歴史上最悪の戦争映画
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[No.33] posted by 第二のヒトラーより
単に真珠湾奇襲攻撃を史実をアメリカよりにして描いた作品。
嘘だらけ、歴史考証一切無し。
日本人に対してパールハーバーコンプレックスがありますよと自ら暴露した作品。
こんな、屈辱的なものは日本人は見なくて良い。
何が卑怯だ、単に連合艦隊の実力に対して無知だっただけじゃないか。
こんなもの、描かれるくらいなら、いっそ無茶を承知で揚陸進攻艦を引き連れて、ハワイを占領すべきだった。
ハワイを長距離爆撃機の補給基地にしてワシントンを爆撃し、廃墟にして降服させるべきだった。
こんな作品を作るアメリカの気が知れない。
時代考証について
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[No.32] posted by 84式
何故日本がへんてこりんな描写になっているのか、その事について私なりに考えてみました。戦時下にあるのに米兵士達はバカンスをハワイで楽しむ。看護婦達も冒頭から男を探しにきてるというノリで合コンみたいなダンスパーティーと洒落込んでいます。やたらと尻軽過ぎてあれでは看護婦ではなく娼婦です。主人公と親友も飛行機を私物みたいに扱っています。アメリカ側でさも歴史の掘り下げがしっかり出来ていないのです。敵国(日本)の描写が散々になるのも必然だったということでしょうか。彼らに歴史に基づき忠実に描きだせというのはハードルが高過ぎた模様。
第2次世界大戦
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[No.31] posted by huji
何か思い違いをしている人がいるみたいですが、第2次世界大戦はドイツのポーランド侵攻でイギリスとフランスがドイツに宣戦布告したのがきっかけになったもの。真珠湾攻撃は世界大戦の最中に起きたものです。真珠湾攻撃が引き金となって、日本とアメリカが大戦に参戦した。これが太平洋戦争です。ちなみに、世界大戦のきっかけは、色々と諸説があります。エチオペア戦争とかがきっかけとか・・・
何か、恋愛映画としても中途半端。
戦争映画としたら史実をねじ曲げすぎ。
ある意味、監督の趣味丸出しの映画であって、監督の捻くれた根性・日本人観の結晶と呼べる映画。この監督の映画は『ビバ・アメリカ』の一言で済む。私は多くの映画を観てきたが、これほど、頭にきた映画は無いと思う。自虐ネタが好きな人なら気に入る映画なのでは?
ただ、映像だけはきれいである。さすが、腐ってもハリウッドの映画といえるだけはある映画だ。
リベンジの意味と日本人の考え方を改めて考えました。
8.3% (2 / 24)
[No.30] posted by 日本をもっと好きになりたい人。
とても恥ずかしいですが、第2次世界大戦が日本のパールハーバーの攻撃がきっかけだったと知りませんでした。
アメリカ人の友達に話すと「過去のことだ、今日本人はフレンドリーだ」と話してくれました。しかし私は今も残る日本人の弱い面、他国を見習うべき行動を再認識しました。
そしてリベンジは人間としてすべきではない行動だということも・・・。
あの映画と同じですね。
88.0% (22 / 25)
[No.29] posted by tkselement
なんか昔のMTVを見てるみたいな映像が多かった。さすがマイケル・ベイって、誉めているわけではない。
なんと日米開戦の話なのに、プロット「アルマゲドン」と同じじゃん。彗星が日本軍に変わっただけ。後はただただ、爆発三昧!! さすがマイケル・ベイ、自分の世界を確立している。くどいようだが誉めているわけではない。
とにかくこの映画はすべてが無茶苦茶です。まず史実を無視している。ルーズベルトがあんな善人・・・・。悪ふざけもほどほどにです。
だいたいアメリカ兵がなんで、イギリス空軍に配属される。ありえないっしょ。
そのアメリカ兵、ベン・アフレック、彼ほどオーラを感じない俳優もなかなかお目にかかれません。とてもじゃないが主役をはる存在感無いですよ。
映画は長いし、現在のフリゲート艦が爆発してるし。一体この映画のどこに金がかかっているのか。きっとJ・ブラッカイマー&M・ベイコンビだから、火薬ばっかり買ってたのでしょう。そのかいあってアリゾナの爆発シーンは良かったって、あれCGでしたね(笑)。
と、悪いところを挙げれば切りがありませんが、良いところも若干あります。
1、以外にジョシュ・ハーネットが拾い物。
2、劇場で見たら確かに攻撃シーンは迫力アリ(内容は別)。
