多分…)。
