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アルバム未収録のシングルカップリング曲を、リミックス・ヴァージョンを除き、ほぼ全曲収めたL'Arc-en-Cielのベストアルバム。初武道館ライヴのアンコールをはじめ、1995年から1997年までのライヴには欠かせなかったせつなくも壮大なアップナンバー<1>(2ndシングル「Vivid Colors」収録)、愛する人にすべてを捧げても満たされないやるせなさを叫ぶ<2>(3rdシングル「夏の憂鬱 [time to say good-bye] 」収録)、きらめくメロディと伸びやかなヴォーカルが華やかな<5>(6thシングル「Lies and Truth」収録)など、シングル曲以上にメロディアスで透明感あふれるナンバーからは、ルックスの華やかさだけではなく、優れたソングライティング能力を持つロックバンドとしての確固たる地位が感じられる。
初回生産限定(アマレーケース仕様)、深海を思わせるブルーをバックに、鉄格子の中で熱い演奏を繰り広げる美しくもハードな5thシングル「flower」(初商品化)、風になびくhydeのロングヘアーがカラフルな2ndシングル「Vivid Colors」(初商品化)、tetsuのド派手なピンクの衣装などグラマラスな雰囲気が漂う先行ビデオシングル「and She Said」(メジャー2ndアルバム『heavenly』収録)と、3曲のクリップを収録したDVD付き。(武村貴世子)
いい曲ばっかり☆
100.0% (6 / 6)
[No.5] posted by なな
c/wは全然聞いたことがなくて、初めて聞いたんですがラルクファンの私にとっては最高でした!何度聞いても飽きがこないし、最初は微妙だなって思ってた曲も後から好きになったっていうのが何曲かありました。でも心底ラルクが好きな人ではないとよくわからないっていう人もでてくるんじゃないかと思いました。私自信とばしてしまう曲があったので、そういうのを考えて星を一つ減らしました。でもこれを聞いて良い思うのも悪いと思うのも個人の考え方なので…私はこのCDは絶賛できるCDだと思っています。
なにげに、、、
70.0% (7 / 10)
[No.4] posted by realive
sakura時代の曲は、リマスタリングしてるっぽいです。シングルより音が大きくなっている。
良い。
77.8% (7 / 9)
[No.3]
良い。C/W聴いた事のなかった私にとって必聴アルバム。
確かにラルクあまり知らない人にとってはなじみのない曲ではないですが、それでも聞いてみる価値はありますよ。比較的昔の物も入っているので、聴き応えあります。☆4つなのは、もう少し曲数を増やして欲しかったから。オススメは「賽は投げられた」と「a swell in the sun」です。
ほかの二枚よりお得?
22.5% (9 / 40)
[No.2] posted by 歩
ほかの2枚よりカップリングのベストなので評価を上げたいのですが無理です。すでに僕が全曲聴いてしまっているというのもありますが、本当に星一つがいいとこです。
確かにこのアルバムに収められている曲は良い曲もあります。「I'm so happy」「THE GHOST IN MY ROOM」「metoropolls」「get out from the shell」と僕が聴いてほしいと思う曲だけでもこれだけあります。しかし、このアルバムはこれからファンになろうという人には僕はオススメする自信はありませんし(このアルバムはラルクの世界がわかる人じゃないと楽しめない曲が多いんです。ほんとに。僕自身何曲か好きか嫌いか分からない曲がありますし。)、既存のファンにも寄せ集めの上、新曲もないからなにもいえません。なにより「get out from the shell」を言語が違うからといってベスト盤三枚のうち二枚に入れてまでアルバムを編集するのはどうかと思います。
カップリングにしとくのはもったいない名曲たち
91.4% (32 / 35)
[No.1] posted by incubus
ラルクの素晴らしさはカップリングにある!っと言いたくなるほど素晴らしい曲ばっかです。正直これが星4つなのはこれだけのカップリングをシングルで集めるのにはすげ~金かかるのにこんなすっごい曲ばかり集めているんでムカついて1つ引いただけです。(笑)本当は星10個くらいあげたいんですが...。俺がオススメするのはBrilliant Yearsと賽は投げられたとTHE GHOST IN MY ROOMにmetropolisにPeeping Tomです。これだけで多種多様な側面を持ったラルクに出会える事間違いなしです。あと付属のDVDも素晴らしい。特にflowerとVivid Colorsは今まで販売されたことはなかったので見たことない人が多いと思うのでぜひめっちゃ若かった頃のラルクを見てください。