ぎゃははははははは
[No.9] posted by とろりん
火星年代記のごとく開拓時代の火星が舞台。フォボスもディモスも出てこない。出てくるのは火星人の残留思念。そんな程度のネタで何故、舞台を火星にしたのか解らないところがカーペンター映画だ。しかも21世紀に作られた映画なのにミニチュアまるだしの特撮シーンに度肝を抜かれる。すごいわすごいよカーペンター!パッケージを見てマリリン・マンソンみたいな化物が主人公なんだと思ってたら金髪の姉ちゃんが主人公でガッカリ。しかも運動神経の鈍そうな太っちょの黒人兄さんが説得力ゼロのアクションを披露する。何がしたいんだカーペンター!フルサイズの火星弾丸列車を撮りたかっただけなんだろうなオソラーク。すごいよすごすぎるぜカーペンター!こんなんぢゃSFマニアもホラーマニアもメタルマニアもゴアゴアマニアも誰も騙せないぞ!こいつはまったく凄い映画だ『ロボット・モンスター』に匹敵する傑作だよ!カーペンター万歳!
クトゥルー?
66.7% (4 / 6)
[No.8] posted by kiyasakichi
火星ゾンブーが暴れ回るのを楽しむ映画です!
前半ゾンブーが出るまではまだかまだかーと待つようですが、
待ちましょう。
強そうであまり強くない火星ゾンブーがステキです。
チョークされているところなんか爆笑です。
音楽もキてます。
アイスキューブがパパイヤ鈴木に見えて仕方ないところも
ポイント高いです。
幾らかクトゥルー神話から取ってきたのかな?
と思われる設定があります。
監督はクトゥルー好きなんでしょうか。
猟奇的なもの好きな人へ
37.5% (3 / 8)
[No.7] posted by ヨシ
なかなかグロイ映像が流れます。
全体的にB級な雰囲気はありますが、なかなか楽しめます。
最初から期待などせず、さらに一切の予備知識もナシで(箱の裏のあらすじなどもナシ)みるとイイと思います。
映画のつくり的には冒頭で主人公一人だけが助かっていて何故自分が助かったのかと言う回想から物語へと進んでいって、最後現在へと物語がもどってきて。。。さてさて
という感じの流れとなっております。
たまにB級映画をみるのも楽しいですよ♪
どこをとってもカーペンター
88.9% (8 / 9)
[No.6]
果たして、これだけ映像のアイデンティティだけで人を惹きつける監督があるだろうか?もう、ストーリー、演出どうでもええ!(決して悪いという意味ではない)。カーペンターであるかどうかだけが問われる。そういう意味ではこの映画はカーペンター映画の集大成のようだ。ただ、ひとつオープニングのタイトルバックの書体が「エスケープ・・」でおなじみのカーペンター書体でないことだけが完璧ではなかったが。しかし、カーペンター映画にはイキな役者がよく出てくる。今回もパム・グリアー(LAにも出てたね)、最近ブレイクしてきたジェイソン・ステイサム。こんなカーペンターのセンスにも脱帽。
スーパーゴアムービー?!
50.0% (4 / 8)
[No.5] posted by 御前岬
ジョン・カーペンター監督が好きな人にはたまらない作品でしょう。
とにかくB級B級!火星なのに宇宙服もなしで外バリバリ歩きます。
火星人の幽霊に取り付かれた労働者たちを相手にマシンガン撃ちまくって
首ちょん切られまくって…
あれッ?!これってもしかして基本は「遊星からの物体X」と同じ?!
なんて思っちゃう。
ゴアムービーなんて書いてあったけど、首ちょんぱ以外無かったし、
そんなゴアではなかったと思う。
多分一般人が見てもつまんないだろう。
個人的にはパム・グリアーがレズで、さらに序盤で首ちょんぱなところ
に☆マイナス1でございます。
マニアで す、す、すまんのぉ
早い!安い!面白い!カーペンター節健全なり!
88.9% (8 / 9)
[No.4]
オープニングからして、カーペンター映画おなじみのダークなビートが鳴り響き、その「男の厨房」的な頑固一徹コテコテぶりにゾクゾクさせられます!あとはラストまで、一切の無駄と気どりを排しながら、ツっこみどころ満載(なんで火星人がパンクやねん!)のグルービィな展開で一気に駆け抜けてゆくこの快感!まさにカーペンター節炸裂!大味なくせに説教垂れようとするご立派な大作映画がもてはやされる昨今、変わる事なき手練の曲者監督の老練で肩の力の抜けた粋な仕事ぶり(いい意味でのマンネリ)は、ジャンル映画を観る愉しみを久々に満喫させてくれます。この人の場合、なんともスゴいのは、そのジャンルが「ジョン・カーペンターというジャンル」であることなんです!イカすぜ!永遠のB級!オヤジ魂!
最高!至高、至宝!!見なずには死ね無い!!!!
100.0% (2 / 2)
[No.3]
タフでかっこいいヒロインをモデル出身の美貌の女優が演じる。上質B級感。ホラーだがドロドロしない爽快感。構成は映画版「バイオハザード」に似ているではないか!(バイオDVDの中で監督アンダーソン氏はカーペンター氏の演出を取り入れたコメント!)総合点は『言うまでも無く』こちらのほうが相当いい!ヒロインのヘンストリッジの貫禄(おばさんということではなく)はミラ・ジョボは全くおよばない。さすが最高のアクション監督、現代のマカロニ巨匠!カーペンター!デビル・メイ・クライ(バイオハザードと同じ会社のゲーム)をカーペンター氏に作ってもらいたい。ゲームの話に脱線して恐縮だが、主人公ダンテの衣裳はカルロ・シミそのものです。映画にもどりますがパム・グリアが出てるのもうれしい!(見たきっかけは彼女でした)
CGの多用もなく、カッコいいアクション
12.5% (1 / 8)
[No.2] posted by チエベ・チエ
火星の先住生物の攻撃から身を守る為に戦うっていうお話。
その先住生物はウィルス?それとも幽霊のようなもの?
人に取り付いて勢力を拡大していきます。
結局その先住生物の詳細は判らないまま終わるけど、
そんなところからも全編「ジョン・カーペンター」。
判りやすいところでは、
HR/HMなBGM。なぜかパンクな格好に着飾る敵たち。
戦いの中で芽生える友情や信頼感。
とにかく、主人公達は生き抜くために戦い抜きます。
戦う目的は生き抜くこと。
この「生き抜く」っていう言葉に「ジョン・カーペンター」が
凝縮されているように思います。
21世紀初頭を代表する大傑作!
62.5% (5 / 8)
[No.1] posted by オアシス
21世紀最初のカーペンター作品であり、あらゆるカーペンター作品を踏襲した大傑作!これは「要塞警察」であり、「物体X」であり、「ゼイリブ」であり、そして何よりも新たな―SFマカロニ・ウェスタン―というジャンルを確立した男気と自主映画根性みなぎる芸術である!アイス・キューブのカッコ良すぎる犯罪者と、タフで正義感溢れるN・ヘンストリッジ扮するヒロイン、そんな暑苦しくも心地がいい奴等が未来の火星でゴースト達と大戦争!今すぐ観るのだ!