- [俳優]山口百恵
- カテゴリ:
- DVD (155分)
- 発売元:
- ソニー・ミュージックハウス (2003/06/25)
- 定価:
¥ 4,305 (税込)- 価格:
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ディスク1
- オーヴァーチュア
- ディス・イズ・マイ・トライアル -私の試練
- 横須賀サンセット・サンライズ
- アイ・ケイム・フロム・横須賀
- プレイバック Part1
- プレイバック Part2
- 絶体絶命
- イミテイション・ゴールド
- 愛の嵐
- 夢先案内人
- 横須賀ストーリー
- スター誕生again
- メドレー:ひと夏の経験/ 禁じられた遊び/ 冬の色/ 湖の決心/ 春風のいたずら/ 青い果実/としごろ
- ロックンロール・ウィドゥ
- いい日旅立ち
- 一恵
- 曼珠沙華
- 秋桜
- イントロダクション・春
- 不死鳥伝説
- 歌い継がれてゆく歌のように
- さよならの向う側
- ディス・イズ・マイ・トライアル(インストゥルメンタル)
- イントロダクション・春
- 不死鳥伝説
- 歌い継がれてゆく唄のように
- さよならの向う側
- This is my trial(instrumental)\〈映像特典〉VISUAL SINGLE DISCOGRAPHY
感動しました
百恵ちゃんは私の青春時代そのもので、急に懐かしくなって購入しました。このDVDをみて、やはり未だ現役の百恵ファンであることを実感しました。歌のうまさ、凛とした美しさには今更ながら感激です。伝説になっている最後のシーンでは、思わず涙してしまいました。最後の歌を歌いながらファンの前で思わず涙を流した姿には、現役の歌手だった時代決して涙を見せなかった人であるだけに、胸にじんと来ました。また最後にマイクを置く姿や表情には、芸能界を引退することへの強い意志が感じられて、何度みても感動しています。引退後全く芸能界に出てこない強い意志には、伝説から神話へという題に値するようなすばらしい人だと思っています。
ラストコンサートは口パク?
山口百恵ラストコンサートはとてもいいDVDです。
しかし、編集のミスなのか真偽のほどはわかりませんが、どうみても口パクとしか見えません。本当に歌っているのは最後の曲だけではないでしょうか。
そんな疑問を持ったのは私だけでしょうか。
70年代、日本音楽界の奇跡
はじめに言っておきますが、僕は1980年生まれです。
そのため、山口百恵さんをリアルタイムで体験していません。
僕が、山口百恵さんのことに興味を持ったきっかけは、僕が作家の三島由紀夫さんを好きになり、いろいろ三島由紀夫さんのことについて調べていたとき、
「潮騒」という作品が山口百恵さんが主演で映画化されていたということを知ったときです。
潮騒のDVDを観て、なにか今の芸能人とは違う「何か」を持っている山口百恵さんに僕はとても引かれていきました。
そして、山口百恵さんのことをいろいろと調べてこの「日本武道館さよならコンサート・ライブ 山口百恵 -伝説から神話へ-」を買いました。
こんなスゴイ人が僕が生まれる前にいたのか、という思いを抱きました。それと先ほども書きましたが、この山口百恵という人には何か他の人とは違うオーラを感じます。
もしもひとつだけ願いが叶うのなら、僕は山口百恵さんと同じ時代を生きたかったです。
いさぎよい退き際
何代目かの三人娘。
桜田淳子、森昌子もそれぞれに、私とはすこし年代が違うが、
いい歌に恵まれていたと思う。
山口百恵の初期の曲はすこし万人向けではなかった曲もあった。
「いい日旅立ち」辺りから「旬」の時が始まった。
「旬」の時代は10~20年続く、彼女は芸能生活の中の最高の時代を迎える時に引退した。
最後のリサイタルのラストでマイクを舞台にそっと置いた。印象的だった。
いさぎよい退き際だった。
全ての芸能人の鏡とも言える。
夢先支配人
19歳の学生です。百恵ちゃんはまさに時代を超越する伝説のアイドルだと思っています。今までテレビのVTRなどでちょっとしか観たことがないのですが、このDVDを観て時代など飛び越えてこの場に臨場できた気がします。この世代にも伝えていきたいです。また、1980年に引退されて以来、テレビなどに全く登場しない見事な引きっぷり、意志の硬さ。これからも伝説として語り継がれていくでしょう。
青春Play back
百恵ちゃんが引退した当時からずっと見たかったのですが、やっと手に入れることが出来ました。(当時はビデオも高価だったので)実を言うと、彼女のライブは中学生の時修学旅行と重なってしまい、涙を呑んで諦めたいきさつがあるので見るのは今回が初めてです。あー!やっぱり買ってよかった!!彼女の”結婚して幸せになるんだ”という意気込みがひしひしと伝わってきます。友和さんを信じてついて行こうという決意もよくわかります。ただ一つ衣装換えのときに裏方の人、メイクも直してあげられなかったのでしょうか?ちょっと気になりました。でも彼女の一番きれいな時の記念碑ともいえる保存版ですね。2重丸!です。
現実を知りました。
「伝説から神話へ」という言葉以外にはこのコンサートを表現する言葉は見つからないであろう。山口百恵は今から二十年以上前にこのコンサートをもって引退した。しかし彼女が存在したという影は今なお三十年記念CDボックスやこのDVDが出るようにそこに居つづけているような気がする。
このDVDにはその影を作り出した彼女自身の最高の舞台が映し出されている。その姿は20年以上経った今でもつい撮りたての映像にしか見えない。それを見ていると時代を超えて我々を魅了する。
しかし最後の幕が閉まる姿を見ることで、夢から覚めるように現在に戻ってくる。その時の気分は玉手箱を開けた浦島太郎のような気持ちである。
やはり今なおかつて存在したという影を残す山口百恵という女性は時代を超えたスーパーアイドルであり、これを見ることであなたもその証人となるだろう。お薦めです。
日本の音楽史に輝く伝説であり神話だ。
23年前のラストコンサート。まさに彼女のキャリアの集大成、生きる伝説と化した瞬間とも言えるステージです。デビュー30周年の今、また新たな感動を呼ぶことでしょう。
'93年発売のCDにはノーカットで収録されていた「謝肉祭」がカットされるのが唯一残念ですが、「プレイバックpart2」「いい日旅立ち」など日本の歌謡史に残る名曲の数々、また「さよならの向う側」「This is my trial」「一恵」といった曲に込めた引退・結婚への想い。そのいずれもが胸を打ちます。
お見事な引き際です
デビュー30周年を記念してCDをはじめ百恵ちゃんグッズが盛況です。
当初発売されていたビデオからすると本当に安く買い易くなりました。
武道館でのファイナルコンサート、7年余りの芸能生活の総決算ともいえるライブで、楽曲の選択も素晴らしく彼女の軌跡が俯瞰出来ます。今の派手な演出に慣らされた目には地味に映るかもしれませんが、また当時のビデオ機材の限界なのか映像がけっして鮮明ではありませんが、そのぶん百恵ちゃん及びスタッフのコンサートを成功させたいという熱意が感じ取れます。エンディングのマイクをステージに置きゴンドラに乗って去って行く演出は何度観ても感動物です。
もしお持ちでない方がおられたら是非DVDコレクションに加えて下さい。
