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自分が描いたキャラ、「ラクガキ」を戦わせて育成していく、一風変わったロールプレイングゲーム。ラクガキはアナログスティックで線を描き、色を塗ると完成する。完成すると、3Dキャラとなって自由気ままに動き回る。
はじめは胴体しか描けないが、対戦や大会で勝利することによって、腕や足が描け、いろいろな色が手に入るようになる。ラクガキは形や色によって能力が変化する特徴をもっているので、いろいろと試して最強のラクガキを作り出そう。ゲームの舞台となるのは「ガラクタ市場」とよばれる小さな町。見知らぬ空き地で目覚めた主人公は、ラクガキを通じて仲間と出会い、ラクガキ大会に出場することになる。しかし町には、ラクガキの力を野望のために利用しようとする「帝国」の魔の手が暗躍している。出会いや別れ、さまざまな運命に翻ろうされながら冒険をくり広げていくのだ。
キャラデザインや背景といった、すべてのアートデザインに『となりのトトロ』などの作画に携わった佐藤好春を起用。さらに、本作に挿入されるアニメーションはスタジオジブリが制作している。(池村慎一)
近年では珍しい意欲作
[No.15] posted by 上杉慶一
子供でも扱えるほど見事に簡略化された3Dモデルツールを使って「ラクガキ」を作成し、
戦略型の対戦ゲーム「ラクガキファイト」で戦わせる作品。
所謂「一般的なRPG」ではなく「ポケモン系RPG」と例えれば良いのか。
対戦する事によって経験点が溜まり、ラクガキは微妙にパワーアップしていくが、
この戦闘システムも煮詰められており、単純に能力を上げれば勝てるというものでもない。
(尤も、大幅な差がついてくるとその限りでもないようだが)
正直ストーリーは「微妙」か「それ以下」であり、本編のボリュームそのものも薄いため、
「RPGは物語を楽しむもの」と考える人には向かないし、早解きや最強厨にも向かないが、
ほんわかのんびりとした「世界を楽しむもの」と考えられるプレイヤー達には向いている。
登場人物達も揃って魅力的だし、手札の読み合いになるラクガキファイトも楽しく、
私のような絵心のない人間でもラクガキも書けば書くほど不思議と上手くなっていくので、
気がつけば延々とラクガキをしている始末。
入魂して完成させたラクガキが思い通りに動いてくれると、もうたまらないものがある。
正直、昨今の日本の土壌ではとてもベストセラーにはなれない系統の作品だが、
所謂「相性次第で一生ゲー」に成り得る、実にタイトー製らしい「ゲームらしい」作品。
願わくば「1」を継承した「3」に期待したい所だが…無理かなぁ。
なかなか
100.0% (1 / 1)
[No.14] posted by Dauthi
普通に面白いです難易度も低めでなかなかオススメです
ただロードが長い(;'д`)
むちゃくちゃ楽しいのに……惜しい!!
100.0% (2 / 2)
[No.13] posted by 大学生
極めて斬新で魅力的なシステムの育成型RPG。
なんと、自分で描いたポリゴンモデル『ラクガキ』で対戦をするゲームです。
ラクガキの描き方はとても独特。
平面上に図形を書くと、その図形が厚みを持って立体化されます。
厚みもある程度指定でき、太いパーツは平べったいパーツや複雑なカタチの
パーツなど、工夫しだいでいかようにでも作れます。
そのパーツをいくつもくっつけて、粘土細工のような感覚でキャラを作っていきます。
各パーツには『役割』を設定でき、たとえば『うで』と指定すると、
そのパーツは腕のやくわりをし、パンチをしたりや武器を持つなど、
役割どおりにしっかりと振舞います。
世界にひとつだけのラクガキを作る感覚は、無条件で楽しく、
理屈も忘れてのめりこめます。
なにか好きな作品のキャラを作ったっていいし、自慢のオリジナルラクガキを
作ったっていいし、意味不明なカタチのものだってしっかり動く。
ものすごい中毒性です。
グラフィック面もおもしろいです。
ラクガキはクレヨンのような質感の輪郭線に覆われ、
トゥーンシェードでセル描のような塗り分けになっていて、
本当に『色のついた落書き』といったような風情で表現され、
見ているだけでおもしろいです。
ゲーム全体を見ても、非常に色彩豊かで爽やかです。
肝心の戦闘は、ジャンケンの進化版のようなもの。
ちょっと独特ですが、それほど無理矢理なものでもなく、
駆け引きがあっておもしろいです。
ストーリーは、ジブリ監修のお陰もあって、ジブリテイスト満々なもの。
特に可もなく不可もなくといったところですが、これはこれでおもしろいです。
街人はみな魅力的で、個性的で見てて楽しいです。
上記のようにとても良い作品なのですが、大きな難点がいくつか。
まず、戦闘するたびにロードが恐ろしく長いこと。
戦闘に行くために移動が面倒なこと。
そして、ポリゴンがあまりに荒くカックンカックンなこと。
登場人物よりもラクガキの方が滑らかです(笑)
ラクガキツールの機能がやや不親切なこと。
いろいろ不便な点が多く、もどかしさを感じます。
そして何よりも、絵心が無い方はおもしろさ8割減は覚悟してください(笑)
ここらへんの点を耐えられるなら、まず間違いなく楽しめる作品だと思います。
イイ!!!
