- [俳優]野村萬斎
- [俳優]麻実れい
- [俳優]山谷初男
- [俳優]沢竜二
- カテゴリ:
- DVD (130分)
- 発売元:
- ポニーキャニオン (2002/11/20)
- 価格:
- ¥ 6,090 (税込)
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ユーズド商品:¥ 3,600 より
演劇ってすごい
マザコンの語源が生まれた作品ですよ。
萬斎さんをはじめ、みなさんを尊敬しました。
また東儀さんのすばらしい音楽もぴったりで、見事に盛り上げています。
ばっちし起承転結なストーリー、
「どこまでつづくの?!」というセリフの長さに思わず見入ってしまいます。
圧倒されることまちがいなしです!
萬斎さんの美声が聞けます!
悲劇の王オイディプス、すごく萬斎さんに合っていて素敵でした。
優雅で力強い演技には見とれずにいられません!vvお声も当然美しく、聞きほれること間違い無しです。
麻美れいさんとの2ショットは本当に優雅で素敵でしたv
萬斎ファンは必見です!
神懸かり
~ 何度みても素晴らしいです。
~~
野村萬斎氏の声、姿、演技、すべてが神懸かりです。普段、狂言や、時代ものをみることがとても多かったのですが、この「オイディプス」の素晴らしさは完璧です。もちろん彼だけではなく、麻美れい氏の存在感がこの作品のすべてと言っても過言ではありません。音楽は東儀秀樹氏が担当しており、とても日本的な響きなのに、役者の演技と溶合って完璧な舞台を創~~っていると思います。さすが蜷川演出です。
自分の中に何か得たいの知れないものがあって、それを知りたい。禁断の扉を開けてしまった。そんな物語だと思います。
とにかく素晴らしい。野村萬斎氏のファンでなくとも、必ず心に響く作品だと思います。~
見終わった後のつらさ・・・がいい!
最初にPCで見ました。どうしても
大きな画面で見てみたくなりその後DVDを購入。洋もの?の野村萬斎はハムレット以来でしたが、ハムレットより感情移入して見る事が出来ました。内容は雑誌などで読み知っていたので、その次どうなるか
わかっているのに、見てしまうのですね~次に出るであろう悲痛な叫びをついつい聞きたくて(フアンのページにそこからがいい・・と書いてあったので)目をつぶした後は本当にいいです。何度も見直してしまいました。購入しようか迷っている方がいるなら是非買って見て下さい。
悲劇の本質
~「オイディプス王」は古代ギリシャの大悲劇作家ソフォクレスの代表作でもあり,世界の文学史の中でも傑作のうちの一つである。今回はそれを巨匠蜷川が演出し,異才の狂言師野村萬斎がオイディプスを演じている。大学時代に「オイディプス王」だけで1年間授業を受けたことも有り,その記憶を呼び起こしながら鑑賞した。設定そのものは全く改変されず,台詞もほ~~ぼ原著通りであり,純粋な「オディプス王」と思ってよい。
~~
やはり見所は,オイディプス王が人間的な合理性を持って謎に挑み,アポロンの神託に購なおうとするが,それらはやはり限界をもった人間の合理性でしかなく,神の摂理に絡めとられてしまう部分である。危険を避けようとする行動そのものが自分を更に危険に近づけるという逆説。誰もが羨望の眼差しを向ける栄冠が,人が考えられる最も呪われた関係を生み落と~~すとは。盲目の預言者テレシアスがオイディプスに投げつける「あなたがつつがなき船旅のはてに,この館においてたどり着いた婚礼が,どんなに恐ろしい港であったか気づいたとき,あなたの叫びの届かぬ谷がこの世界のどこにあろうか」という言葉がこの劇の逆転性を語り,「それ(禍い)はいずれも知らずして起こった禍ではなく,ご覚悟の上で招いたもの。およ~~そ数ある不幸の中でも自ら選んでなされた不幸ほど人の心をいたましめるものはない」ということが悲劇の本質を語る。大学生や教養ある中高年ではなく,是非中高生にこそ見て欲しい人間悲劇の最高傑作である~
舞台でも観ましたが。
今回、DVDになったとの事で観てみました。
舞台も観に行って、萬斎さんファンの私なのですが、麻美れいさんの存在感と、雰囲気と芝居に目を奪われました。
DVDを観ても麻美さんの演じるイオカテスの美しさ素晴らしさに嘆息し、改めて良いものを観た。と思いました。
DVDという高画質な媒体で再現されるオイディプス。
じっくりと、何度も、観ても飽きません。
面白かった!!
「陰陽師Ⅱ」で、萬斎さんを知り、舞台ではどんな芝居をするのだろう・・・?と思って、買ってみました。
蜷川さんのはあんまり好みじゃないかな?と思って、今まで買ったことはなかったんですが、面白かった!!
オイディプスが、血を流しているのも、後半になるほど汗でい~具合に血糊が流れて、すごいです!!
ちょっとカメラのアングル(?)を変えすぎなのが気になりましたが、とても良かったです!見るべし!
秀作!
オイディプス王の悲劇を知っていますか?
私は知らなかったので、まずストーリーに惹き込まれ、王の妻を演じる麻美さんの美しさに目が奪われます。そしてラスト、血を流しもがき苦しむオイディプス王は、まさに「正視に耐えない」この世で一番不幸な男でした。なのに、野村萬斎さん演じる王の姿が目に焼きついてしまいます。知らなければ幸せなのに、知りたい欲求に突き動かされるのが人間のさがなのでしょう。
この不幸な王の物語は、今から2400年ほど前に書かれています。
劇は舞台で見るのが一番でしょうが、DVDでも見ごたえ充分です。
音楽もいいです。
舞台を見た時、冒頭部での萬斎さんの声が、早口と言うこともあって少し聞き取りにくく感じたのですが、DVDではばっちり聞えるので、内容がしっかり理解できます。欲を言えば、蜷川さんの舞台のセットの妙などがもう少し分ればなぁとは思いますが、そこはDVDなので仕方ないと思います。それよりも舞台ではよく見えない、役者さん(特に萬斎さん)の表情の変化が素晴らしく、感情移入して見れるのではないでしょうか。
萬斎さん、麻美さんの服装もとても綺麗で華やか。
東儀秀樹さんの和を取り入れた音楽も非常に印象的です。
ものすごい迫力!
オイディプス王を見て、とにかく萬斎さんの演技力、
そして、作品の素晴らしさ。本当に鳥肌が立つくらいすごいものでした。
王がどんどん・・・・・・(この先は~見てくれ~)
