ロード・オブ・ザ・リング:二つの塔 オリジナル・サウンドトラック by ハワード・ショア

  • [アーティスト]ハワード・ショア
  • [アーティスト]サントラ
  • [アーティスト]シーラ・チャンドラ
  • [アーティスト]ベン・デル・マエストロ
  • [アーティスト]エリザベス・フレイザー
  • [アーティスト]エミリアナ・トリーニ
  • [アーティスト]イザベル・ベイラクダリアン

カテゴリ:
CD (72分)
発売元:
ワーナーミュージック・ジャパン (2002/12/18)
定価:
¥ 2,520 (税込)
在庫状況:
在庫なし
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 378 より

この商品をブログに貼り付ける

ディスク1

  1. 石の基盤
  2. スメアゴルならし
  3. ローハンの騎士たち
  4. 沼渡り
  5. ウルク=ハイ
  6. 黄金館の王
  7. 黒門不通
  8. 夕星姫 (フィーチャリング・イザベル・ベイラクダリアン)
  9. 白の乗手
  10. 木の鬚
  11. 出発の時
  12. ヘルム峡谷
  13. 禁断の池
  14. 生命の息吹
  15. 角笛城
  16. 進めエオルの家の子 (フィーチャリング・ベン・デル・マエストロ)
  17. アイゼンガルドへの道 (フィーチャリング・エリザベス・フレイザー&ベン・デル・マエストロ)
  18. サムワイズ殿の決断
  19. ゴラムの歌
51,867 位
評価: 4.5

Amazon.co.jp

メガヒットしたトールキンの劇場版『ロード・オブ・ザ・リング』3部作の第1部に提供したハワード・ショアの音楽は、アカデミー賞の最優秀作曲賞を受賞した。その音楽は、野心的なスケール感、徹底的なまでに暗いトーン、典型的なファンタジー映画の音楽とコンサート用音楽の境界を巧みにぼかした手法で驚きをもたらした。
続編となる本作の音楽も同じく、ときおりワーグナー風のドラマチックな音楽をはさみながら、映画のストーリーをなぞるように、さらに重苦しくなり不吉な影が濃くなってゆく。前作でのホビット族にインスパイアされた牧歌的なナンバーに代わり、本作ではヴァラエティーに富んだエスニックなナンバーが、ミドルアースと人の世の音楽の幅を広げている。ハーディンガー(ノルウェーフィドル)がローハンを描きだし、北アフリカ製のハイタがモルドールのテーマを彩っている。また、ログドラム、ディルバ、ザイロフォン、ツィンバロンなどの楽器もまた不思議な風合いをそえている。迫りくるオーケストレーションの暗雲は、ショアの手による風格あるコーラスによって輝いている。そのコーラスは、イザベル・ベイラクダリアン、インディーズのポップ・スターのシーラ・チャンドラ、ベン・デル・マエストロ、エリザベス・フレイザーなどの多彩なソロ・ナンバーとともに、いにしえの世界の神聖な雰囲気を映画にもたらしている。作詞のフラン・ウォルシュとコラボレートした「Gollum's Song」は、エミリアナ・トリーニの歌によってビョーク風のポストモダン的な苦悩が持ちこまれ、この映画の現代のおとぎ話的な要素をさらに強めている。(Jerry McCulley, Amazon.com)

2006
06/26
Mon

こんな場面だったと思う。

66.7% (2 / 3)
[No.13] posted by 小心な初心者

映画の場面、台詞を思い出させます。1.奈落に落ちながらバルログと戦うガンダルフ 2.題名通りゴラムがフロド、サムに襲いかかる場面 3.ローハンの騎士がオーク夜営を壊滅しアラゴルン達の前を疾走する場面 4.題名通り 5.アイゼンガルドでウルクハイ製造 6.ローハン(エドラス)のテーマ この曲が良くて購入! 7.いいスメアゴル黒門前まで案内したよ 8.エオウィンとアルウェンに悩むアラゴルンの夢に出てくるアルウェン(ストーカー?)9.白のガンダルフ疾走 10.題名通り 11.裂け谷のテーマ&アルウェンの未来図 12.ヘルム峡谷(移動中アラゴルン谷底&人々の悲しみ) 13.ファラミア登場 14.川で流れてるアラゴルン、アルウェン甦生術 15.戦い(エルフ軍到着)16.エオウィン到着 17.ハルディア死&エント大暴れ 18.勇者サムワイズ「サムがいなかったら、ここまで来れなかった(フロド談)」 19.エンドロール(ゴラムの哀れさ) 少々の間違いは許して下さい。

