サスペンスの原点
33.3% (2 / 6)
[No.4] posted by かたやまみちお
鳥が街を人を襲う。ただそれだけのシンプルなストーリー。
なぜ襲うのか、答えはわからない。わかないところがまた面白い。
普段「かわいい」「人畜無害」なはずの鳥が・・・。
スリル・ショック・サスペンスを全て兼ね備えた古典的作品。
ただ、人間ドラマとしては陳腐で少し退屈。
40年以上昔に撮られた作品なのにCGもないのに、
どのようにあの大量の鳥を調教したのか本当に不思議。
作品にさりげなく登場するヒッチコック。ポイントは最初のペット屋さん!
恐怖映画の最高傑作!
20.0% (1 / 5)
[No.3] posted by ミスターカトー
アルフレッド・ヒッチコックが、スクリーン一杯に鳥たちを解き放ち、
不気味で恐ろしい恐怖映画を仕上げた作品
まだ、子供の頃に見た映画で恐くてトイレに行けなかったのではないかと記憶していますが、大人になり今まで見た映画の中でもショッキングで記憶に残る映画です。
理想の独身男性、ミッチ・ブレナー(ロッド・テイラー)を追って、社長令嬢が町に来た事で、彼女は理由もなくカモメに襲われる。
徐々に、町におびただしい数の鳥が群がり、学校の子供たちや町の住民を攻撃してゆく。
なぜ、鳥が人間を襲うのか最後までわからずストーリーは終えるが、その不可解さを描きたかったのかもしれない。
恐怖映画ではハリウッドを代表する傑作だだろう。
「目」だけは狙わないで!(笑)
66.7% (8 / 12)
[No.2] posted by 幸福論
十数年前、私の友人の間で非常に盛り上がっていた作品です。
(私だけが嬉しがっていたという話もあります。(笑))
廉価版での再発、非常に嬉しく思っております。
作品の中で、人が鳥に目をつつかれるシーンがあり、それを見た私の母が「もうイヤ」と非常
に嫌がっておりました。意味があるような無いような不思議な映画ですが、我々人間社会に
おける「自然との共存」も、本来、危ういバランスの上で成立しているのかも知れず、そうい
った意味では巨匠ヒッチコック監督からの、「教訓」のメッセージと言えるかも知れません。
本作品も例によって、監督自身ちょい役で出演しています。ご覧になる方はぜひ見つけて下
さい。
意味不明なサスペンス
36.0% (9 / 25)
[No.1] posted by ごうすと
ヒッチコック監督の有名なサスペンス映画。アメリカで最も「Heart pounding」な映画の上位に入っていたので、見てみました。新聞社の社長令嬢がやってきてから、鳥が人間を襲い、町中がパニックになるというストーリー。かもめやからすなどの大型の鳥に襲撃されると、大人でも無残に殺されてしまうシーンは恐ろしい。しかし、最後まで、なぜ鳥が突然人間を襲ったのか、そして令嬢のからむ人間ドラマは鳥とどういう関係があるのか、全く分からなかった。