- [監督]サム・レオン
- [俳優]伊藤かな
- [俳優]トニー・ホー
- [俳優]竹中直人
- [俳優]ラム・シュー
- [俳優]マン・ホイ
- [俳優]アルフレッド・チョン
- [原著]松田美智子
- [脚本]トミー・ロウ
- カテゴリ:
- DVD (104分)
- 発売元:
- ハピネット・ピクチャーズ (2003/04/19)
- 定価:
¥ 4,935 (税込)- 価格:
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ラストの結末がちょっと残念
誘拐された主人公がストックホルム症候群に飲み込まれ、
完全に誘拐犯と気持ちが一体化していく過程がしみじみとしててよかった。
ラストの意外な結末をもっと引き伸ばし、彼らのその後を見てみたかったと思う後味の悪さはちょっと残念に思えました。
不思議な点は、誘拐犯が少しイイ男に見えてくること^^
現実にあったら怖い物語ですけど。
なぜか少女がのびのび楽観的なのも不思議なんですよね〜この作品は。
知ってる役者さんが多数出演してたから(←タテマエ)
・・・ごめんなさい、ホントは純粋なスケベ心からです(* ̄∀ ̄;)
しかし実際に観てみると、濡れ場は少なく(多少ガッカリしましたが)
かわりに、奇妙な同居生活を送る男と女の心情の変化や、
ちょっとずつ、しかし確実に芽生えていく愛情などが、けっこう丁寧に描写されていて、
これはこれで楽しめました。
ただ、あの終わり方は、かなり賛否が分かれそう・・・。
こういう趣味の人なら。
私はこの作品が好きです。
個人的には飼育1とこの作品以外は好きじゃないな…設定等の好みの問題でしょうけどね。
1は竹中さんの演技力にやられました。
今作は、言葉の通じない者同士が、だんだんひかれあっていく描写。
彼女の裸体で評価という方が多いかと思いますが
私は女なのでその点は特に何も思いませんでした。(きれいな裸だなぁとは思いましたが)
私がこの作品にグッとくる理由、それは飼育という題材。
話の流れや設定に無理があるという人もありますが、
まぁストックホルム症候群という実際例もありますし…
なにより私も飼育されたいと思う。そういう性癖です。だからすごく感情移入してしまう。
そういう趣味でない方にはまったく理解できない感情だと思います。
むしろ嫌悪感を抱くでしょう。
まぁ世の中には、こういう社会一般論でいう[歪んだ]人間もいるということです。
私はこの作品が大好き。表立っていうことではないですけどね。
なんせ監禁は犯罪です。
というわけで、まぁ娯楽作品として楽しめたということで星5。
心に孤独を飼う
男の孤独と少女の孤独とが異常な生活の中でいつしか共鳴し合って愛に変わっていく様子が良かった。
初見では早送りなど不粋なことはしないで、
伊藤かなが惜し気もなく裸になってこの役に挑んだのかの意義をじっくり見てほしい。
ストーリーなど関係なし・・・
ストーリーなど追う必要はありません。
ただひたすら、「伊藤かな」が自分で脱ぐシーン,全裸で自分の
カラダを洗うシーン、そして乳を揉みしだかれてSEXするシーン・・・これだけ見るに価値ある作品なのです。抱き心地サイコー・・・って感じです。あぁ・・・
どちらも重要
伊藤かなが脱いでいなければ私はこの作品を見なかったはずだが、だからと言って、彼女が脱いでさえいれば後はどうでも良いと言うわけでもない。脚本や演出、演技など、映像作品にとって必要な要素のレベルも一定水準に達していなければ、彼女が脱いだことの価値も半減してしまうだろう。そう言う観点から言えば、彼女の脱いだシーンがそれなりの意味を持ち、彼女のヌードもそれなりに堪能出来て、その他の要素も破綻していないこの作品には合格点を与えたい。
男と女がお互いを求める力は出会いの形式などを凌駕してしまうと思うので、私はこの作品にそれほど不自然さを感じていない。この作品における、言葉が通じない二人だからこそ相手の心を読み取ろうとして、より強く惹かれあったしまったという展開は、ストックホルム症候群の心理を象徴的に表現し得たのだと思う。
ダメじゃん
無駄に長い映画で、見ていて眠くなりました。
この映画が何を伝えようとしているのかが分からないし、あの終わり方はありえない。
良かったのは、伊藤かなが可愛かったことだけです。それでも評価★は一つしかつける気が起きません。
揉む・もむ・モム・・・・
男の手で、伊藤かなの乳が狂おしいほどに揉まれる・・・このシーンに感激を覚えない男はどうかしてる。カラダを洗われるシーンでは、湯気の中に白い肌が映えて美しい。また、プルンとかすかに揺れるだけでも股間をしごきたくなるが、そこでは我慢して・・・ベッドの上で悩ましく抱かれるシーンまで勃起し続けていてほしい。ぜひ鑑賞すべき。
シリーズ中では好評価できる作品。
まずこの作品は伊藤かなちゃんのヌード(不満な人いるかもしれない)が見られるのが評価の一つ、また、前作「愛の40日」よりもややソフトな路線であることが(私なりに)評価できること、さらに、「完全なる飼育」の中で最も年の近いと思われる主役二人が出ることで、作品のリアリティが増していることが評価できると思う。
どういう評価をつけるにしても、その前にまず見ることが一番良いと思う作品である。
Vシネマですから
これは伊藤かなの尻、乳首、乳房が見たかった人には感涙モノ。
映画はVシネマですからあまり真剣に見るより、伊藤かなの裸を見たかったら
買いましょう
