ヒーローかくあるべし
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[No.13] posted by ぷーたん
子供の頃、みなさんのヒーローとはどのようなものだったでしょうか?
しんのすけの憧れのヒーローが目の前で叩きのめされる
そしてアクション仮面も勝てないと諦めている
しかし、しんのすけは心から信じてる
しんのすけの言葉は負け惜しみにか聞こえないが
アクション仮面にとってはまさに心を動かされたにちがいない
それでも勝てないが、倒れずに諦めずに向かっていきます
その姿に昔ヒーローに憧れた大人たちも心からの声援を・・・
この作品のアクション仮面は一般人である
当然普通の人間が持つ弱さもある
最後にしんのすけがオラの方がかっこよかったと言うが
それを認めることのできる大人
認める心・優しい心・立ち向かう心
それを持つものこそヒーローであると思う
大人対象のネタを入れつつも、やや子供向けアニメかも(笑)
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[No.12] posted by ゾロッペェ
原監督もネタに困っていたという噂の本作。私は・・・好きです(笑)。悪役は原監督作品中で1番コミカルではないでしょうか?トレードマークの巨大なアフロヘアーと厚底靴は身長をごまかしてるチンチクリンにしか見えなかった(笑)し、「サルを征服したから今度は人間の奴隷を手に入れるんだ」とか言ってやらせる事といえば女性はファミレスの従業員、男性はアニメ製作とまるでバイトのオーナー(まあ、「バイトは企業の奴隷だ」という皮肉かもしれませんが(笑)考え過ぎ?)。ヒロシがセリフで「あいつは所詮お山の大将だ」とつっこんだ時には大爆笑でした。とにかく何もかも小さい奴です。
でも本作最大の見所は、絶望しかけた男の復活でしょう。子供達に夢を与えながらも「アクション仮面は架空の存在だ」なんて言ってしまう俳優郷さんが、敵の圧倒的強さと猿のブーイングで窮地に追いやられた時、しんちゃんそして大勢の大人達の声援でヒーローとしての自覚を取り戻し、立ち上がる姿に私は胸が熱くなりました。一度夢を壊しておいて、見事現実とリンクさせて真のヒーローになる彼は『〜ハイグレ魔王』の数倍カッコよく見えました。
『シャイニング』を思わせる(つまりステディカム撮影)様な尻歩きしてるしんのすけ達の視点のショット、ラストの小型ヘリでの空中戦で『ワルキューレの騎行』の鼻歌(『地獄の黙示録』)を歌うなどのなかなか秀逸なパロディ、コバサチのゲスト出演など、大人の観客を対象にしたネタもけっこうありましたが、大人達よりも行動し、悲しみ、優しさまで見せるひまわり等マンガチックな子供達や悪役のキャラが立ってしまい、前作より子供向けアニメに近くなっている気もします。でも見所は多いと思うので一見の価値アリの作品です。
さいたまべにサソリたい(意味なし)
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[No.11] posted by とむ
ギャグアニメとしてはかなりグッドです。
最近のクレヨンしんちゃん映画って、
なんだか、家族愛や友情などをだしに
あからさまに感動を売り出している気がします。
確かに感動は大事です。家族愛や友情も大事。
アニメを通じて子供たちに大切なことを学んで欲しい。
とは考えているんだけど、、、
「クレヨンしんちゃん」を見る方としては、
全面ギャグを押してもらいたいともおもってしまう
嵐を呼ぶジャングルはすごくよく出来ていました
映画にするだけあって確かにシリアスなんだけど
基本的にギャグだから気持ちは重くなりすぎなくていいかんじでした。
特に今回はキャラの魅力がかなり発揮されていて
テレビのクレヨンしんちゃんのキャラクターって
本来こんなに面白いんだなって痛感しました。
アクション仮面吼える!!
93.3% (14 / 15)
[No.10] posted by 男とは
敵の圧倒的な強さに倒れ伏すアクション仮面。
しんのすけは、「アクション仮面は最後は必ず勝つんだー」と涙を浮かべて言います。
自分背負ってるものに応えようと、圧倒的な力に屈せずに向かっていく。
ボロボロになりながらも、戦うアクション仮面に、子供たちだけでなく、大人たちも心から声援を送り始めます。
みんなが自分を心から応援してくれている。
みんなのおもいを受けアクション仮面は、雄叫びを上げて向かっていく!!
漢泣きするアクション仮面シーンが最高!!
こうゆうのに弱い私は思わず涙を流してしまった。
昔ヒーローに憧れていた大人たちよ、見るんだ!
てか、俺も来年二十歳かw
小林幸子アクションミレニアムビィ〜〜〜〜〜〜〜〜ム!!!
