フーズ・ネクスト〈デラックス・エディション〉 by ザ・フー

  • [アーティスト]ザ・フー

カテゴリ:
CD (154分)
発売元:
ユニバーサル インターナショナル (2003/04/26)
定価:
¥ 3,670 (税込)
在庫状況:
在庫なし
Amazon.co.jp で商品情報を見る

ユーズド商品:¥ 2,449 より

この商品をブログに貼り付ける

ディスク1

  1. Baba O'Riley
  2. Bargain
  3. Love Ain't For Keeping
  4. My Wife
  5. The Song Is Over
  6. Getting In Tune
  7. Going Mobile
  8. Behind Blue Eyes
  9. Won't Get Fooled Again
  10. Baby Don't You Do It (Bonus Track)
  11. Getting In Tune (Bonus Track)
  12. Pure And Easy (Bonus Track)
  13. Love Ain't For Keeping (Bonus Track)
  14. Behind Blue Eyes (Bonus Track)
  15. Won't Get Fooled Again (Bonus Track)

ディスク2

  1. Love Ain't For Keeping (Live At The Young Vic)
  2. Pure And Easy (Live At The Young Vic)
  3. Young Man Blues (Live At The Young Vic)
  4. Time Is Passing (Live At The Young Vic)
  5. Behind Blue Eyes (Live At The Young Vic)
  6. I Don't Even Know Myself (Live At The Young Vic)
  7. Too Much (Live At The Young Vic)
  8. Of Anything (Live At The Young Vic)
  9. Getting In Tune (Live At The Young Vic)
  10. Bargain (Live At The Young Vic)
  11. My Generation (Live At The Young Vic)
  12. (I'm A) Road Runner (Live At The Young Vic)
  13. Naked Eye (Live At The Young Vic)
  14. Won't Get Fooled Again (Live At The Young Vic)
176,131 位
評価: 4.5

Amazon.co.jp

本作のオリジナル盤とそれに収録された傑作ロック・トラックの成功は、しばしばその本当のルーツの影を薄くさせた。そのルーツとは、『Tommy』に続きピート・タウンゼンドが手がけた途方もないマルチメディア・プロジェクト「Lifehouse」だ。プロジェクトの基本コンセプトは、黙示録的な視点、インターネットを予言したサイエンス・フィクション的な相互ネットワークの概念、それにもちろん、ロックンロールが世界を救うという揺るぎない確信だ。プロジェクトはふくれ上がり収拾がつかなくなったものの、その中心的なトラックはレコーディングとカットをくり返され、最終的に、解放や団結とともに疎外感(「Behind Blue Eyes」)や傲慢(ごうまん)なまでの皮肉(「Won't Get Fooled Again」)を象徴するような、本作のオリジナル盤へとまとめ上げられた。
タウンゼンド自らリリースした数枚組のプロジェクトはさておき、ボーナストラックを加えたこのリイシュー盤は、プロジェクトとプロジェクトから生みだされた名曲群を収録する意義深い試みと言える。うち6曲はアルバムのオリジナル曲のアウトテイクで、お蔵入りになったニューヨーク・セッションでのテイクが肉付けされおなじみのトラックに仕上げられている。未発表だった「Getting in Tune」のアウトテイクと初期のアレンジの「Won't Get Fooled Again」がその価値を物語っている。
ディスク2に収録されているのは、プロジェクトの最も突拍子もない要素のひとつである、プロジェクトと同時期にロンドンのヤングヴィック劇場で行われた連続公演からの未発表ライブだ。この連続公演のあいだ、バンドとオーディエンスはどことなく神秘的な一体感を見せていた。そして、プロジェクトの中心的なトラックは、当時のフーの典型的なハードロック・トラックとしてプレイされ、のちにバンドを戸惑わせることになる型にはまったアリーナロック・コンサートとは正反対の、緊張感あふれるダイナミックなライヴをくり広げている。(Jerry McCulley, Amazon.com)

2006
05/30
Tue

良いではないか。

4.4% (3 / 68)
[No.9] posted by ロック太郎

『ライフ・ハウス』失敗の所為でたくさん作ったライフ・ハウス用の曲を寄せ集め編集したのが本作ってのは有名な話。
どっかの評論家が「『無法の世界』の後にトラックを追加するな。オリジナルの雰囲気が無くなる。」って怒ってたが、別にコンセプト性なんてこのアルバムには無いのだから怒っても無駄です。
さらにライブ盤が1枚付いてるのでその評論家は激怒するでしょう。

2005
05/18
Wed

何度聞いても飽きない

100.0% (4 / 4)
[No.8] posted by qqqqqqqqqqqq

自分にとっては今まで聞いてきた音楽の中でも最もスリリングなアルバムです。
曲の出来も演奏もアレンジも曲順も全てにおいて
全盛期のエネルギーが純粋抽出されたようなアルバムだと思います。
フーはライブバンドとして知られるところもありますが
自分はこのアルバム(本編1~9曲目)が格別に好きです。

このデラックス・エディションはそんなフーのピーク時のエネルギーを
よくも悪くもたっぷりと伝えてくれます。
ボーナストラックでは、ディスク1-10、12、
ディスク2-2、3、9曲目あたりが特に本編に劣らないほど好きです。
反面ディスク2のライブは出来がひどすぎる演奏も数曲あります。

2004
08/23
Mon

バンドとしてのザ・フー

100.0% (4 / 4)
[No.7] posted by たそ

disc2のライヴは、フーのアンサンブルを楽しみたい人に良いと思います。(リーズと共に。)フーのライヴ音源はどれを聞いても本当に楽しめます。特に楽器、バンドをやっている方、フーのライヴを聞いて勉強しましょう!

