- [アーティスト]アリゼ
- カテゴリ:
- CD (53分)
- 発売元:
- ユニバーサル インターナショナル (2003/05/14)
- 定価:
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ディスク1
- 恋するアリゼ
- 電流に逆らって
- ピカイチ
- アメリ
- もう手遅れ
- タンペット
- 二十歳じゃないの
- ヘイ!アミーゴ!
- 羽の生えたメール
- ユーピドゥー
- 他の人のもの
- 恋するアリゼ(イングリッシュ・ヴァージョン)
おじさんはフラフラです
フレンチポップスの系譜を調べているうちに、これに出会う。画像を見たらあきません。なんやねんこれは・・おじさんはフラフラでっせ。怪しいと睨んで調査したらなんとミレーヌ・フェルメールという実にややこしいお方がバックについているではありませんか。こいつは手ごわい。僕には何を考えているのか分からんところがある。これは単純なヒット路線ではないですね。何か遠大なる仕掛けが企てられているような楽しい予感が・・・・。と思っていたら、活動を休止されているようです。残念です。
可愛い!
曲も洒落たものばかり、何より本人が可愛い。歌唱力が拙い所も、それがまたコケティッシュな感じでいいです。こういう感じ、アメリカや日本じゃないんですよね。
同年代の日本のアイドルの変に楽天的で前向きな歌と違って、歌詞は結構シニカルで棘のあるものだったりします。それもまたフレンチの魅力ってことで。
にしても邦盤のタイトル、内容に全く合わないと思うのですが、何とかならなかったんでしょうか。
エリーゼのCMの子
エリーゼのCMを見てCDを買いました。
フレンチポップスは中々耳につきにくくて苦手だったけれど、
音楽と声がすごくあってる気がする。
幼い感じはするけれど、
曲が幼さと上手く合ってる。
最初は抵抗あるかもしれないけれど
徐々に耳に残って好きになっていく。
デビューアルバムも聞いてみたいというのがこのアルバムを聞いての感想です。
素晴らしい!曲も歌も最高。
曲といい歌といい最高の出来です。そりゃそうですよね。何しろ歌詞を書いているのがミレーヌ・ファルメールで、作曲しているのがミレーヌの作曲などもしているローラン・ブトナです。
曲がよくて歌がうまければ、ヒットしないのが不思議。もっとも、日本でミレーヌがあまり知られていないことを考えると、アリゼがどこまで日本でヒットするかはわかりませんけど。ですが、オススメのアルバムです。
待ちに待った2ndだけど・・・?
パリの町でヘヴィーローテーションばりに流れていた『moi lolita』から数年。
待ちに待った2ndアルバムが届いた!!
シングルカットの『恋するアリゼ』は爽やかな春っぽい感じでなかなかいいけど、後の曲はちょっと・・・という印象。
歌が上達してないのが一番の要因かな。(苦笑)頑張って英語で歌っている曲もあるけど、もうちょっと歌唱力あげないと、ワールドワイドなアイドルにはなれないぞー。と思った。でも、あいかわらずかわいい☆