75.0% (6 / 8)
[No.9] posted by リフレイン
結構笑わせてくれた作品でした。感動シーンもありますがそれと同時に笑わせてくれるシーンもあります!!ケツ歩きや最初のジャングルでマサオ君のワニ回避シーンや最後のアクション仮面の映画上映シーンで小林幸子アクションミレニアムビーーーーーーーム(小林幸子声で)には大大大・大爆笑!!!!!!!
特に終盤のアクション仮面&しんのすけとパラダイスキングの戦いは熱く盛り上げてくれます!!これで終わりだぜ!!!っと思いきや、今度は空中バトルを展開します!!!パラダイスキングのアフロ頭にしんのすけがもぐりこんだり、素晴らしい回避をする所やダイナマイトをわざわざ束になっているとこに入れたりするシーンなど、凄かったです!!
今回は「いや〜それ程でも〜」は今回は褒めてやろうで終わりました。
今回のゲストは小林幸子でしたがエンディングも小林幸子です。エンディングは中々良いですよ。クレしんシリーズの中では2番目に気にいりました!!(一番はオトナ帝国・戦国大合戦)
しんのすけが滝にて……、
55.3% (26 / 47)
[No.8] posted by オ猿(3度目の神的更新 4/10)
物語としては個人的には普通です(クレヨンしんちゃんの中では)。
でも、絶対見逃してほしくない作品です。
しんのすけが滝に落ちて、地面に頭をぶつけ、クソでかいたんこぶを付け、プカリと水面に浮いてくるシーンは凄いです。
当時高校生だった私と友達は映画館でオモクソ笑いました、隣のガキやガキの父親も。
笑いの捉え方は子供と大人で違うかもしれませんが、笑いという面では同じなのです。笑いの極みを見ました。
現代の大人たちへ
100.0% (16 / 16)
[No.7] posted by 遼
・子供のころ、ヒーローに憧れなかったですか?
・自分なりでも、正義が心の中になかったですか?
・見栄や体裁など気にしないで奮闘したことがありませんか?
物語の笑いは大人から見たら少し低レベルかもしれません。(サルには笑ったが)
しかし、アクション仮面とパラダイスキングの戦いにはグッとくるものがなかったでしょうか?圧倒的な強さを見せ付けられ、倒れてしまうアクション仮面。そこへしんのすけたちが駆けつけてきます。
「ごめんよ、かっこ悪くて」ヒーローがしんのすけに言います。
「俺のファンにならねえか?」悪者がいいます。俺が五歳児だったなら、ヒーローに幻滅していたでしょう。しかし、しんのすけはアクション仮面を心の底から信じていました。自分の大切な存在けなされて黙ってられません。涙まで浮かべて叫びました。パラダイスキングにとっては、負け犬の遠吠えにしか聞こえなかったかもしれません。しかし、アクション仮面は驚いたような顔をしてました。ここまで自分(アクション仮面)のことを想っていたのかというような。そして、ヒーローは立ち上がり悪に立ち向かいます。それでも歯がたちませんが、倒れなくなってきました。自分背負ってるものに応えようと、圧倒的な力に屈せずに向かっていきます。その姿を見た大人たちも心からの声援を送り始めます。みんなの想いを強く感じるあまり、わずかに涙するヒーロー。こんな男は大好きだよ。
物語の最後に「今回はオラほうがカッコよかったぞ」としんのすけの一言に、「そのとーり」と答えたアクション仮面はかなり素晴らしかった。子供に対しても認めることができる大人、もう脱帽ですよ。
でも、敵のノリやBGMも中々に良かったですね^^
良作
87.5% (7 / 8)
[No.6] posted by するめいか
原監督のクレしんはなんでこうも面白いんでしょうね。
たぶん、プロレスを意識してるんですが、敵のボスとアクション仮面の戦闘シーンは感涙ですね。
ジャングルのシーンも素晴らしい。きちんと笑える。
ただ、ラストの船上の戦いは長くていらんかったかなーと思う。
にしても、猿の顔がシュールすぎて忘れられない(笑
隠れた"クレしん"の名作
100.0% (22 / 22)
[No.5] posted by ネロ
オトナ帝国や戦国に隠れてしまっていますが、これも間違いなく名作のひとつです。
おそらく監督はこの作品で、「子供向けの映画で大人に訴えることは出来るか」を試したのではないでしょうか。
社会的な問題(差別など)への疑問、戦後のプロレスラーのような「ヒーロー」が何故あそこまで人に好かれたのか、見れば見るほど深いテーマやセンチメンタリズムが内包されていることに気づかされると思います。そしてまた多くの映画のオマージュも。
ギャグも感動も
100.0% (5 / 5)
[No.4] posted by ささ
かすかべぼーえいたいのオトナ探しに笑。
普段おばかなしんちゃんの子供らしい純粋な主張や大人達の声援、そしてその声援を受け、いままでヘロヘロだったアクション仮面が雄叫びをあげ立ち上がる!!涙。