- [アーティスト]竹仲絵里
- [その他]eri takenaka
- [その他]Alan Brey
- カテゴリ:
- CD (32分)
- 発売元:
- U’s MUSIC (2002/12/26)
- 定価:
¥ 1,800 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 7,980 より
ディスク1
- 花咲く日まで
- four-leaf clover
- my duty (another version)
- 泣ける場所
- 小さな答え
- Don't let go
- Quiet night
竹仲絵里万歳!
インディーズ時代のアルバム。
本当に、この声はすごい。
綺麗で、透き通っていて、それでいて力強い。
時に優しく、時に切なく私の心にしみてきます。
一番好きな曲はアルバム名でもある[four-leaf clover*]です。
すごく前向きになれる。がんばろうって思える。
辛いことがあったら聞きます。元気になる!
[Don't let go]も好き。
優しい。本当に優しい。
だけど、どこか切なくて。
本当に「じんわり染みる」って言葉が似合う曲です。
他の曲も、全部いい!捨て曲がない。
買って損はしないし、聞けば聞くほど好きになる。
こころ揺さぶられます
2004年9月にメジャーデビューした竹仲絵里さんの、インディーズ時代のミニアルバム。
彼女の最大の魅力はやはりその声だろう。
彼女の声が、切実な感情を表現した歌詞をなぞるのを聴くと、心が揺さぶられます。
歌唱力も(最新CD「ありがとう」と比べるとまだまだ発展途上ですが)申し分ない。
楽曲に派手さはないが、これぐらいが彼女の声を生かすのにいいぐらいだと思う。むしろもう少しおとなしめでも良いかも、とも思う。
ちなみに私の好きな曲はTr.5「小さな答え」。
メジャーデビュー万歳
「アルファベットの名前」時代から順に竹仲絵里を聞き続けると、ボーカル力が着実に進歩し続けていることがわかる。このアルバムの次にリリースされた「余韻」はその歩みの集大成といってもいいかもしれないほど(無論、これからも進歩するだろうが)聞き応えのある、人の涙腺を刺激する(あまりいい表現じゃなくてすまん)ボーカルだ。このアルバムは再起動後初のリリースだが、全体的に落ち着いた曲が多数を占める。印象的な歌声もふんだんに楽しめる。メジャーデビューするそうだが、この歌声は大きな武器になるだろう。もっともっと知られていいアーティストである。課題は、他レビュアー氏も指摘しておられるが、楽曲のレベルアップと更なるバリエーション。
CDよりも・・・
この人の曲は、似たようなフレーズや、似たような伸ばし方の繰り返すパターンが多くて、正直、あまりいいとは思わない。人によっては、退屈に感じる事さえあるだろう。部屋でまったりとしたい時に聞いたり、こういうゆったりとした曲調が好きな人にはいいかもしれないが、例えば、ラジオや街角でこの人の曲が流れていて「あっ!この曲を歌ってるのは誰だろう?」と、気になる事は限りなく少ないと思う。それよりも、この人の最大の魅力はライブにある。CDではパッとしなかった曲も、ライブでは驚くほどにその世界に引き込まれる。まだ彼女のライブを見た事無い人は、ぜひライブを見てほしい。その上でCDを聞けば、彼女の魅力は自ずと見えてくるだろう。
声に魅せられます。
3年前、車の運転中にラジオから彼女の歌声が流れてきたのが初めての出会いでした。彼女の透き通った、切ない歌声に魅せられて、今でも辛い時や悲しい時に聴いています。派手さは無いのですが、誠実で正直な彼女の人間性が曲を通して伝わってきます。
