- カテゴリ:
- Video Game
- Platform:
- NINTENDO GAMECUBE
- 発売元:
- アタリ (2003/01/16)
- 定価:
¥ 6,090 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 6,980 より
プレミア価格で買えないのならXbox360も選択肢に
斑鳩好きだけどプレミアついてて買えない。
そう嘆いているあなた。なんと、Xbox360で斑鳩でてるんですねえ。
パッケージでなくダウンロード販売(LIVEアーケード)による販売。
詳しくは http://www.xbox.com/ja-JP/games/i/ikarugaxboxlivearcade/
ひょっとしたら知らない人も多いと思うけど、今のXbox360は傑作シューティングの宝庫。
式神の城III・トリガーハートエグゼリカ・ライデンファイターズ。そして斑鳩。
発売予定でもケツイと怒首領蜂が決定しているので、まさにシューティング好きにとって夢のハードと化している。
Wiiもいいけど、シューティング好きはXbox360も一緒に置いておくと幸せになれますよ。
史上最高傑作のパズルシューティング
白属性の時は白の弾、黒には黒を吸収でき、さらにホーミングのレーザーのエネルギーにする。
まずこの発想がすごい。
そして、練りこまれた面構成、敵、演出、グラフィック、サウンド、すべてに置いて最高峰だと思う。
精密ショットを要求したり、ステージ途中シャッターが閉まるなど、古いシューティングゲームの一面もあり、おもわずにやりとさせられる。
このゲーム、見た目とは裏腹に実は凶悪な難易度をしている。少なくとも私にとってはそうだ。
究極的には敵配置を暗記し、パターンを組み、瞬間的判断でかわさなければならない。
初心者お断りな雰囲気だが、それでも楽しい。それはやはり、上記のように演出がすばらしいからだ。
シューティング好きなら上手い下手問わず、一度は触れてもらいたい作品。
XBOX360で配信販売されるという噂もあり、ついに世界的ファンを獲得するときが来たか!?
パターン性の究極を行く異端児
最初、読み方すら解りませんでした^^;
興味本位で触れた訳ですが、かなり素晴らしかったです。
STGとしてはキャラ設定と世界観がかなり濃厚。
その上、サウンドテストがストーリーダイジェストに
なっているなど、かなりの気合のいれようでした。
ゲームの方はここまでやるか言う位にパターンゲーの極北。
縦シューに『地形』の概念まで入れてたので尚更です。
その上でハードな弾幕が繰り広げられるので、
これもまた私の中では『難易度』で損をした感じです。
BGM や効果音が落ちてる
私はドリームキャスト版とゲームキューブ版の両方を持っていますが、
正直ゲームキューブ版はドリームキャスト版と比較すると、おまけ要素
はこちらがよいですが、ただBGMがこもった感じと、ちょっと抜けた音質になってて効果音がモノラルになっているのが残念
このせいか迫力感がドリキャス版やAC版に比べて落ちます。
おまけ要素を重視するならこちらはお勧めですが、ゲーム自体を音質を重視するなら私はドリームキャスト版をお勧めします。
またアーケード版を忠実に再現したものを重視する方もドリキャス版を
お勧めします。
トレジャーはやはり天才だ・・・。
このゲームはたしかに万人受けするゲームでは無いかも知れない。そもそもSTGゲームそのものが人を選ぶジャンルだし・・。でも私自身ここまで熱くなれたSTGは初めてかもしれない。確かに難易度は高いとか、イージーでもかなり難しいとか意見は色々あるけれども属性変化というシステムをベースにここまで作りこむ事が出来たトレジャーに脱帽です。ただ闇雲に撃つだけではなく頭を使いながら属性変化を使い分けステージをクリアしていく概念は従来のSTGには無く、パズル的要素としてみても傑作の出来だし、何よりもストーリーに散りばめられている深淵な世界観や人間関係には圧倒されました。もちろんゲーム中にはそれらの事柄について多くを語ることは有りませんが・・・。とにかく少し歯ごたえのあるSTGをプレイしてみたい方や既存のSTGでは満足出来ない方にどうぞ☆。正直ハマる人はかなりハマります(私含む)。とにかく一度プレイしてみてください!後悔の無い生き方をする為に!(笑)。
5つぼし
ゲームシステムについては省略…。
弾を避けるだけではなく、「逆属性には与えられるダメージが大きい!」と攻めのポイントが簡潔かつ色濃く出ていて楽しめました。
ただ、STAGE2あたりから白属性の弾とと黒属性の弾がごちゃごちゃ混ざり合ったりしてしまう場面も多く、混乱して何も出来ずにゲームオーバー…。
というパターンも最初は多いと思うので、ササっと楽しみたい人にも向かないかも知れません。
BGMも演出もカッコイイので個人的にはとても好きなのですが…。
斑鳩 IKARUGA
シューティングゲームは過去のものだとされがちな今の風潮に一石を投じた作品。オーソドックスな縦スクロールシューティングかと思いきや、高得点(チェーンコンボ)を目指した途端、これまでのシューティングの枠を飛び越えた発想が要求される。
冷静な状況判断と正確な操作、精神的持久力に加えて、イマジネーションを触発される、自分を試すのに最適なツール。右脳と左脳をフルに使って、高得点を叩き出そう!
