スカートを履いたサミュエル
50.0% (2 / 4)
[No.9] posted by babibo
ハリウッド作品では最多出演俳優ではないかと思われるサミュエル・L・ジャクソンがプロデュース兼主演をしたというこの作品。僕はこの作品で彼が本当に好きになりました。パワフルで痛快!映画館で見逃してしまっていた人は必見!見終わった直後にサントラも探し回ったほどでした。でもなぜかこの作品のサントラは発売されていないのです!でもDTS版のこれがあるならもうイイかっ!
good
57.1% (4 / 7)
[No.8] posted by blackmusicpark
これはおすすめですねぇ。おもしろいです。
天才薬剤師扮するサミュエルがすごい麻薬をつくってそいつをさばこうとする
映画なんですが、そこにサッカー好きのカーライルが絡んできておもしろいことになっていきます。
アメリカのカラッとした笑いではなく、オイオイって思わされるブラックなおもしろさの作品です。
なんの意味があるんだろう?とか思わせといて「意味なんてねーよ」みたいな
そんな映画です。どいつもこいつもふてぶてしくて恐いもん知らずで観ていて気持ちいいです。
殺し屋の女もウットリするほど美人だし、イギリスのパンクス?スキンズ?みたいな
変な連中もでてくるし、なんも考えないで観た方がいいですね。
ちょっと落胆・・・・
22.2% (2 / 9)
[No.7] posted by sokei
軽くていかにもイギリスな笑い。
ちょっとでも期待した私がいけないのだけれど内容が浅すぎます。
俳優はイイのが揃ってるのでそれだけを考えるなら見る価値アリ。
頭をからっぽにしたい時に観るのがお勧めです。
ぶっ飛びムービー
70.0% (7 / 10)
[No.6] posted by system-h
これはおもしろいです。見てる側もハイになれるという意味では、『トレイン・スポッティング』以上でしょう。やはり、設定がしっかりしていて面白いですし、素直に感情移入できます。その点で、他のドラッグ・ムービーとは比較にならない面白さであると思います。本当によく研究された映画だと思います。
あのサミュエルが…
87.5% (7 / 8)
[No.5] posted by smope
テンポ良く進んでゆくストーリー、アクション、そして小出し小出しの笑いが良かった。
ストーリーが気に入らなかったとしても…あのサミュエル・L・ジャクソンが終始キルトスカートをヒラヒラさせながら演技してるなんて、絶対見る価値あると思います。
見てびっくり
70.0% (7 / 10)
[No.4] posted by 児玉真澄
サミュエル・L・ジャクソン主演・プロデュースのこの作品、全然期待せずに見たのが良かったのか、かなりいける。 細かい所まできちんと作り込んであって、スピード感も十分あり見ていて飽きない。
ドラッグに絡んだ話にありがちなダークさは微塵もなく、明るくポジティブな主人公には好感大。
見終わった後の後味も良く、安心してお薦めできる一本だ。
あっさり目な映画
60.0% (3 / 5)
[No.3] posted by スプリ-
ミニシアター的な映画で、テンポよくどんどん話が進んでゆく。笑えるところもけっこう多くてなかなか楽しい。アクションはさほどではないけど、軽いノリで暇なときに見れる映画です。
まさにアカデミー賞級!?
50.0% (1 / 2)
[No.2] posted by たいらん
予告編等でサミュエル・L・ジャクソン自身、「いろんな映画に出てきたが、本当にやってみたかったのはこの映画だ!」と紹介されてましたが、
正直、「そうかな~?」という感じです。
むしろエディー・マーフィーの「星の王子ニューヨークへ行く」の中でバーガーショップを襲った強盗役や、「ディープ・ブルー」でみんなに自然の厳しさを教えている最中に後ろからサメにあっさり食われる様など爆笑もので、アカデミー賞級の演技だと思うのですが・・・。
内容はサミュエル演じる天才薬剤師があらゆる麻薬より51倍協力なドラッグを開発し、その処方箋と、その価値をめぐって、イギリスマフィア、アメリカマフィアを巻き込んでの大争奪戦が繰り広げられるというものです。
ジャンルを分類するなら、アクションコメディ?
割と、テンポも良く、要所要所でドッカンドッカンと、山場を迎え、飽きずに観る事ができると思います。
また、あるシーンの為、食べ物を食べながらの視聴は控えた方がよろしいかと思います。食欲が一気に失せる恐れが・・・。
終始、サミュエルがイギリススコットランドの民族衣装を身につけているのですが、その意味がいまいちわからず、スタッフエンドロール中に説明してますが、余計わからず、謎でした。
TV予告の最後のシーンのアフロの意味も・・・。
後味さわやかドラッグ&サッカーネタコメディの佳作
60.0% (3 / 5)
[No.1] posted by いくた
この映画、小ネタで次々と笑わせてくれる秀作なのだ。
最初、ヨーロッパ系の映画かと思いきやなんと香港出身のロニー・ユー
という監督の作品。
それが信じられないくらいに、映像もイングランド人の描写もヨーロッパっぽい。
それ故にハリウッド的ながちゃがちゃしたコメディを期待するとはずれかも。
特にリバプールに場所を移してからはサッカーやらキルトやらのイングランドとスコットランドの伝統ネタ満載。
ドラッグ物といえど、名門リバプールのホームスタジアム、
アンフィールドのVIP席まで見られてしまう、サッカーファンにも拾い物の映画かも。
ヒロインの女スナイパーとサッカー狂いのチンピラとの恋の成り行きも
織り込まれ、お色気シーンもちゃんとある。
トータルでバランスのいい娯楽作品だ。
ま、とにかく黒人のお祖父さんにもらったという家伝のキルト姿が妙なんだが、めちゃくちゃかっこいいんだ!
でもキルトをスカートって翻訳しちゃった字幕は減点。
キルト、といっている部分はキルト、字幕を入れないと、
せっかくバカにして「スカート」と言っわせている脚本が台無しだ。
そういう細かいところもよく作ってある映画なんである。
ちなみにこの監督「13日の金曜日」シリーズの最新作も監督したらしい。