トップガンを超える!?
[No.14] posted by lullabye
トップガンと比較できるシーンは序盤の戦闘機とミサイルの攻防だけだが、全体的に迫力のあるアクション満載だ!本作品は相棒、司令官との友情を全面に押し上げている。よって、女性と主人公が関わるシーンはほとんどなく、ありきたりな現地人との臭い恋愛に発展することもない。アクション映画には珍しく、一本筋の通った作品だ。
威信の国
20.0% (1 / 5)
[No.13] posted by kazoo7
~ベトナム戦争後、F-14が主力戦闘機となり、撃ち落とされたのは1度だけである。その真実からこの映画が作られている。今の強いアメリカという印象を作る為に、どれだけの人が真実から消されているのだろう?そう感じさせられる映画である。
映画の内容は、生き残る為に戦場を駆け回ったアメリカ兵の視点で捉えており、脱出サポートをする空母のクルー達の~~緊張感が、見ている私達と同じ感覚になるのが、この映画が上手く出来ていると感じる所である。
ジーン・ハックマンの存在が、この映画を引き締めています。~
痛快感と迫力
28.6% (2 / 7)
[No.12] posted by e232y0jd
ストーリーの内容は簡単に言えば「逃亡劇」な訳ですが、その逃げ切るまでのプロセス(過程)が面白い。お調子者の主人公に堅物の上司、そしてジャージ姿の追跡者、と個性溢れる面々が作り出すストーリーは「面白い!」の一言。迫力のある戦闘機の墜落シーン、漢と漢の口喧嘩、主人公の逃亡方法。思わず同情さえ覚えてしまいそうな敵役の最期。など見所満載。しかし、中には感動の場面も。ホント久しぶりに感動しました。少し泣いちゃいましたよ。最後はいかにも「戦争だ」って感じですけど、やっぱり終わったときの感じもまたひと味違うんじゃないでしょうか。
名前は言うな!
61.1% (11 / 18)
[No.11] posted by pfs7
戦争物で、陰鬱さはなく、話は単純。空母や飛行機などは本物を使っているので、まず映像作品として合格。大戦争大アクション大逃走ドラマ。最後までドキドキ。比較的最近の時事ネタでもストーリーはそんなに目新しくはないが、友情あり上司と部下の熱い交流あり容赦ない戦闘ありだし、ちゃんと最後まで話が破綻していないのもいい。
敵方がかなり一方的に悪く描かれているが、停戦協定違反をしている側なので、ここは素直に目をつぶるしかないか。
とにかくこんなに人がいない場所がまだ地球上にあるのか、というぐらいの原野をひたすら逃げる逃げる主人公。しかも、味方の側にも政治的理由があって、主人公は必死で逃げているのに、味方からは救出地点に着いても「やっぱり拾いに行けない」と言われ、救出地点が次々と先延ばしにされる。停戦協定地域で起きた事件だけに、敵だけでなく味方にも翻弄される主人公。主人公は撮影データを持って無事味方のもとへ帰り着けるのか!?
