気付かなかった・・・
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[No.3] posted by 美麗
『テス』を見て世界観や主演のナスターシャ・キンスキーの不思議な、でも圧倒的な美しさに感動して以来ナスターシャ・キンスキーはとっても大好きな女優さんでした。
他にはどんな作品に出演しているのかしら?と調べていて『ファーザーズ・デイ』にも出演している事を知りました。
この映画は以前深夜にテレビ放送で見た事があってドタバタコメディがなかなか面白かったので覚えていたのですが一体どこにあの『テス』のナスターシャ・キンスキーが出ていたの?としばらく考え込んでしまいました。
元恋人のふたりの男性の元へ図々しくも小悪魔っぽさを漂わせながら『息子を探して!』と頼みに来たあの女性なんですね!
まったく気付きませんでした・・・今思い出してみても『あれがテスのナスターシャ・キンスキー?』と疑ってしまいます。
あの女優さんを見た時てっきりロシア系かフランス系(あの金髪の感じがエマニュエル・ベアールを思わせたので)の女優さんだとばかり思っていました。
若い頃(彼女の美貌が最も称賛されていた頃)の彼女は鳶色の髪をしていて彼女にとても良く似合っていたのであんないかにも染めました!の金髪になっていて悲しくなりました。
一種の独特な強烈さと美貌で人の脳裏に忘れられない印象を永遠に残す女優さんが数少ないながらいますがそんな女優さん達が素晴らしい作品に恵まれず、ハリウッド映画に言い様に利用されてあの時の輝きが鈍っていくのは見ていて耐え難い気分にさせられます。
傑作です!!!
60.0% (3 / 5)
[No.2] posted by SS
ワーナーの1500円シリーズは安いので、聞いたことも無い作品を試しに買ってみることがあります。そんな中に時々とんでもなく楽しめる大当たりがあったりするのですが、この作品はまさにその大当たりの1本でした。
攻撃的な弁護士と情緒不安定な脚本家が、家出した自分の息子かも知れない少年を探しに旅立つ。彼を追う道中の爆笑また爆笑のシーン。主役の二人、ロビン ウィリアムスとビリー クリスタルの掛け合いは文句のつけようがありません。
監督はゴーストバスターズや、デーブ(こちらもワーナーで手軽に買える傑作コメディ)のアイバン ライトマン。お約束どおりのロビン ウィリアムスの演技は、期待を全く裏切りません。親子の愛情、少年の成長をうまく描いたシナリオも見事です。(なお、本作品のオリジナルはフランス映画だそうです。こちらもチャンスがあったら是非見てみたい)
定石どおりのハッピーエンディングもGood。最後に主役二人の電話でEndingになるのですが、ここでもまた大笑い。最高のコメディです。DVDとしての特典映像や音声解説はついていませんが、そんなことは全く気になりません。お勧め、最高に楽しい時間がすごせる作品です。
へんな組み合わせだけどおもしろい
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[No.1]
ロビン・ウィリアムズはお決まりのパターンばっかりだったけどそれでもおもしろかった
最後はやっぱりねって感じだったけど