2005
06/22
Wed

映画音楽の壁をぶち破った芸術作品

50.0% (2 / 4)
[No.12] posted by フェイク

 第1作目であれほどまでに驚異的な音楽を作り出しショアが、この第2作目でもやってくれました。第1作目を超えるほどの大作になってしまいました。

 では演奏者が凄いの何の!合唱に第1作目でおなじみのロンドン・ヴォイセス。そして新たにオラトリオ少年合唱団が加わりました。本作にはハーディンガーというノルウェーのフィドルが登場します。これを演奏しているのが名手ダーモット・クレハン。ライタと言う楽器にヤン・ヘンドリックス。そしてオーケストラにはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とそうそうたるメンバー。指揮はもちろん作曲者本人。このアーティストたちによって第2作目は構成されています。

 本作の音楽は前作のオペラ的趣向を引き継いだかなりロマンティックな作品になっています。旅の核となる話がこの第2作ですから、音楽も当然3部作の核となってくるわけです。とにかく熱い!でも悲しい場面、別れの音楽などはしみじみとした気分にさせてくれます。後半見所の戦いのシーンの音楽は今までも音楽を覆すような大スペクタクル!戦士たちが仲間と協力しながら敵を倒す場面にはぴったりの大音楽です。民族楽器、ハーディンガーやライタの登場も感動誘います。ショアが前作で学んだファンタジー音楽作りの手法をこの第2作目で完璧に使いこなしています。圧巻です。

2005
05/03
Tue

荘厳・・・

66.7% (2 / 3)
[No.11] posted by いっちーご

~教会のミサを思わせるような荘厳な合唱曲を中心に、中つ国の存亡をかけた戦いに突入して行く、不気味で暗い印象のスコアが増えました。物語の進行に合わせて作曲しているので、前作のような、のどかでほっとするような旋律はありません。倒れて行く兵士達、集結する援軍、重みを増して邪悪な力が強まる指輪、そんな場面が目に浮かぶ聞きごたえがある作品です~~。~

2004
03/18
Thu

素晴らしいのですが

66.7% (6 / 9)
[No.10] posted by ゴリラ19461218

「旅の仲間」の音楽と比べると暗くて、気味の悪い音楽がかなり増えました。映画自体が「旅の仲間」と比べて、かなりスケールアップしてすごい迫力なのでスコアもそれに比例するように「戦い」というテ-マを感じさせる曲が多いです。映像と合わせて聴くと最高なんですが、サントラだけで聴くとあまりいい気分にはなれません。全曲暗いと言っても過言ではありません。曲は素晴らしいのですが、サントラとしての評価は三部作で一番低いので星三つです。

2003
08/26
Tue

暗い、しかし壮大な音楽

50.0% (1 / 2)
[No.9] posted by seabiscuit

第二部「二つの塔」日本公開前に我慢しきれず買いました。第一印象は「暗いスコアが多くなったな」でした。全てのスコアが第一部から新しくなったわけではなく、ところどころに第一部「旅の仲間」のテーマが登場するスコアがあります。第二部から登場した新しいテーマもきれいです。ただし第一部「旅の仲間」にところどころみられるような底抜けに明るい音楽はありません。どこか物悲しい感じです。第一部、第二部、第三部「王の帰還」と、あわせて一つの「サントラ」だそうですので、第三部のスコアを楽しむには、この「二つの塔」のサントラも必聴だと思います。

2003
08/26
Tue

暗い、しかし壮大な音楽

[No.8] posted by seabiscuit

第二部「二つの塔」日本公開前に我慢しきれず買いました。第一印象は「暗いスコアが多くなったな」でした。全てのスコアが第一部から新しくなったわけではなく、ところどころに第一部「旅の仲間」のテーマが登場するスコアがあります。第二部から登場した新しいテーマもきれいです。ただし第一部「旅の仲間」にところどころみられるような底抜けに明るい音楽はありません。どこか物悲しい感じです。第一部、第二部、第三部「王の帰還」と、あわせて一つの「サントラ」だそうですので、第三部のスコアを楽しむには、この「二つの塔」のサントラも必聴だと思います。