一回観ても損はない勢い。
極限状態なので、辛うじて可能な主人公の大尉と空母内の無線連絡のやりとりが濃い。
とにかく極秘連絡なので、会話の中で一切固有名詞は禁止。お互いに名乗ることもせずに会話する。上司から主人公への通信中のセリフ「名前は言うな!」はしばらく友人とのネタにさせてもらった。電話をして、
「もしもし」
「名前は言うな!」
あと、主人公を追う敵のスナイパーが、何故あんなジャージ?のような上下を着ているのか、ちょっと不思議だった。
戦争映画に対する監督の真摯な姿勢が素晴らしい
42.9% (3 / 7)
[No.10] posted by norihix
この作品は、主人公が米海軍の最新鋭戦闘爆撃機FA-18Fスーパー・ホーネットの航空士である事から、「トップ・ガン」の様な航空アクション映画だと宣伝されたが、実際の物語は、「逃亡者」のストーリーと「プライベート・ライアン」のアクションシーンを融合させた物だと言える。
極めて面白く、素晴らしい映画である。ボスニアに和平合意が締結された架空の近未来が舞台であり、物語には全体的に、暗く寒々しく、そしてシリアスな雰囲気が漂っている。脚本の第一稿を渡された時、監督は「クソ」だと思ったらしいが、その後手直しされて監督が納得の行く脚本が完成したのか、ストーリーも決して陳腐ではなかった。むしろ、緊迫感が画面を縁取り、次から次へと主人公に迫る敵の攻撃の嵐に、手に汗を握って画面を食い入る事は間違いなし。
アイルランド出身のジョン・ムーア監督は戦場カメラマンとしてキャリアをスタートさせたらしく、ストーリーのみならず、本職の映像も極めて丁寧に作っており、監督の戦争に対する真摯な姿勢が映画に強く反映されている。特に、ミサイルに撃墜された戦闘機から主人公達が脱出する際の、射出座席の複雑なメカニズムを描き出した点は話題になった。それ以外にも、地面に仕掛けられた地雷が連続して爆発するシーンや、セルビア軍の重厚な戦車が不気味に登場するシーンなど、心臓を直接握り潰す様な刺激的な映像が満載である。監督の秀逸なカメラ・ワークが戦場のリアルな映像にエンターテインメント性を付加し、美しい程である。
また、普段はあまり描かれない航空母艦内部の様子を覗ける点も興味深く、新鮮で格好良い。
しかし、一人の兵士を助ける為に命を掛ける兵士達が存在する事は、たとえ映画として美化されていたとしても、感動する話である。恐らく、ユーゴ空爆の際に撃墜された米空軍のパイロットを海兵隊60名が救出した実話がモデルなのだろう。
ちょっと無理があるような
50.0% (3 / 6)
[No.9] posted by dai-moru
攻撃を受けた戦闘機から脱出し一人で戦い抜く設定はちょっと無理があると思った。
映画なのだからどういう設定でも成り立つのだがなんか違和感を感じた。
戦闘シーンが多くまぁまぁ面白い。
うーん アメリカ映画
30.0% (3 / 10)
[No.8] posted by キョロちゃん
実際の話としてユーゴ内戦時に米国のステルス機が古典的な対空砲火陣地で迎撃されて撃墜されてます。しかしこの映画はなんか一昔前のインディアンやドイツ軍を相手にした米国の娯楽映画と似ていて、相手側をひたすら悪者に描いており、米軍兵士には弾はあたらずに、敵はバッタバッタ倒れるという映画でした。
映画館の予告編に期待しすぎた
25.0% (1 / 4)
[No.7] posted by frontline
だいぶ前に映画館での予告編を見て「見たい!!」と思っていながら、機会が無かったこの映画でしたが、正直、期待を裏切られました。
細かなところの描写は非常に良いのですが、物語が実にアメリカ的で、最近の出来事やその他の類似した映画と重なってもうご馳走様って感じです。
ディテールの描写がいいだけに、全体を貫くテーマに賛同できないのが非常に残念。途中、某映画のパロディ?に笑えたのが救いということで、★3つ。
単に私が個人的に賛同できなかっただけで、人によってはそうでは無いと思います。その点は、ほかのレビュアーのかたがたのご意見を参考にしてください。
迫力満点!
33.3% (2 / 6)
[No.6] posted by toship
わりとコミカルな作品が多いオーウェン・ウィルソンだけど、
本作ではリアスな演技が冴えてます!
敵に追いつかれながらも、身を隠す様子は、
観ているほうが息が詰まるほど画面に夢中になってしまいます。
部下を思うジーン・ハックマンのような上官を上司に持ちたいと
節に願ってしまいました(笑)。
徹底的にエンターテイメント
50.0% (4 / 8)
[No.5] posted by sonia9
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