- [監督]いがらしみきお
- [俳優]ぼのぼの
- カテゴリ:
- DVD (61分)
- 発売元:
- 竹書房 (2003/03/21)
- 定価:
¥ 5,040 (税込)- 価格:
- ¥ 4,031 (税込)
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キャストや雰囲気は少々変わったが、作品自体のデキに関してはいいと思います。
著者の傑作というべき作品「ぼのぼの」のアニメ映画の続編『クモモの木のこと』です。
アライグマ君やスナドリネコさん等の声が変わったり主要キャラの出番がなかった等前作とは異なる設定ですが、おもしろかったです。
新キャラのポポ君のお母さんとの再開のシーンには少しホロリとなりました。
何かのんびりとした作品ってないかな、と思っている人は『ぼのぼの』を見てみてください。
話全体的にのんびりしているので見やすいですよ。
すべてが良い
いままで見たCGアニメの中で一番良かったですね 本当に癒されるし優しくなれます
むしろ大人にこそ見て欲しい映画です
ストーリーも良いです白線があってまとまってるし 音楽も本当に良いのんびりとした中に
哀愁が漂っていてリアリティーがあって良いです特に最後は号泣ものですアニメでも
これぐらい感動できるんだ〜と思いましたこれを作った人は天才ですね
クモモの木に行くと、何か思い出すらしいっスよ。
93年公開の映画と同様、音楽はゴンチチが担当していますが当初よりもより濃い内容になっています。まず、ポポくんたち家族が周りからよく思われていなかったり、物語の中盤でお父さんが死んでしまったりと、ダークな面もありますが最後は素直に感動できたので良かったと思います。ぼのぼのの声を担当している子役は、穏やかな性格を上手く演じていました。レオさんの声とスナドリネコさんの声がピッタシだったのも印象的でした。ただシマリスくんの声は、ギャグ要素満載のTV版と同じだったのに違和感を覚えました。ですが呑気な性格のシマリスくんがよく伝わってきます。全体的には、ゆっくりと進んでいき、最後は涙あり!!。こういう心に残るやさしいストーリーをもっと大切にしたいですね。
クモモの木で何が起こるのか、それは見れば分ります。
キャラクターが少ない
このDVDを2回ぐらい見てから気づきましたが、全作の劇場版「ぼのぼの」にくらべ、ずいぶんと出てくるキャラクターが少なかったです。ビーバーやぼのぼののお父さんなどは、うつっていたけど喋っていなかったという感じで…
他の方がかいているように、おもしろい場面もすかなかった方ですし、1時間と少し2時間映画になれている人には短いかなと感じるでしょう。
あと、私だけかもしれませんが、スナドリネコさんのセリフ(語尾に近い方)が声が小さくて、聞き取りにくかったです。
でも、ぼのぼのファンにとっては、劇場版で、映像で見られるうちの最新作、そしてドラマ性が強い作品なので、新しいぼのぼのとして見れば悪くないでしょう。
大人の自分でも感動しました
漫画を読んでた自分にとっては
CG化されたぼのぼのには違和感がありましたが
クライックスの夜空のシーンあたりから
これがやりたかったのかな、と解った気がします。
メッセージ性も強く、音楽も心に残ります。
ただ、最後のポポくんのカラクリはイマイチ
意表を突くものでは無かったので残念です。
特典で入ってたアニーメーション版も
是非観たいと思いました。
シリアス
今まで観た「ぼのぼの」の中で1番シリアスな作品でした。
ラストでは思わず涙がこぼれたほどです。
見ているとふんわりした気分になるので、少しギスギスした心を癒したい人にオススメです。
でももうちょっとギャグが入っていても良かったかも。
この話ならアニメよりは立体画面のほうが感動したと思うので、立体画面にしたのは正解だと思います。
隠れた名作
自分の子供とぜひいっしょにみたい映画.
そして,いっしょに話をしてみたくなる映画.
ぼのぼのの思いやりの深さ.
すなどりねこさんのやさしさ.
家族の絆.
どれもが私たちの胸に響きます.
童心に帰れた
最近、大学の方の研究で朝から晩までやることがあり、
土日もほとんど休めず、人間関係でもいろいろあって、
かなりへこんでいました。久しぶりの休みにちょうど
このDVDが届き見てみたところ、ほんわかした映像と
ゴンチチの音楽に癒され、童心に帰った気持ちで
夢中になって見ていました。
クライマックスシーンでは思わず涙が‥
疲れていて癒されたい人に特におすすめです!!
音
内容は素晴らしいです。
それ以外の部分について気になるところがありました。
音が全体的に小さいような気がします。
ボリュームをあげないとスナドリネコさんなんかは何を言ってるか聞き取れない…。映画館で観た時には気にならなかっただけに調節してほしかったです。
ぼのぼの愛
前作といい、テレビアニメといい、そしてこの「クモモの木」といい、スタッフ陣の“ぼのぼの”への愛が感じられるような、いかにも楽しんでつくった雰囲気が伝わり、いい気持ちで見ました。
前作に比較すると、キャラクターの心情のウェットな部分もたっぷり描かれ、ぼのぼの的にはやや異色かもしれませんが、その分、メッセージはストレートに伝わってきました。
ただ、スナドリネコさんを担当した森本レオさんの声が、やや聞き取りづらかったと思います。それゆえ、すばらしい個性を持った方なのに、「話題性で選んだ?」感が強くなってしまったのが残念でした。
