- [アーティスト]ハワース(エルガー)
- [作曲]J.F.ワーグナー
- [作曲]J.シュトラウス(1世)
- [作曲]エルガー
- [作曲]メンデルスゾーン
- [作曲]シューベルト
- [作曲]マイアベーア
- [作曲]ワーグナー
- [作曲]スーザ
- [作曲]ヴェルディ
- [演奏]フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル
- カテゴリ:
- CD (75分)
- 発売元:
- ユニバーサル ミュージック クラシック (2003/06/25)
- 定価:
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ディスク1
- 「アイーダ」凱旋行進曲(ヴェルディ/サンダーズ編)
- ロレーヌ行進曲(ガンヌ)
- サンブル・エ・ムーズ連隊行進曲(プランケット/ラウスキー,セレディ編)
- 旧友(タイケ)
- ジョージアを越えて(民謡/ミラー編)
- 祝典行進曲(團伊玖磨)
- ボギー大佐(アルフォード)
- ダム・バスターズ(コーツ/W.J.デュトワ編)
- 剣士の入場(フチーク)
- 双頭の鷲の旗の下に(J.F.ワーグナー)
- リリーバレロ(民謡/アルフォード編)
- ラデツキー行進曲(J.シュトラウス1世/リチャードソン編)
- 行進曲「威風堂々」第1番(エルガー)
- 結婚行進曲(メンデルスゾーン/カピー編)
- 軍隊行進曲(シューベルト/レトフォード編)
- 戴冠式行進曲(マイヤベーア/ブラウン編)
- 「タンホイザー」大行進曲(ワーグナー/ハルトマン編)
- ワシントン・ポスト(スーザ)
- 星条旗よ永遠なれ(スーザ)
名選曲、名演奏
誰でも一度は聞いたことがある、マーチの名曲揃いです。演奏もメリハリがきいて、なかなかのものです。CDラジカセで聞くのはもったいない。昼間にコンポでちょっとボリュームを上げて聞くのがおすすめです。
「星条旗よ永遠なれ」は確かに名曲ですが、その他にも「アイーダより 凱旋行進曲」「ロレーヌ行進曲」「旧友」「「双頭の鷲の旗の下に」「ラデツキー行進曲」「威風堂々」「ワシントンポスト」等が個人的には好きですね。
これだけのボリュームで2000円を切る価格はお買い得です。
どれをとっても超一級!
デッカの優秀な録音で聴き映えします。選曲も申し分なく、誰にでも楽しめる内容になっています。大変スケールが大きな、格調高い精緻な演奏で文句のつけようがありません。品格を失わないのはさすがブラスの国だと聴く度に感嘆します。
CDでしか聴けない名演奏
演奏はフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル、指揮はエルガー・ハワース。この楽団はエルガー・ハワースの引退に伴って解散しており、録音は解散直前の1983年から1985にかけて行われている。したがって、この演奏はCDでしか聴けないものとなった。まず、録音が優れている。DDDであるが、2チャンネルステレオなのに、音に奥行きを感じる。さらにオーディオのスピーカー後面を壁に密着しないで、数十センチ離すとさらに奥行きを感じる事が出来る。
曲はクラシックのお馴染みの名曲がブラスにアレンジされており、オーケストラとは趣が異なる演奏だ。この点がブラスファンにはたまらない。テンポは中庸で、それぞれのブラス楽器の音はクリアで鋭い。また主旋律のみがくっきりと浮かび上がるメリハリのある演奏でもある。
ブラスによるマーチ集の決定版だ。
いいよね、マイナーマーチ
日本のCDにしては珍しく「ジョージアを越えて」が聞けます、海外で出されているCDにも録音されていますが味気なくこの演奏には劣ります、ぜひ一度聞いてみてください
フレッチャー万歳
あんなに上手なフレッチャーが地味に、ひたすらスーザのマーチを刻んでいるところは、もう感動ものです。でも、星条旗のピッコロのオブリガートはいっそのことハワースが吹いたほうがいいのでは?という気もします。ま、マーチ王がピッコロで書いてるんだったらしょうがないですね。
