- カテゴリ:
- CD-ROM
- 発売元:
- Key Sounds Label (2002/11/29)
- 価格:
- ¥ 2,100 (税込)
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- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 1,180 より
Key関連のアルバムでは一番
クラナドやリトバスのサントラは3枚組というボリューム故に、途中でダレてしまう。しかしこれは1枚、しかも曲も粒ぞろいです。
伸び伸びとしたシンセが心地よいM1「朝影」はいつ聞いてもいいですね。
京アニ版Kanonのサントラ
と、思って買っても問題無いですね。もちろんこのアルバムの企画意図は違うでしょうが。非常に良い出来だと思います。いやあ、こうして聴いてみると、アレンジの良さ以上に原曲の良さを改めて感じますね。ゲームで使われた原曲をアレンジし直して別の作品に仕立て直したものが、またアニメ版のKanonで効果的に使われて、というのは、何か不思議な感じがしますね。推奨盤。
戸越まごめ編曲が凄まじい
全体的に、すごく作りこまれていて感心しました。
曲の長さだけでいっても長く、サウンドトラックとしては、突出した完成度だと思います。
このアルバムでは、全曲にわたって作曲者とは違う人が編曲をしていますが、その中でも戸越まごめさんの編曲がずば抜けていると思いました。曲の盛り上げ方、オリジナリティー、すべての面において。
特に『彼女たちの見解』は、もはや原曲の雰囲気が跡形もないほどにアレンジされていますが、非常に完成度が高く、鳥肌が立つほどでした。『風を待った日』も、原曲の雰囲気と真逆になっていて、新鮮でした。
反面、折戸伸治さん編曲の曲は、原曲の雰囲気を重視していますが、全体の構成が弱く、退屈に感じることがありました。
最近のテレビアニメ版で使われたアレンジも収録されているので(『日溜まりの街』など)、テレビアニメ版のBGMが気に入った人にもお勧めできるアルバムです。
上質な音楽を…是非
Kanonアレンジアルバムです。タイトルの通り、ゲーム『Kanon』の音楽をアレンジしたものなんですが、個人的には原曲より好きです。
原曲より聴きやすいというのもありますが、3.朝影が一番好きです。ピアノの音が物語とマッチして、冬の風景を思い出します。この季節に聴くとよく似合うと思いますね。
Key Sounds Labelいい仕事してます。
他にもLiaが歌っている2.Last regrets -acoustic bersion-も必聴です。原曲との違いを探してみると楽しいかもしれません。
最後に13.Little fragmentsを聴いてみてください。聴いたら鳥肌が立ちました。とにかく切ない曲です。
個人的なおすすめは、トラック3(朝影)・5(少女の檻)・7(冬の花火)・13(Little fragments)です。
アレンジアルバムですので、どうしても原曲と似ている曲がかなりあります。それで一点減点しました。
とてもいい曲なので興味がある方は聴いてみてはいかがでしょうか。特にゲームをプレイした、アニメを見た方は是非。
非常にいい
どの曲も耳に残る物で予想以上に好感度が高いです。kanonのOPでもある「Last regrets」はLiaさんによってまた違っていてこれはこれでとてもいい感じでした。kanonファンは買うべきだと思います。が、これは私が買ったCD−ROMのミスなのかそれとも仕様なのかよくわかりませんがそのLast regretsの曲と夏影が一緒のトラックに入っておりLast regrets終了後すぐ朝影が出てきて本来ならば朝影のトラックの部分を再生すると曲の途中から再生してしまうという現象がありました。その切れ目が微妙でわざとやっているのかそれともやはりたまたまそうなってしまったのかわからずかなり気になっています。まあその要素を考慮しても曲が悪いわけではないので星5です。
賛否両論かも知れませんが→
殆どが原曲キーに近い仕上がりで、「あまり変わらないじゃないか」等の意見が出るのも仕様が無いと思います。けれどもじっくり聴いてみると、それぞれが音質・音響共にかなりレベルが上がっているのではないかと感じました。極論、このアレンジ曲を聴いていると、これらの曲が原作で使用されている場面・雰囲気を損なわないまま、何か新しいストーリーが生まれてくる様な…そして、原曲では気にも留めなかった曲が好きになった等、アレンジ面の良い部分がちゃんと出ていたのではないでしょうか。ただ、欲を出すともっと多くのアレンジ曲が欲しかったかなぁ…という訳で、この評価にさせて頂きました。
これが販売されて数年も経った先日(H19年1月)に漸く購入したばかりでしたが、間違いなく『買い』の一品だったと満足しています。特に冬や季節を問わない夕暮れ時のドライブ等の時に流す曲としては最適且つ最高かな!!
透明な銀色の雪
私は電気楽器の音が好きではないので、アレンジするなら別の形でしてほしかった。それでも星四つをつけたのは、原曲より良くなったのが13曲中4曲あったからである。アレンジを積極的に工夫しているのは確かである。それで三割でも原曲以上のものが生まれたなら、野球の打者がそうであるように、成功したと言えるのではないか。
原曲のイメージを、温かみのある白い雪景色とすれば、このCDは透明な銀色の雪に例えられる。どちらが好みかは人それぞれである。このCDを買って損はしないだろう。
原曲にはさすがに勝てない?
原曲が良すぎるだけに、どのアレンジを聞いてもあまりしっくりこないかも知れません。
可も無く不可もなくといった印象のアルバム。
でも『Last regrets』は最高です。
特に間奏のピアノを聴くと鳥肌物です。
いや、いいっすよ!
僕的には大満足なCDなんですが・・・。
Kanonが大好きなら買いです!
ぶっちゃけて言うとLiaさんの歌う
Last regretsだけでもう☆五つです!!
アレンジは難しい
アレンジといっても、元が名曲だと一筋縄ではいかないのではないでしょうか。
原曲に思い入れがあればあるほど、違和感を感じるのは否めません。
逆に、そうでない人であれば、純粋に楽しめるのかもしれません。
