- [アーティスト]ジョージ・ウィンストン
- カテゴリ:
- CD (52分)
- 発売元:
- BMG JAPAN (2003/04/23)
- 定価:
¥ 2,548 (税込)- 価格:
- ¥ 2,448 (税込)
- OFF:
- 4 % OFF
- Amazonポイント:
- 24 pt
- 在庫状況:
- 通常24時間以内に発送
ユーズド商品:¥ 2,000 より
ディスク1
- カラーズ/ダンス
- 森
- あこがれ/愛〈OCTOBER〉
- 道
- 月
- 海
- 星
- トゥー・マッチ・ビトウィーン・アス
情熱的
今まで聴いたどんな曲よりも情熱的で、 胸が熱くなる音楽たちです。
ピアノの透き通るような音色が、本当に綺麗で、これほどまでに美しいピアノの音は聴いたことがありません。
とても有名な「あこがれ/愛」が好きなので聴いてみましたが、すべてが素晴らしい。全体的に繋がっているような印象を受けました。そういった統一感のあるアルバムだと感じます。
また、一曲一曲に感情がこもっていて、その曲の情景が浮かんできます〜
思わずうっとりしてしまいますね(*^.^*)
ピアノが織り上げてゆく秋のタペストリー
秋。黄金色に染められた森の木々。赤や黄に色づいた葉が、一枚、二枚、三枚四枚、五枚六枚七枚と、くるくる旋回しながら舞い落ちてくる。そんな光景が浮かぶ最初の二曲、「カラーズ/ダンス」と「森」がとてもいい。ウィンストンのピアノが奏でてゆく音楽の、さびしげなんだけれどくっきりとして澄んだ輝き、清冽感をたたえたきらめき。格別、【九月】のパートの真ん中に置かれた「森」の音楽に魅せられました。
1980年の録音。今から三十年近くも前の録音ですが、音楽が古びているとか色褪せているといった感じがしない。目に染みるように美しい風景が、しんとして静かにそこに在るように、ジョージ・ウィンストンの音楽もひそやかに、しかし変わらぬたたずまいでこうして在り続けている。心の琴線を揺らし続けている。それは、素晴らしいことではないでしょうか。
最上の愛
LONGING/愛のフレーズを最初に耳にしたのは十年以上も前であろう。当時、曲名は知らなかったがメロディは心に強く残っていた。
しかし先日、不意に友人からジョージ・ウィンストンの曲であると聞き脇目も振らずレコード店に向かい、CDを買った。
十数年越しの曲との再会に体が震えた。嬉しさと同時に切ない気持ちが溢れ出てきた。
私には数年前から想っている人がいる。その人は幼なじみの“友達”である。
想いを断ち切ろうと連絡を断ち空白の時を自らに課したが、後にきっかけもなく再び会う決意をした。
想いは消えるばかりか強くなっていた。
“友人”の関係を壊してはならぬと苦悩の日々が続いた。
しかし、LONGING/愛を聴き続け、ふと思った。
壊さぬのも愛、想いを飲み込むのも相手への愛ではないか…と。
それからどのくらい時が経ったのだろう。苦しくて聴けなかったLONGING/愛を久しぶりに流した。
今でも想わずにはいられない。青春は生涯引きずるものである。
3枚目
このアルバムはこれで3枚目です。最初はLPで、2枚目はCD、だれかにあげてこの20th Anniversary Editionを買いました。内容は、8曲目がボーナストラックとして入っています。秋の午後、部屋の窓を開けてこのアルバムを聴くと最高ですよ。
不朽の名作
なんといってもLONGING/LOVEにつきるでしょう。だれにでも青春の甘酸っぱい思い出はあるものです。それをピアノひとつで思い起こさせてくれるのです。懐かしいあの笑顔や、寂しそうな横顔、そして涙・・・・なぜこんなふうになってしまったんだろう。遥か昔のことが鮮やかにおもいだされます。まさに名曲中の名曲!この曲だけのためにCDを買う価値あり!きっとCMやニュース番組であなたも聴いたことがあるはずです。そうです。あの名曲です。
永遠の音
とても大切な人に贈りました。どこかでこの旋律を聞いた時、自分のことを思い出してほしい、(なるかどうか分かりませんが。)
思い出してくれたときの音楽がこの曲ならば、私自身も嬉しい。
そんなエゴも入っているかもしれませんね。(^−^;)
思い出を美しいままに思い出させてくれるメロディーです。
☆あこがれ/愛☆
この曲を知ったのは偶然着メロのダウンロード数が余っていて、
何でも良いからダウンロードしちゃえ!って思ったら、
CMランキングで箱根彫刻の森美術館のこの曲がランクインしていて、
どんな曲だろうと思って軽い気持ちでダウンロードしたことで知った曲でした。
この曲を聴いたとたんになんて切なくて素敵な曲だろう・・・って思いました。
それで、色々調べた結果、とても有名な曲でCM曲に結構使われていたんですね。
この「オータム」に収録されているということで購入しましたが、本当に素敵な曲です。
この曲を聴くと、かなり年上の人とつき合っていたときのことを思い出しました。
あのときの自分はまだまだ子供で、仕事が忙しくてあんまり会えなくても、
それでも少し時間作ってくれたりしてくれたのに、
あの人の精一杯の優しさに気づくことが出来なくて、一人で落ち込んだりしてたり。
ほんとうにこのLongingの通り憧れが強かったんだな〜なんて(照)
思い起こしちゃいました。((*'Å`*)
ボーナストラック付きの名作アルバム
涼しげなピアノが鳴り響く世界、その卓越したテクニック。ジョージ・ウィンストンの奏でる音楽は私たちをどこか遠くの世界へ導いてくれます。決して行くことのできないような美しい世界へ・・・。
このアルバムでは、かつて車のCMで使用された「あこがれ/愛」が有名ですが、「道」「月」も素敵ですね。全体的にオータムというより、むしろ冬に近い寒々としたサウンドなのですが、主題となるメロディは本当にやさしく、彼の人柄をほうふつさせるものがあります。彼の良いところは、決して甘美で安易なサウンドに陥ることなく、特に高いキーを連続使用することにより、ひたすら透明感のある表現に徹底しているところなのです。そのあたりが、アンドレ・ギャニオンとは対照的です。また、現在数ある癒し系アーティストの元祖とも言える存在ですね。
当初のアルバムでは7までだったのですが、今回のCDではボーナストラックとして8が入っています。曲間は開けてあるのですが、実は、その曲により、従来の絶妙なトータルバランスが崩れてしまっているような気がするのです。さらに、おまけのようなこの曲、主題のメロディは良いのですが、ピアノのタッチ、残響、作風までが1~7までのものと全く異なって聞こえてきます。よく、ジャズの名盤のCD化で追加トラックが入ってくるときに、Fanがぼやくのがなんとなくわかるような気がします。「オータム」には似合わなかったかな。
『あこがれ/愛〈OCTOBER〉』だけじゃない。
『月』が秀逸です。
特に演奏3分40秒後辺りから突然、変調したモチーフとなり
琴の様に連打しまくる辺りは素晴らしいです。
『あこがれ/愛〈OCTOBER〉』につられて?
※購入後、ずいぶん遅れたレビューですのでご了承ください。
某CMで聴いて以来、耳に残る旋律と柔らかなタッチ。
当時、一番大切と思う人にギフトで送りましたが、
大変喜んでくれましたね。
最近ではあまり聴かなくなったかもしれませんが、
後世に残る名曲といえるでしょう。
