- [アーティスト]アシュケナージ(ウラディーミル)
- [作曲]ショパン
- カテゴリ:
- CD (55分)
- 発売元:
- ユニバーサル ミュージック クラシック (2003/06/25)
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ディスク1
- ワルツ第1番変ホ長調op.18「華麗なる大円舞曲」
- ワルツ第2番変イ長調op.34-1「華麗なる円舞曲」
- ワルツ第3番イ短調op.34-2「華麗なる円舞曲」
- ワルツ第4番ヘ長調op.34-3「華麗なる円舞曲」
- ワルツ第5番変イ長調op.42「大円舞曲」
- ワルツ第6番変ニ長調op.64-1「小犬のワルツ」
- ワルツ第7番嬰ハ短調op.64-2
- ワルツ第8番変イ長調op.64-3
- ワルツ第9番変イ長調op.69-1「別れのワルツ」
- ワルツ第10番ロ短調op.69-2
- ワルツ第11番変ト長調op.70-1
- ワルツ第12番ヘ短調op.70-2
- ワルツ第13番変ニ長調op.70-3
- ワルツ第14番ホ短調遺作
- ワルツ第15番ホ長調遺作
- ワルツ第19番イ短調遺作
- ワルツ第16番変イ長調遺作
- ワルツ第17番変ホ長調遺作
- ワルツ第18番変ホ長調遺作
7,095 位
2007
09/21
Fri
スタンダード
75.0% (6 / 8)
今さら言うまでもないが、ショパンの作品についてはアシュケナージをスタンダード(標準)と言っても過言ではないだろう。
このワルツは良く言えば軽快に、悪く言えば淡々と弾いている。特に個性があるわけではなく、正にスタンダードな演奏と言えるだろう。それが良さであると私は思う。
ピアノ学習者の方も愛好家の方も、安心して聴ける1枚だ。
2006
03/11
Sat
安心して聴けます。
76.2% (16 / 21)
ショパンは、ノクターンもプレリュードもバラードも、アシュケナージで聴いています。
ショパンは、気持ちよく安心して聴けることが第一だと思うので。
何十年も聴いているせいでしょうね、個性的な演奏家のショパンを聴くと、
違和感を覚えるくらいになってしまいました。
2004
05/05
Wed
ま、標準的
35.3% (12 / 34)
味のある演奏は他にもある。
が「全曲演奏」ですよ。
しかもそれなりに心がこもっている。
先ずショパンの概観を知りたいなら間違いなく
アシュケナージである。
2003
11/08
Sat
花踊る3拍子
82.8% (24 / 29)
ワルツはアシュケナージの得意所、どのワルツよりも洗練していて美しい。まるで演奏会場に来ているみたいだ。このアルバムには全曲のワルツが収められており、ともに優美と哀愁の掛け合いで構成されている。そしてどれもが完成度が高く、長年培われてきたテクニックと知性・感性のバランスが顕著にここに表れているだろう。とくに明快で躍動感あふれるリズム感が、華麗なワルツ等に出ている。
