面白かった。
100.0% (1 / 1)
[No.126] posted by さとしぃ
アメリカって感じ。
女優の表情が多様で本当に面白い。
要所に入るダンスも魅力的。
セクシーってこういうことなんだなって思った。
健康的な色気をご覧あれ。
パーフェクトミュージカル!
100.0% (1 / 1)
[No.125] posted by お客様様
話しが分かりやすく、其れ其れ個人個人のダンスがキャラを引き立てて良い!キレもあって。誰かもレビューで書いてましたが、何度見ても面白いんです。手元に置いとくべきです。
ショービジネスはすばらしい
0.0% (0 / 3)
[No.124] posted by 夜の翼
フィギュアスケーターの村主章枝さんが、セル・ブロック・タンゴ(刑務所のタンゴ
)をモチーフにした演技をしていたのを見て購入。
最初はよくあるメロドラマふうに、ヒロインが浮気相手をいきなり銃殺してしまうシーンからはじまります。アタマのよわいブロンドかと思いきや、重なる試練?をのりこえて、したたかになりたかったショーダンサーへの道を驀進していく姿。
脇を固める俳優陣がドンピシャのすばらしさ。キャスティングした人、世界一偉い。
特にキャサリン・ゼタ=ジョーンズはもともと舞台女優だっただけに、唄も踊りも大迫力。一流の現役ダンサーにまざって踊っても見劣りしないどころか、あの強烈なまなざしと圧倒的な存在感でまさに女王っぷりを披露。
悪徳弁護士はもう彼以外にはあり得ないくらいピッタリすぎ。ケーハクでいい気でわるくて、ズルくて。でも底抜けに陽気で絶対に自分の主張を通してしまう。彼の存在感がいい意味でおちゃらけた明るさをこの映画にもたらしている。怖いものなしのわるっぷり。さめと一緒で泳ぐのをやめると死んでしまうモーレツ弁護士が板についている。
Ersatz
0.0% (0 / 10)
[No.123] posted by the_bernie-at-tx-rr-com
“Captain Kirk, the approaching probe will destroy Earth if we do not respond with whale sound!” “O.K., send them some.” “The sounds will be real but it will just be gibberish.” “Well people watched ‘Chicago’; what make you think the probe is any more discerning?”
It is possible that the play may have had some redeeming social value. However by the time it was hacked up for this movie the only thing of value is the fast forward button. And again just because the movie has the appearance of a play does not give it any virtue.
1人を除いて完璧!
47.8% (11 / 23)
[No.122] posted by 亜魔銀
リチャード・ギアは全くいいところが無かった。それは間違いない。日本で公開される以前から彼のタップは話題となっていたが・・・。「これ、本人じゃないだろッ!」ってツッコミを入れた人は多いはずだ。歌も上手くないし、演技も誉められたものではない。だが、そんな欠点を帳消しにしてしまうぐらい他の出演者は完璧な演技を披露している。
キャサリン・ゼタ・ジョーンズとレニー・ゼルヴィガーの歌とダンスは「圧巻」としか言いようが無い。女優陣の演技は力強いだけでなく、とてもセクシーで目が離せなくなる。特にキャサリンとクィーン・ラティファの歌唱力はまさにド迫力だった。
鮮やかで艶やかな彼女達の演技は本当に素晴らしかったが、一方で、ジョン・C・ライリーの控えめながらも安定した演技も素晴らしかった。出演者の中でも決して派手ではないのに、しっかりと存在感を出せるのは流石である。リチャードとは俳優としての格が違うということが良く分る。
「CHICAGO」はミュージカル映画が苦手な方でも比較的見易いのではないかと思う。アレコレ考えず観ればいい。そうすれば充分楽しめるはずである。
面白い!
83.3% (10 / 12)
[No.121] posted by かいわれ
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。ラテン美女大好きな私ですが、正直この作品まではイマイチ好きじゃなかったんですよね。ゴージャス&コンサバすぎっていうか、金満女のイメージが強くって。(すみません)
でも、この映画で見事に覆されました。
演技派レニー・ゼルヴィガーを霞ませるような存在感。彼女のあっぱれなビッチっぷりは一覧の価値アリ。さすがブロードウェイ出身。踊りも歌もいい!映画に出る前にかなりハードな訓練をしたようですが、カッコイイです!!