3、トム・サイズモアのいつもの鬼軍曹ぶり。
製作陣は「トラ・トラ・トラ」を観て、勉強しなおしたほうが良いですよ。何から何までレベルが違いますから。
技術最新でも良い映画は作れないという見本です。
この映画はアメリカ人と日本人だけが見ている訳ではない
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[No.28] posted by 簿記受験生
本作への批判は日本への無理解に集中しているが、無論『パール・ハーバー』は米国人と日本人だけが見ている訳ではない。私は過去の日本の行為を全面的に支持する訳ではないが、日本海海戦と真珠湾攻撃の戦果が欧米人の搾取に苦しむ植民地の人たちを瞠目させたのは事実である。今日でも米国の横暴に憤るイスラーム圏の人たちにとって、十字軍をコテンパンにする空飛ぶサムライの勇姿が見られ、ストレス発散できる映画なのである。米国製日本バッシング映画がイスラーム圏でこういう評価を受けているのは皮肉でもある。アラブの映画館で「天皇の軍隊」がアメリカ軍を懲らしめるごとに「アッラー・アクバル」と彼らの信仰する慈悲深きアッラーを称える観衆は異様なものがあるが、それだけカミカゼという自爆攻撃の元祖日本人は、アラブの人たちに畏怖され、尊敬されていたのである。それだけに現在日本がとる対米追従姿勢が、いかに彼らを失望させたことを記憶しておくのもよいと思う。
ディズニーよ、反省すべし
88.2% (30 / 34)
[No.27] posted by m-4
パールハーバーの奇襲シーンの映像は200億もの巨額の富を使っただけあってたしかにリアルである。しかし、あまりにも史実とかけ離れており、素人目にも駄作であることは明らかである。どうして大金をもっと有効に使えなかったのか?監督を含めた製作スタッフのいい加減さがそのまま映画になったようなもの。それになによりディズニーが製作したというのはどういうことだろうか?はっきり言っていい加減というにも程がある。そんなに軽々しく戦争を映画化しようなどと考えるべきではない。ハリウッド映画史上これほどの駄作があっただろうか?さらに指摘すべき点は映画そのものとは関係ないが、遡ること数年前、この映画が公開された時のテレビのCMで映画を観終わった観客が「感動した」と涙ながらに言っていた事である。CM上の演技にしてもやりすぎ。日本が侮辱されたも同然なのになにが感動したのか?怒りを隠さずにはいられない作品である。
ディズニー愛しています
44.4% (12 / 27)
[No.26] posted by sprout
この映画のメインスポンサーがディズニーであることはあまり知られていない。この映画がディズニーが製作したのはなぜか?ディズニー首脳部の日本人嫌いは有名であるが、東洋から来た黄色い電気ネズミ(ピカチュー)が昔ながらの黒ネズミ(ミッキー)の人気をアメリカで上回ったことへ対する日本人バッシングとして制作された背景がある。アメリカでは在日アメリカ人との間でこの映画が問題になったが国内では単なる娯楽映画として楽しまれたようで平和で嬉しい限りだ。ディズニーは大好きだ。どうか日本人を嫌わないで欲しい。
国辱もの。日本人をなめるなと言いたい!
76.5% (26 / 34)
[No.25] posted by kamikaze1944
まず、零戦のカラーリング(塗装)が戦争末期のもの(=濃緑色)になっている。さらに当時、世界に誇った零戦がP40なんかに簡単に撃墜されている・・・(運動性能において、零戦にかなう戦闘機は終戦まで存在しなかったのに。)と、軍事関係の捏造事実はここまでにしても、真珠湾攻撃の時には同行しなかった山本五十六がなぜか真珠湾にいる・・・(南雲はどこ?)日本軍が市民や海上の漂流者に機銃掃射しまくっている、東京空襲の場面で中国大陸に不時着した、拳銃しか携行していない米パイロットたちによって日本軍部隊が全滅させられる、など。歴史的事実の捏造にも枚挙にいとまがありません。真珠湾に関する映画を見たいならば、こんなD級映画より、絶対に“トラ!トラ!トラ!”をお勧めします。
むかつく映画
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[No.24] posted by 金太郎
単なるエンタテイメントとして観ればよい映画などという人もいるが、私としてはやはりこんな映画は観ていてムカつく。自分の親や兄弟を敵役にしてやってもいない悪行を描いた映画を他人が製作したとして、たとえそれが傑作であったとしても、それを単に映画作品として楽しめるだろうか。