避けて通れないアルバム
100.0% (1 / 1)
[No.23] posted by シャンドン1972
なんか興行成績も悪いし、いまいちっていう評判も聞くので、このアルバムを謙遜してたんだけど、Confessions…やEroticaを聞いてたら、これは20年来のマドンナファンとして、この作品は避けて通れないんじゃないかと思って、先日思い切って購入しました。
癒しを求めたりする人向けではありませんが、私は心がもやもやしてる時、このアルバムを大音量で聞くとスッキリします。音的にアレンジもとても面白いし、繊細で前向きな歌詞、大胆で緻密なプロモーションも彼女らしく素晴らしいと思います。
強い主張
66.7% (2 / 3)
[No.22] posted by タイタニック
最初聴いたときは「ん??」と思ったけどしっかり歌詞を見ながら全曲通して聴いてみると奥が深い作品ということがわかった。かなり渋くてほとんどの曲で伴奏はギターがジャンジャンジャンと鳴ってたり曲的にはあまり面白みがない。でも歌詞は凄い。マドンナの言いたいことがはっきりわかる。すると曲もいいものに聞こえてきてなんとも不思議な感覚。聴いて損はない!
元祖マテリアルガールの今
100.0% (11 / 11)
[No.21] posted by ムーア
子供を産み、結婚もし、カバラへの傾倒を深めていると言われているマドンナの人生観は大きく変わったのでしょう。このアルバムでは昔のスキャンダラスで不遜で好戦的にさえ思えた表情は影をひそめ、内省的で穏やかな心が見てとれます。今まで自分と自分のキャリアを支えてきた価値観への疑問、新しく見えてきた世界における喜びと不安、などマドンナの心の動きが見えます。けれども暖かい家庭を持ち子供が産まれてからのアーティストが陥りがちな落とし穴にははまらず、しっかり踏ん張っているところが昔からのファンにはウレシいところ。一曲目のアメリカンライフにFワードがしっかり入っているところを見ると彼女の神をも恐れぬ勇敢さと図太さは失われていないようで、彼女の面目躍如たるところです。
アーティストとしての円熟ぶりを堪能してください
100.0% (5 / 5)
[No.20] posted by naoshiww
セールス的には、「Ray of Light」、「Music」には及びませんでしたが、聴けば聴くほど、歌詞が、サウンドが身に染みてくる、マドンナのアーティストとしての円熟ぶりが堪能できる作品です。特に、夫ガイ・リッチーとの愛を歌ったゴスペルとの組み合わせが圧巻な「Nothing Fails」以降の展開は、アルバムとしての完成度の高さに圧倒されっぱなしで、ラストの「Easy Ride」で頂点に達します。何度聴いても、新しい発見に、隠された音に五感が喜ぶ。「Vogue」あたりまでのマドンナしか知らない方たちに特にオススメしたい。「エビータ」以降歌唱法を変えて、より歌に魂が入ったマドンナを改めて聴きなおしてみてはいかがでしょう?
MADANNA
100.0% (5 / 5)
[No.19]
IN BED WITH MADONNA あたりからの彼女の変貌には驚くばかりです もうかっこよくて
アルバム・タイトルにもなっているAMERICAN LIFEの中で彼女は
”別名を名乗らなくてはいけないの?
それでどこまで出世できるの?
減量すればいいの?
あたしはスターになれるの?
そんなのファックよ”
と切り捨てています これからも ますます彼女からは目が離せません
絶妙なタイミングで発売されたアルバム
100.0% (7 / 7)
[No.18] posted by club926
イラク戦争との絶妙なタイミングで発売されたアルバム。
タイトル曲の「American Life」のビデオ差し替え騒動、ラジオでのオンエアーの規制なども記憶に新しい。
制作段階ではイラク戦争が起こるなんてMadonnaや制作側、誰も予測しえなかったはず。
時代を先読みしていると言うか、いつの時代もその時々にあった問題をMadonnaは音楽を通して我々に訴えています。
映画007のサントラになった「Die Another Day」このアルバムでは音的に異色を放っていてこのアルバムには合わないのでは?と思っていましたが、メッセージ性では一環してて面白い。
音楽面では半数以上を前作「MUSIC」と同じプロデューサー担当。エレクトサウンドだが前作とちがうのはアコースティックサウンドが多く使われている。シングルカットされた「American Life」や「Hollywood」もハウスの音よりアコースティックギターの音が印象に残る。
アメリカという存在への省察
100.0% (5 / 5)
[No.17] posted by neverfly
表題曲『AMERICAN LIFE』のPVなどにより、発表当初から反戦的作品と評されることの多かった本作。
だが、本作は単なる反戦アルバムではない。彼女の「アメリカ」への深い省察と反省が各楽曲に滲み出ている。
自己否定とも言えるメッセージ性を持った表題曲や『HOLLYWOOD』は彼女自身の人間としての成熟を明確に示しているといえるだろう。
また、『LOVE PROFUSION』や『NOTHING FAILS』といった楽曲には一種、宗教的な崇高さまでもが感じられる。
「ポップ・アルバム」としての評価については意見が分かれるであろう。だが、本作に込められた意味は、非常に重い。
貫禄
100.0% (4 / 4)
[No.16] posted by benchanz
さすがにポップの女王の貫禄。 どんどん進化していきますねマドンナは。 アルバム製作スタッフの層の厚さが伺える素晴らしいアルバムに仕上がってます。 マドンナは過去のアーティストではなく完全に最先端を走るアーティストなんだと改めて思い知らされました。 曲、音、アルバムコンセプトなど、どれをとっても完成度が高く完璧でした。 こういったアルバムを聴いてしまうと日本の音楽シーンのダメさ加減が露骨に解かってしまいますね・・・。 音楽好きな人は絶対に一度は聴いて欲しい1枚です。
心配したけど ホッ としました。
71.4% (5 / 7)
[No.15]
デビュー以来毎年ファンに何らかのパフォーマンスを提示し続けてきたマドンナ。その彼女の新譜を聞く前に、期待より不安の方が大きかったのは今回が初めて。 その原因はプロデューサーのミルウェイズ。彼が中心的に関わった前作アルバム「ミュージック」、あれはあれでよかった。しかし彼の曲で見事に??マドンナのボーカルがデジタル的に加工されてしまっていた。それまでなかったことだった。彼女の声の魅力が損なわれた観は否めないが、ひとつの新しい試みとして評価した。とはいえ今回限りにして欲しいとつくづく思った。 ところが007のダイ…がまたミルウェイズ。ますますひどい。あんな声は初めからシンセサイザーで作ればいい。マドンナの微塵もない。 そして本作が全面ミルウェイズと知り、めまいのする思いで聞いてみた。 …ホッとした。マドンナの素の声が聞けたのだ。それだけで十分。彼女の声そのもので本当に癒されるのだ。できれば007のダイ…は入れないで欲しかったがまあいい。 途切れることのないマドンナのベストパフォーマンスはいつまで続くのか。彼女のファンでいれて本当に幸せである。
初めて買う人は買いなさいなヽ(≧▽≦)ノ ブァハハー
41.7% (5 / 12)
[No.14] posted by miz
過去の作品を聞いてなかったり
買ってなかったり。。
という人は買うといいですな。
007みた人で聞いてみたいかなって人。。
買うとよいですな。。