木更津キャッツのメンバーがちょっと出てます。
[No.9] posted by マイケルトムさん
岡田准一演じる「ぶっさん」が『こえーよ!池袋!」と言ってました。ここだけでも観る価値ありです。窪塚洋介が坊主なのがちょっと残念です。
3年経ってるのだから・・・
100.0% (3 / 3)
[No.8] posted by yindi
確かに2つのバンドのライブシーンは長すぎ。もっと全然短くていいと思う。
初めは確かにドラマに比べてエッジが利いてないというか勢いがないかもなんて思ったけど、3年の年月が経ってるんだってことを考えればこんな感じなのかも。抗争の後キングもヒカルもマサもサルも山井も、もちろんマコトも自分たちの生活を送っていた訳で、マコトも24歳という設定だったし。(寂しいけど)いつまでも21歳のいつでも熱い状態のままじゃいられないということなんだと思う。暴力抗争がラーメン対決になったのは平和的で良いのだろうけど、でも確かに難だか少し迫力に欠けるというか…拍子抜けなんて思ってしまいます。でも、そんなちょっと落ち着いた(悪い意味?良い意味?か判断しがたいけど)マコトがやっぱりトラブルをほっておけず最後に結局『メンドくせぇ~』といいながらも全力で解決しようとする姿がやっぱり見ていて嬉しい所。
今ではホンットありえない位の豪華な顔ぶれに改めて感心。しかも”木更津~
”のメンバーま出てるし、横山ケンさんは”タイガー&ドラゴン”ひとさし歌っちゃうし。
うーん、いまいちぱんちが。。。
42.9% (3 / 7)
[No.7] posted by mionori
正直な話、ドラマはあれで完結でよかったのに。確かに続きがどうなったか知りたい気はしたけど、これはいまいち昔のような勢いがなくて、あんましおもしろくなかったよ。バンドが2つでてて、それらの音楽シーンが結構長いし、ファンじゃないとますますつまらないよ。なにこれ、プロモ?の勢いで長かったし。
スライはどっかで見た顔~とか思ったらやっぱり岡本ケンイチだったんだ。ヒカル、たかし、ドーベルマンなどみんなのその後がわかるのは、それなりに楽しかったけどね。ドラマの勢いを期待するとがっかりするかな。
キング出演時間短か
33.3% (2 / 6)
[No.6] posted by tonjiru3
ドラマの方は深夜にやっていた再放送で見たんでこの作品はDVDで初めてみました。登場時間がとにかく短い出演者が多いかと。キングだけでもちゃんと出演してほしかった。でもストーリーは面白かった。今回出てきたバンドグループの曲とかはすごいかっこよかった。
ドラマは面白かったですが・・・
71.4% (5 / 7)
[No.5] posted by Kowalski
正直このSP版は全然楽しめませんでした。まず、あの音を観客がメインで聞きに来ているという設定に無理があると思います(原作の段階で無理がある)。人がライブに足を運ぶ際に何を聞きたいかというとやはり音楽を聴きたいはずで、数秒の効果音だけのために苦悩するバンドの姿というのはかなり滑稽でした。音楽を中心とする物語では、その「音楽(音)のすばらしさ」というものをストーリーの推進力として使う場合、その「すばらしさ」を物語をみる受け手にうまく伝わらないとストーリーとして破綻してしまいます。冒頭のシーンで、「あの音」>「雷図の演奏」とこの話ではならないといけないのに、僕個人としては「あの音」<「雷図の演奏」という印象を抱いてしまいました。そのせいで話の核となる事件の部分がどうも納得いかず、他のギャグの部分も楽しめなかったと思います。(木更津の7話では本物や良いもののパクリを使うことでうまくできていたのですが)とまあ、あの女の子も何で出てきたのかわからないし、ラーメン対決とかもちょっとふざけすぎかなあと感じております。ドラマの最終回で感動して、期待してしてみると肩透かしを食らうかもしれません。でもドラマ版を全部見た人は見ないわけにはいかないんですけどね。
放映版より面白さ倍増!!