2003
08/26
Tue

暗い、しかし壮大な音楽

50.0% (3 / 6)
[No.7] posted by seabiscuit

第二部「二つの塔」日本公開前に我慢しきれず買いました。第一印象は「暗いスコアが多くなったな」でした。全てのスコアが第一部から新しくなったわけではなく、ところどころに第一部「旅の仲間」のテーマが登場するスコアがあります。第二部から登場した新しいテーマもきれいです。ただし第一部「旅の仲間」にところどころみられるような底抜けに明るい音楽はありません。どこか物悲しい感じです。第一部、第二部、第三部「王の帰還」と、あわせて一つの「サントラ」だそうですので、第三部のスコアを楽しむには、この「二つの塔」のサントラも必聴だと思います。

2003
08/16
Sat

前作をベースに、更に壮大に

50.0% (3 / 6)
[No.6] posted by Kozo

壮大な曲で、聴けば聴く程、感動が増してきます。

前作のサントラで聴きなじんでいる旋律も幾つか出てきます。
ですから前作を聞いている人は、特になじみやすいです。

2003
06/10
Tue

1よりもさらに深く美しく

82.6% (19 / 23)
[No.5] posted by 佐藤R

だいたい大ヒットした映画の続編というものは前回の映画のスコアを大事にします。あまり冒険しないわけです。
それでも時々変なアレンジを加えたりして不評を買ったりすることもあるのが2作目のサントラというものですが、この“二つの塔”にそんな心配は要らないですね。

おそらく、この「ロード・オブ・ザ・リング」というシリーズが同時に3作が作られたことに影響しているように思えます。それくらいこの楽曲の完成度はすばらしいです。

1作目には見られなかったスコアごとの性格づけや、場面展開、さらに前作以上の壮大なオーケストラが、映画全体を盛り上げ感動を呼びます。

さらにいえば「Gollum's Song」でしょうか。正直、映画の中での扱われ方は原作を知っているものとしてはいささか物足りない感じですが、このスコアが果たしている役割は重要です。
それにしても、シンプルに見えて奥深いメロディは、さすがハワード・ショアですね。

サントラも1,2,3とまとめて買うほうがよいかもしれませんね。

2003
02/27
Thu

新たなる感動と迫力!!

91.7% (22 / 24)
[No.4] posted by pfs7

第二部を映画で見て、「思ったよりも第一部で使われたモチーフが少ないな」と思った。第一部で印象に残るモチーフも少しずつ形を変えて出てきているが、全く同じ曲はないのである。期待以上に音楽もパワーアップしているのだ。

第一部に比べると、今回は全体に「勇壮」「荘重」という表現ができるかもしれない。第一部とのつながりを感じさせながらも、序章であった第一部よりもさらに緊迫感溢れ、迫力が増し、根源的な問いを投げかけてくる第二部に相応しい。

最も印象的なのは「ローハンのテーマ」ともいうべき力強く重々しいモチーフだろう(3.ローハンの騎士たち、5.黄金館の王、15.角笛城、17.アイゼンガルドへの道などで用いられている)。荒涼とした大地に建つローハンの首都、黄金館、その中世北欧風のたたずまいや誇り高い騎士たちに、そして“伝説”を自らの手で作り上げたトールキンの世界観にもこれ以上ないほどピッタリだ。
また、ヘルム峡谷にエルフの援軍が現れるシーンでは、第一部での「ロスロリアンのテーマ」の“勇壮バージョン”が流れる(15.角笛城の一部)など、第一部とのつながりもしっかりわかる(実際に映画で見ると特に)。

このように、新しいモチーフと、第一部の旋律を生かした勇壮な曲に、第一部でもおなじみのメイン・テーマがからんで、映画の感動をいや増す。
ヴォーカルも前回とはまた少し違った緊張感、せつなさをオーケストレーションの中で効果的に表現している。

映画を観ていても本当に各テーマがシーンにピッタリだと思うし、またサントラを聴いていても映画のシーンがそのままよみがえる、正に理想的なスコアであるといえよう。もちろん、今回も、DVDが出るまでのつなぎとしてもうってつけだ。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