既成概念を打ち破った作品
正直、難しいので接客用には不向きかもしれませんが、
ありきたりなシューティングにはもううんざり、
という人にはかなりオススメできます。
とくに自分なりの攻略パターンを見つけるのが
楽しい人なら、いっそうマッチするでしょう。
自機と同じ色なら吸収、反対なら回避
自機と同じ色なら1倍、反対なら2倍の攻撃力
たったこれだけのアイデアで、これまでのシューティング
の概念を打ち破った、製作チームを賞賛したい。
ただ残念なのは、テレビが小さいとかなり辛い点と
難易度が高い点。
・・・
DC版をやりまくった者の感想としては評価は2つ。
音割れがひどい。
サウンドがずれている。
処理落ちが更に軽くなった(これは仕方ないか)。
チャプター1の場面に合わせたサウンドの変化が好きだったのにずれていて話にならない。サウンド関係は元が素晴らしいだけにとても残念。本当に楽しむならDC版をオススメします。
シューティングとパズルの見事な融合。演出も超一級品。
こんなに2Dシューティングにはまるのはいつぶりだろうか?
自機と敵機、そして敵と自機の放つ弾にそれぞれ「白」と「黒」の属性があり、自機と同じ属性の「敵弾」なら、当たっても良いし、かつ「力の解放」パワーゲージが貯まり、これにより「力の解放」(ホーミングレーザー)という強力な攻撃をすることが可能。この属性を利用し、「自機の退路を確保するため、あらかじめ率先して(同属性の)敵弾に当たっておかなければならない」という、なんというかシューティングゲーム一般の「避ける」事とは全く逆の発想が新しいし(古い例えで悪いけど、「ゼビウス」で「パックマン」をやってる感じ。「ゼビウス」のあの要塞から放出される弾幕を「パックマン」のようにあえて拾いまくる感覚。もちろん敵や他の弾は避けながら)、何よりそれについて様々な計算をしつつ(瞬時の自機の切り替え判断など)、自機を操作する過程も新しく、なおかつ楽しい。
自機と敵機が違う属性なら、与える攻撃力が倍、さらに「同じ属性の敵」を3機続けて撃破すると、コンボが発動し、以下同様のコンボを「白黒白黒・・・」と交互に続けると、「チェーンコンボ」としてボーナス点が倍になるパズルゲーム的要素もあり、さらに考えさせられながらプレイする羽目に。でも、これも楽しい。
世界観もさすがは(あのN64「罪と罰」を開発した)トレジャーだけあって、和風な設定、全て鳥の名前のボスなど凝りに凝りまくっているし、その緻密な設定による演出(ゲームは2Dだけど、背景などの演出は3Dです)も、敵機はもちろんステージ背景も含めて必見。思わずプレイを忘れて背景だけ見たくなることも(そのかわり即死だが)。
GC版の特典としては、親切なチュートリアルと一度クリアしたステージに関しては、参考などのため、色々な目的のためのデモプレイムービーが用意されていること。中には、はっきり言ってこんなプレイできるか!というような神プレイも含まれているが(笑)、ネットランキング上位の人は普通にやるんだろうなぁ、などと思い、挑戦意欲がさらに増す。
欠点は、アーケードの忠実な移植を意識しすぎたためか、テレビ画面では文字が小さすぎて、非常に読みにくいこと。これくらいはテレビゲーム向けのアレンジをしても良かったんじゃないかなあ。
難度はEASYでもかなりの歯ごたえだから、シューティングが苦手な人には薦められないが、シューティングの腕に覚えがある人は絶対にプレイしないと、後で後悔しますよ。