EDで泣ける、そんなゲーム
33.3% (1 / 3)
[No.12] posted by ごまだれ
なんていうかキュンとする切なさを感じた
EDではホロリと泣いてましたね
ED曲がまた好みで仕方無くてw
謎の人物モノとの出会いそして別れ、すごく好きです
まさかあんなふうになるとは
視点がぐるぐるして自分がここに居るのか忘れるくらいだけど自分の名前を最後に呼ばれたときはああやっぱりここにいるんだなぁと暖かい気持ちになる
何より個性のあるキャラたちが愛しい
何周もプレイしたなぁ
難点はロードの長さとカクカクっぷり
あとなんで自分(主人公)がここにいるのかわからない、など抜けている部分がある
ラクガキとは・・・・楽しんで描くものだ!
100.0% (2 / 2)
[No.11] posted by ヒジリ
先に述べとくとこのゲームは自由に絵を描け、出来上がった絵でバトルして勝ち抜いていくといったものですが、絵心がある方と無い方では楽しめるレベルが段違いなので注意しましょう。(絵が下手な人は途中で投げ出すかマジでピカソみたいな絵で開き直るしかないです)
こちらはベスト版なので、価格もリーズナブル・・・この前お店で新品980円で売っていました。
まあ、アイデアとしてはいいけど
75.0% (3 / 4)
[No.10] posted by とんこ
2Dで書いた落書きが3Dになるというシステムは実に面白いんですが……。
移動時は一人称視点で目の前にペンジェルがいるので、
うっかりすると自分という存在を忘れちまいますよ。
ロード時間も長すぎると思います。マップ移動1回でロードするのはありえないですよ。
それなりに楽しめる
100.0% (2 / 2)
[No.9] posted by くれいぷ
個人的に、移動するたびにロードが長いのは初めてです。
あと、絵を描くのが結構難しい。
でも、そこがまた良いのかも。
ほのぼのと楽しめるゲームです。
アイディアはよいものの…
100.0% (16 / 16)
[No.8] posted by shall
自分が描いたラクガキが立体になって動き出すというアイディアは面白い! ついつい夢中でラクガキしてしまいます。中毒性あり!
思い通りに描けないのも、思い通りの動きをしてくれないのも、「ラクガキ」なんだからまぁいいか、という気にさせてくれる、ラクガキのラクガキっぽい質感などはとてもよくできていると思います。
ところが、残念なことにストーリーが面白くない。
いわゆる「ジブリっぽい感じ」を目指しているのはわかるんですが、達成はできていないように思います。キャラクターも、セリフ回しも、全部が空回りして、逆にジブリ映画のさりげない上手さに気づかせてくれるという皮肉な結果になってしまいます。
自分がその場にいる理由もよくわからないし、基本的に自分の視線でゲームが進むくせに、イベントシーンには自分の目線を無視してカメラがあっちこっちに動くので、物語の後半には自分の存在すら忘れてしまいます。
変にストーリーに凝らず、単純にラクガキファイトを頑張る話でも十分楽しいと思います。基本の「ラクガキが動き出して戦ってくれる」というシステムが十分楽しいから。
あとは、細かい点をいくつか。
・ロード時間が長すぎます。特に、物語後半から行けるようになる地下のとある場所で、1回戦うごとに長いロード時間を経て地上に戻されるのはストレスがたまります。
・脇役キャラのポリゴンがあまりにもカクカクすぎます。私は画像の綺麗さなどは重要視しないのですが、それでもさすがに正方形の中華鍋などを見せられると、「プレステ発売直後じゃないんだから、もうちょっとどうにかしてくれ」と思いました。
ある程度のストレスに耐性がある人にはお勧めです。コツコツと凝ったことをするのが好きな人にもお勧め。短気な人や、ジブリ好きにはお勧めしません。私は1回はクリアしましたが、2回目はやりません。
描いた絵が動く!
100.0% (8 / 8)
[No.7] posted by yousan
ジブリが関わっているだけあって、物語も最高でした。
ちょっと切ないけど、大丈夫って感じので、クリア後も安心して遊べます。
ただローディング時間がものすごく長い感じがします。
ラクガキによって生み出された自分のラクガキは、何とも言えないくらい可愛いし面白い動きをしてくれます。
今でもたまぁにやって遊んでいます。
中古ならおすすめ。
100.0% (10 / 10)
[No.6] posted by さ
やっぱりアイデアがすばらしいと思う。
ただ主人公がテレビの前の自分ということで、
イベントなどでゲームの中のキャラクターだけが話を進めていて
自分が無視をされている気がした。
ロード時間は長い。あと自分の中で
こんなのが書きたいと思っていると完成した奴とのギャップにへこむ。
中古で買うなら十分に面白い。