- [アーティスト]サントラ
- [アーティスト]坂本真綾
- [アーティスト]橋本一子
- [アーティスト]橋本まゆみ
- [その他]岩里祐穂
- [その他]菅野よう子
- カテゴリ:
- CD (74分)
- 発売元:
- ビクターエンタテインメント (2003/04/23)
- 定価:
¥ 3,045 (税込)- 価格:
- ¥ 2,893 (税込)
- OFF:
- 5 % OFF
- Amazonポイント:
- 28 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 930 より
ディスク1
- yesterday,today
- opening title
- sleeping beauty
- lost memories
- tenderness
- fatal request
- her decision
- loud conductor
- words at abyss
- deja vu
- promised world
- tune the rainbow(坂本真綾)
- yume no tamago(橋本一子)
- カトゥンのさだめ(橋本まゆみ)
- l’aile(橋本一子)
- melancholia(橋本一子)
- un re[^]ve~夢(橋本まゆみ)
- la,la maladie du sommeil(橋本一子)
- brave(橋本一子)
- ヘミソフィア(坂本真綾)
- 夢の卵(橋本一子,橋本まゆみ) ※〈3面デジパック仕様〉
多彩でありながら
これほど多岐に渡る活動をしながらも、一貫して儚く脆いイビツさを保ち続ける橋本一子というアーティストは本当にすごいなと思う。
このアルバムはラーゼフォンのべストアルバム的な内容だが、前半はオーケストレーションが壮大なサウンドトラック部、後半は主題歌、挿入歌などを集めたものと、きちんと分かりやすく分類されており、その才能の幅広さを一度に堪能できるものとなっている。菅野よう子/坂本真綾コンビの曲が2曲入っているが、ボーナストラック的なものとして捉えれば、それほど邪魔とは思わなかった。菅野よう子も素晴らしい作曲家であるわけだし、全く豪華とか言いようがない。アニメのサウンドトラックを軽く見ていると実にもったいないことで、素晴らしい音楽を鑑賞するチャンスをかなり失ってしまうと確信を持って言える出来の作品だと思う。幅広いリスナーに聴かれるべき音楽。
Viva!!一子
アニメのサントラ??!!
橋本一子のファンになって20年くらいになります。
いろいろ驚かされて、そしてそのたび楽しませていただいてきました。
あらゆる音楽に精通し、音楽理論も完璧にこなし、それでいてオリジナリティーを失わずに独創的な作品を数々生み出してこられた一子さん。
「ニューエイジミュージック」と言う比較的おとなしいめのジャンルを冠されることが多いようですが、本来のキャリアからすると一子さんに少し失礼な気もします。
YMOをはじめ多くのミュージシャンとの競演を含めた関係。映画音楽、そうそうゲームミュージックなんかもありました。本当にジャンル横断と言うかノンジャンルと言うか、そのたびに新たなファンを獲得してこられたのだと思います。
音楽をきっかけにラーゼフォンを見たよ、と言う方も多いのではないでしょうか。
逆に、アニメファンの方ではじめて一子さんの音楽に接しそのすばらしさに気づかれた方はぜひ他の作品にも触れてみてください。
ソロのオリジナル作品は1984年からすでに20作以上発表されています。
昔のものは難しいかもしれませんが、最近のものは比較的簡単に手に入るようです。当然TV版の3枚も買いですよ。
参考までに申しますと、一子さんの多芸ぶりを物語るものとして、著作も2冊上梓されています。
サントラなんですね、これ
「ラーゼフォン」のサントラには、橋本一子さんの作品を調べていてたどり着きました。アニメのサントラといわれなければ、サントラだとは気づかないとおもいます(主題歌とか入ってなければなおさら)。それくらい、クオリティが高いと思いました。
ただアニメサントラが好きな人は、気に入らないかもしれません。
絵画のようなアニメ絵とよくマッチしているなぁという印象を受けました。(気になって、「ラーゼフォン」全部みてみました :-) )
よかった
そう大勢はいないであろう、往年の橋本一子ファンにはたまらない内容。
菅野よう子の曲が入っていなければ星5つ。曲が悪い訳ではないが、アルバムとしての統一感を損ねている。
橋本一子はやっぱり素晴らしい!
以前はYMOに近いところにいたので注目されていた橋本一子であるが
ここでも、その才能を発揮している。
名曲の数々!
映画自体は疑問符が残る問題作だが、音楽は素晴らしい