2003
06/03
Tue

私がしっかりレヴューいたしましょうB-)

17.0% (8 / 47)
[No.6] posted by 前田

色々な方が色々と書かれているようだが・・・
私が究極の提案をしましょ。
まず、このアルバムは「who商売の定番」音源先出しだよ(笑)
このデラCDに入ってる「YoungVic」ライヴはLIFEHOUSE用
ってことは映像が残ってるよ。
よっぽどのマニアでない限り「映像版」が出るまで待ちましょう・・・
今買うなら前のリリースの「未発表音源収録盤」で決まり。
こんな「予想」でどう?
っていうか!「キング・ビスケット・フラワー・アワー」のwhoのライヴはいつになったら出るのやら・・・

2003
05/17
Sat

John Entwistleに合掌!来日祈願!!

100.0% (13 / 13)
[No.5] posted by da-silva

1971年に発表されたTHE WHOの最高傑作の一つです。このアルバムはリーダーのPete Townshendの構想による映画と劇場公演とレコードを組み合わせた幻のプロジェクト"Lifehouse"の挫折の果ての「妥協の産物」ですが、それが最高傑作との評価を受けてしまうのだからこのグループの素晴らしさが想像出来ると思います。Disc1はオリジナルの9曲に加えて1971年3月にニューヨーク、レコードプラントで収録されたセッションから6曲がボーナスとして追加されています。オリジナルの9曲も1995年に発売されたRemixed&Remasterd盤(フーズ・ネクスト+7)ではなく、今回新たにオリジナル・マスターから起こし直しているオリジナル復刻だそうです。Disc2は映画"Lifehouse"のクライマックスに使用される予定だったロンドン、ヤング・ヴィック・シアターにおける1971年4月26日の伝説のライブです。このデラックス・エディションにはPete Townshend本人とJohn Atkinsの読み応えのあるライナーノーツがついており、それを読みたい方は(チョットお値段が高めですが)日本盤を購入することをお勧めします。このCDを聞き、DVD:Classic albums/Who's Nextを観ることでロックの歴史に残る幻のプロジェクト"Lifehouse"の全貌が理解できますよ。以上

2003
05/14
Wed

まさにロックの入門書!

45.5% (5 / 11)
[No.4] posted by エレキギター少年

ザ・フー!!!ローリングストーンズ、ビートルズとともに、世界3大バンドと呼ばれた伝説のバンド。どんどん曲のテンポが変わり、それでもってとても完成度が高い。そのザ・フーの一番の大ヒット作のデラックスバージョンときたら・・・これは買いでしょう!マイジェネレーションと一緒に買えば、もっと完璧かも。

2003
04/20
Sun

45.5% (10 / 22)
[No.3] posted by kinzaza

マイジェネレーションやトミーなどでフーを好きになった人が、このアルバムはあまり好きではないという話をよく聞く。私自身、最初にこのアルバムを聴いたときは、評価と中身のギャップに少しがっかりした記憶がある。私はリアルタイム世代ではいので、当然アルバムの聞き方もリリースの順番などメチャクチャだ。そんな感じで初期のころのフーを聴いてから興味を持った人がこのアルバムを次に聴いたら、おそらく半数はあまり良い印象は持たないかと思う。
私が持っていたフーの印象は、ストレートでガチャガチャ言わせるバンドというものだったので、同じような印象を持っていた人は、このアルバムの特徴である、じっくり盛り上がってくる感じには馴染めないかもしれない。

しかし、そういうものを抜きにして純粋にこのアルバムを聴くとまた違ったフーの魅力が見えるに違いない。

2003
04/19
Sat

内容は最高、売り方は・・・

73.9% (17 / 23)
[No.2] posted by frank0508

内容に異論はないが、デラックス・エディションシリーズのこういったオリジナル版との抱き合わせには無理がきているような気がします。

JBのライヴ盤やリーズ完全版、ブラインド・フェイスの未発表セッション収録などは納得の2枚組でした。
逆にいえば未発表部分だけでは商品として成り立たないし、オリジナルを聴いてこそ楽しめる物だと思えました。

しかし、今回のものはヤング・ヴィックのライヴだけで1枚のアルバムとして成り立つし、
これを買っても前回のCDのボーナストラック部分は未収録と、購入する側としては辛い選択が増えただけのような気がします。

2003
03/22
Sat

「フーズ・ネクスト」のデラックス・エディションが発売

30.8% (8 / 26)
[No.1] posted by しん

ザ・フーの名盤「フーズ・ネクスト」のデラックス・エディションが発売されることは、フーのファンにとっては嬉しいことだ。
次は、アルバム「四重人格」もデラックス・エディションで発売して欲しいと思う。


CD・DVD・楽器 | インテリア・寝具・収納 | おもちゃ・ホビー・ゲーム | キッズ・ベビー・マタニティ | キッチン・日用品雑貨・文具 | ジュエリー・腕時計 | スポーツ・アウトドア | ダイエット・健康 | 水・ソフトドリンク | パソコン・周辺機器 | バッグ・小物・ブランド雑貨 | レディースファッション・靴 | 花・ガーデン・DIY | ペット・ペットグッズ | 家電・AV・カメラ | 車・バイク | 食品 | 美容・コスメ・香水 | 本・雑誌・コミック | 旅行・出張・チケット | 不動産・住まい | 学び・サービス・保険 | 百貨店・総合通販・ギフト | デジタルコンテンツ | 車用品・バイク用品 | インナー・下着・ナイトウエア | 日本酒・焼酎 | ビール・洋酒 | スイーツ | 医薬品・コンタクト・介護 | メンズファッション・靴