66.7% (6 / 9)
[No.4] posted by ow-01
テレビ放映時には、時間の関係もあり
カットされたシーンが復活し、より楽しめるようになった。
冒頭の池袋西口公園のジャンプショットから
1話から見ていた人には笑えるネタもあるし
放映時には、しり切れとんぼ気味になっていた
CM前のギャク&エピソードも、次の場面への展開が
自然になり2時間半ちかくを一気に見られる。
ライブのシーンも長くなり、両バンドのファンも
しっかり楽しめるだろう。
ゲスト的だった、窪塚&坂口&加藤の登場シーンも
ほんの少しだが長くなり、ファンには嬉しい。
メイキングは妙に真面目な顔をして
おかしい事を言う堤氏や、長瀬が面白い。
皆、この作品を面白く真面目に大切に想っている感じが
よく出ている。
ただ妙に大人を意識し始めた主人公!に
淋しさも思えてきたが、これは
キャラクターの成長なのだろう。
やっぱりいいねぇ~。
100.0% (2 / 2)
[No.3] posted by とんち
待ちに待ったIWGPのスペシャル版。
映像・脚本はやっぱり最高!に面白い!!!
俳優陣もハマリ役!
TVシリーズを見てなくても(見た方がいいけど)一応
わかるストーリー展開。
石田衣良の小説の方から入った人は、マコトにちょっとギャップ
を受けるかもしれないけど、TV的にはこっちの方が面白いと
思えて納得いくはず。
ゲストにクレージーケンバンドや岡本健一、ライズも加わり
TVシリーズとはまた違った感じになってると思います。
私としてはTVシリーズのほうが好きです。
不思議な不思議な池袋。
100.0% (8 / 8)
[No.2] posted by omega200
レギュラー放送でのキャストの再結集はもはや不可能なほど、今にしてみれば豪華な役者陣のテレビシリーズ「池袋ウエストゲートパーク」。マコトのキャラクターは石田衣良の原作とは対極といえるほど違うものになっているが、そこはまあテレビだからな。
堤幸彦の演出は相変わらず独自のスタイルをつらぬき、同時にやはり宮藤官九郎脚本との相性がいちばんいいなあ、とシミジミ思う。(「愛なんかいらねえよ夏」は違ったスタイルを試して視聴率的には玉砕している。ただし作品の出来はかなりイイのだが)
今回のスペシャルはレギュラーシリーズのリユニオン的なものにとどまらず、クレイジーケンバンドの横山ケン、ライズなどを配置することで「骨折り」という新たなプロットもキチンと消化している。(ミュージシャン陣の演技はムムムだが)さらに今や堤作品の常連となった石橋蓮司の「汁男」も見逃せない。
大人計画からは脚本の宮藤のほか、阿部サダヲ、池津祥子が変わらず参加、更に派出所の巡査に新たに皆川猿時を配置している。そのほか小劇団系からは「ケイゾク」「木更津キャッツアイ」でも怪演していたナイロン100℃の峯村リエが再登場。
残念なのは矢沢心、加藤あいの出番が少なかったこと、小雪、渡辺謙が全く登場しなかったことであるが、これもやむをえないのだろうなあ。
ドラマの最高峰。
100.0% (1 / 1)
[No.1] posted by selfish
出てくる俳優全てがはまり役。そんなドラマは他にありません。このドラマが始まった当初のキャストがその後、売れた人ばかりなので今見ると本当に豪華キャストです。
シリーズ通してのお約束もふんだんに盛り込まれており、ファンの人にとって見所満載ですし、今回が初めての人もこの世界の面白さに引き込まれること間違いなしです。
主題歌はサッズですが、この曲もこのために作られたのでは、と思わせるほど素晴らしく合っています。
原作も面白いのですが、映像化されることによってその魅力は何倍にもなりました。それは偏に俳優陣のすばらしい演技によるものであることに間違いありません。
見たら、池袋西口公園に行ってみたくなります。興味半分、怖さ半分ですが。