落ち込んだ時この映画で勇気が与えられます
50.0% (2 / 4)
[No.10] posted by ジダン田
言わずもなく大傑作。連合軍の中の英米豪仏などのそれぞれの国の出身者が国を超えて団結していくのと、それぞれの国のパーソナリティを見事に表現している。その中でもスティブマックィーンのアメリカ人はおそらくアメリカ人が見てもものすごくポジティブなアメリカ人が描かれていると思う。どんな逆境にも負けず、かといってそれほど気負っていない。軽くキャッチボールひとつでアメリカを感じさせる。
何回見ても勇気を与えてもらえる映画だ・
一家に1枚!!!
60.0% (3 / 5)
[No.9] posted by はにまるおうじ
私は、前にこの映画を観た時は、面白いと感じたのは確かですが、ただ単に、マックイーン出演のアクション脱走映画とだけしか、印象は実はありませんでした。しかし、今回改めて、この映画を観てそれだけではないと感じました。それは、脱走兵達の、人間模様があまりに身近なものに映ったからです。組織とは、役割とは、誇りとは、友情とは、勇気とは何かをうったえている。まさに、大人から子供まで感動できるこの作品は、超娯楽大作というよりは、超感動大作と言った方が良いのかもしれません。いずれにせよ、一家に1枚のDVDだと思います。(吹き替えが一部抜けていたのが残念でしたが・・・)
珠玉のエンターテイメント、今も輝く!
33.3% (1 / 3)
[No.8] posted by ぱぱぱぱ
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スティーヴ・マックイーンを悼んで。
50.0% (3 / 6)
[No.7] posted by 佐藤R
スティーヴ=マックイーンという、稀代の映画スターがいなくなりました。
映画が一度忘れかけていたリアリズムという輝きを、土臭さと息遣いと躍動感で取り戻し、映画の魅力を更に引き出した俳優でした。
彼の出演作でいくつもの名作がある中で、なんといっても忘れられないのがこの「大脱走」です。
マックイーンの演技は間違いなくこの時がピークです。スクリーンから滲み出る反骨と不屈の精神が、心の内側に刻みこむテーマ曲とともに忘れられないものとなっています。
いい俳優がどんどんいなくなっていき、寂しい限りですがその寂しさを紛らわすことができることにDVDに感謝したいですね。
TV放映当時のなつかしい声に感動
60.0% (3 / 5)
[No.6] posted by kitt
DVDは日本語の切り替えができますが、この作品はTV放映された声優さんのまま(当時のもの)が収録されていて、とてもなつかしく感じました。元の英語版で見て感動、更に昔TVで前後編で観たなつかしい声で感動・・2倍お得です(笑)。
マックィーン最高です。
0.0% (0 / 3)
[No.5] posted by nla
バイクで飛ぶシーンは、もちろんスタントですが子供の頃初めて観たときは、そんな事知りませんでした。当時、自転車で無謀にも飛んでいましたよ。
「スター」の消えた世界で
55.6% (5 / 9)
[No.4] posted by MH
この映画は、マックイーンという類いまれなスターの姿を記録したドキュメンタリーです。マックイーンは、収容所に入れられたその夜に脱走しようとします。失敗して独房に入れられても、そこから出されたその夜に、また当然のように脱走を図ります。決して絶望したり自暴自棄になったりしません。それが、「クール」ということなのですが、これは演技というより彼の地そのものでしょう。マックイーンのようなスターは、どんどん消えつつあります。それは、もしかしたら熱帯雨林の消滅や野生動物の絶滅よりも、人類にとって大きな問題なのかも知れません。
元気が出ます。
75.0% (9 / 12)
[No.3] posted by burchills
まずエルマー・バーンスタインのテーマ曲で元気でますよね(笑)。内容についてはもうことごとく解説されていると思うので書きませんが、これはデジタル・リマスター版なので、今までDVD版を持っていた方も、これを見ることを推薦致します。なんといっても画像の美しさがぜんぜん違うのです。すべての映画がこんなふうになればなあ…と溜息が出ます。
出ている俳優さんは「荒野の七人」組のマックイーン、ブロンソン、コバーンに加えて、チャキチャキのイギリス俳優たち。ブリティッシュイングリッシュで聞くことの出来る貴重なエンタテイメントです。実話をもとにしておりますが、面白くもあり、悲しいところもあり、色々感じさせられる映画です。私は「戦争はこうやって勝つんだな」と思わされました。ちょっと落ち込んでいる時なんかに見ると、元気が出ます。
チームワーク
60.0% (3 / 5)
[No.2] posted by fujimoto605
実話を元に描かれたこの映画は登場人物一人一人の個性が収容所からの脱走と言う目的のため、ひとつになりきわめて繊細に描かれています。実際とは多少の誤差はあるにしてもとても無理と思えるような収容所からの脱走までのストーリーは見ていて飽きることがありませんでした。
捕虜と言う立場上、武器を持つことの出来ない状態から敵国であるドイツ軍の混乱を招く事を目的とする脱走を計画するリーダーと、ただ自由を得たいと願う者とのからみが見事に描かれています。キラ星のようなスター達の登場もありますが、ジョン・スタージェス監督の演出も光っています。