黒髪のボブもすごく似合ってます。「オーシャンズ12」でも思いましたが、彼女は髪の毛短い方が素敵。
レニーちゃんが華奢な体つき(ブリジットの面影なし!)に高くて甘い声なのに対し、ダイナミックバディにハスキーボイスのキャサリン。2人ともセクシーな悪女なんですが、売りが違ってて面白い。
ミュージカル満載ですが、話の筋がしっかりしてるので引きずられないし、どこから現実で妄想(?)なのか次第に気にならなくなってくるというか。ミュージカル映画って、変に我に返っちゃう時があると白けちゃいますがね。
リチャード・ギアのパンツ一丁姿はどうなんでしょうか(笑)
すごく皮肉な社会批判的内容なのに、娯楽的要素だけでも充分楽しめます。
ラストシーンも印象的。女性なら、観ててワクワクしちゃうんじゃないかな。(殺人犯の美女2人というのが売りのショーっていう所を除けば)
DVDで何回も観ちゃうのはここの場面です。
ラストダンスは二人で。
75.0% (6 / 8)
[No.120] posted by ボヘミャー
薄倖の娘が殺人罪を犯し、刑務所の中で華やかなステージに立つ自分を夢見る。現実と夢想に引き裂かれていく悲劇のストーリー。だと思ってみたら、勘違いでした。ミュージカルもの。でも普通のミュージカルではなく、歌のシーンがすべてステージでの歌とダンスになっている。ライティングとカメラワークと振り付けが完璧。ハリウッド(というかブロードウェイ)の本気モードで撮影されてます。映画を見ながらブロードウェイ観劇ができてしまう。主役の女優二人が張り合いながら映画を引っ張っていくんですが、裏表のあるジャガー好きの弁護士(リチャード・ギア)がいい。彼の歌が、へたうまというか、味ある声だったので驚いた。個人的には刑務所の女看守役が良かったですね。いくつものミュージカルシーンがありますが、ラストで主役が二人で踊るシーンは女優魂が爆発。根性が入りまくっている完璧状態。演出もケレン味なく、真正面からこの二人の歌と踊りを収録する。ちなみにこの監督、ハリウッド『Shall we dance?』の監督で、なるほどと思いました。
元気になる映画
33.3% (1 / 3)
[No.119] posted by れみんとん
女が元気になる映画です。何かワクワクしてくるんです。
劇場で見て絶対欲しいと思ってDVDも買いました。
レニーもキャサリンもそのダンスと歌の実力にびっくり。
リチャード・ギアには更に驚き!
ミュージカルが苦手でも絶対楽しめると思います。
これぞエンターテインメント!!
ハリウッドの底力を知る圧巻の画面!
50.0% (2 / 4)
[No.118] posted by タマシギ♀
心弾み、体も踊りだしたくなるような、超娯楽大作。
ショービズの世界の裏表、人間社会の裏表、女の怖さ
男のずるさ…すべてをぎゅっと凝縮しながら、息もつかせぬ
展開と構成で一気に見せる。
劇場の大画面とはまた別の迫力を、作品の質によっては
感じることもあるのだということをこのDVDで知りました。
ギア様好きの私には、あんだけがんばってタップ
踏んでるにもかかわらず、女性陣に霞みがちなギア様
が気の毒にも見えます。でもなんとも胡散臭い弁護士役も、
けっこうはまってるし、お宝?のおパンツ姿もご愛嬌で
出てくるしで十分楽しめました。
ミュージカルを映画化!
0.0% (0 / 2)
[No.117] posted by yuishi
評判になった作品だけあって絢爛豪華な舞台ときらびやかな衣装、映像は目を見張る。随所に舞台を意識したミュージカルシーンが登場する。
登場人も多彩。殺人罪に問われる二人の女性と腕利き弁護士という3人を中心にストーリーは進む。刑務所の女囚たち、刑務所の女看守長、絞首形に処せられる女囚、裁判や記者会見までもミュージカル仕立になる・・。
あの手この手で世間の同情を引き、陪臣員たちから無罪評決を引きだそうと画策するなど内容はブラック・・。
レニー・ゼルウィガーはブリジット・ジョーンズのときのおデブぶりがウソのようなキレイな身体を見せるが、やはりキャサリン・ゼタ・ジョーンズの妖しいまでの美しさにはかなわない。リチャード・ギアおじさまは相変わらずのダンディぶり(見事なタップダンスシーンがある)。
お金だけに執着した主人公には感情移入する部分は少なくストーリーも目を瞠るようなものではないが、ダンスに歌にと本作は豪奢なミュージカル部分を楽しめる。