単に劣化コロンボ
6.9% (2 / 29)
[No.22] posted by 姿三四郎
しかも、本家(もちろん旧作品)とは比べるべくもない……。
最大の欠点は、本家(コロンボ=ピーターフォーク)がすばらしく「人間臭い」のに対して、本作品は、単に「演技臭さ」しか感じないこと。相方にしても演技臭さしか感じられず、しかも二流以下、単にオーバーリアクション。それとテレビ放送のときはCMに入る直前の下品なトランペットの強奏が耳について仕方なかった。
なぜに高評価ばかりなんだろうと……と思って気がついた。そもそも「くだらん」と思った人はDVDなんか買うわけないから批評も書かないんだな。もちろん私も買っていないけど。したがってこの批評はこの商品に対してではなく、あくまで作品に対してのものである。
最高のエンターテイメント
100.0% (7 / 7)
[No.21] posted by ゆた
僕のなかでは、このシリーズはドラマとしては日本最高のエンターテイメントを盛り込んだドラマだと思っています。豪華なゲスト陣との対決はもちろんの事、古畑から視聴者に投げかけられる挑戦、様々な趣向をこらしたミステリー、悲哀だけどコミカルな犯人たちの攻防戦、実在の人物をそのまま犯人として登場させるドラマの許容性。そのどれをとっても多くの人達を楽しませる素晴らしいドラマだと思います。願わくば是非、続編を放送してほしいものです。
伝説のドラマの始まり
100.0% (4 / 4)
[No.20] posted by DVDマニア
最初に犯人を観客にばらしてしまう構成や、古畑のキャラクター設定(よくある刑事もののようにスーパーマン的な活躍をせず、あくまで頭脳戦)に至るまで、「刑事コロンボ」にそっくりなのは明白だし、どこかで見たようなトリックもあるんですが、三谷幸喜の脚本の面白さと田村正和と西村雅彦の絶妙の演技で面白い作品になりました。毎回出てくる大物ゲストも楽しみでした。この1stでは境正章、桃井かおり、菅原文太の回が良かった。
不思議な魅力を持つ作品群
50.0% (1 / 2)
[No.19] posted by 匿名
田村正和の演技と演出が古畑任三郎というキャラクターを形而化し、独特の味を持たせたことがシリーズヒットの最大の要因と思います。1stシーズンは推理だけをみると、「刑事コロンボ」そのものというものが目立ち、その面での特異性、独自性の乏しさは否めませんでした。しかし謎解きの題材そのものがパクリではあっても優れているため、キャラクターの味付けの素晴らしさでカバーし、作品全体としては楽しめる仕上がりになっている不思議な魅力を持つ作品群と感じました。
田村=古畑の始まり
100.0% (3 / 3)
[No.18] posted by キサンジ
記念すべきファーストシーズン。やっぱりここに尽きるという観がある。中森明菜から始まり菅原文太まで毎回意外なキャスティング、思わぬ大物が犯人役として登場し、胸を躍らせたものだ。特に菅原文太は興奮した。圧倒的存在感!ヤクザにしか見えない警視、文ニィにモスラバーガーと言わせるあたり、ナイスセンスだぜ三谷幸喜。ウィットにとんだ笑いと独特の手法で犯人を追い詰める古畑の活躍と今泉との掛け合いもやはりこのシーズンが最高ではないだろうか。ファーストに限らず、どのシーズンもなんども見返してしまう面白さがある。
何回観ても面白い!
83.3% (5 / 6)
[No.17] posted by アルティマニア
「古畑任三郎」の記念すべき第1シリーズ。(全3シリーズ)
各シリーズの特徴
第1シリーズはサスペンス色が強く、第2シリーズはポップなイメージを強調。
第3シリーズではポップさに加えて、水戸黄門のノリに近いものが加わります。(スケさんカクさんが今泉と西園寺)
ドラマとしての面白さは、今更説明不要です。何回観ても面白いです。
今シリーズの中で、個人的に特にオススメのストーリーは、密室劇の原点とも言える第1話の「小石川ちなみ」編。
古畑との会話のやり取りが面白い「中浦たか子」編。
ラストが印象的だった「小暮警視」編。
オーストラリアを舞台にしたスペシャル版「二本松拳」編。
…もちろん、どのストーリーも面白いです。まだご覧になった事のない方は是非。
古畑誕生!
100.0% (2 / 2)
[No.16] posted by ジャン×2
このDVDBOXは古畑のデビュー作であり、すべての収容作品が面白いです!また、小堺さんや堺さんなどの大物が犯人を演じています!興味のあるかたは買って楽しんで下さい。
派手さはないけどいいです。
85.7% (6 / 7)
[No.15] posted by atty
古畑シリーズの中でも謎解きに力を入れていると思います。あまり華やかではありませんが、何度観ても楽しめる作品が揃っていると思います。
菅原文太さんの「最後のあいさつ」は、観るたびに泣いてしまいます。
こんなドラマを待っていた!
84.6% (11 / 13)
[No.14] posted by からあげくん
私は刑事コロンボが大好きで、ほとんどの作品を見ていました。
だからこのドラマの存在を知ったとき(知ったときは既に第1部は終わってましたが)、どうせコロンボの真似だろ?そんなドラマは大したことねぇや!と思いつつも興味はあったので、第1部の再放送を見ました。すると、面白いじゃないですか!
コロンボを意識しているのはよくわかりましたが、真似だからつまらない、とかそういう問題ではなくなっていました。
1話1話、随所にユーモアがあります。これは三谷脚本の成せる業です。もし違う脚本家だったら、真面目に事が進んで行ったかもしれません。
それを演じる田村正和さんをキャスティングしたのもよかったです。部下役の西村雅彦さんもグーです。私はこの二人の絡みが大好きです。特にデコパッチン。
このドラマの魅力と言ったら、やはり、毎回違うゲストが、しかも殺人犯役で出るということですね。こんなドラマあまりないです。田村正和さんと○○さんが同じ画面に出て会話してるよ!ってだけで面白いです。
ちなみに第1部で私が「これはよくできた作品だ」と思うのは以下です。
・第2話「動く死体」
・第5話「汚れた王将」
・第9話「殺人公開放送」
最後に、このBOXに関して一ついただけないところがあります。ディスクを収納している一枚一枚のケースがチャチということです。厚紙か何かでできてますよね。実は一枚一枚バラで買った方が良かったりして・・・と思えてきます。
もう一息!
50.0% (11 / 22)
[No.13] posted by 未熟人
刑事なのに探偵のように事件を解決する古畑の活躍を描いた、
ドラマ「古畑任三郎」の第1シーズンDVD-BOXです。
ストーリー性はしっかりしていますが、事件の謎をもっと盛り込んでほしかったです。
犯人役は豪華なゲストが演じているので、みていて飽きない内容!
価格は少し高めですが、それなりに見ていて楽しめます。
古畑ファンはもちろん、刑事・探偵ドラマが好きな方、興味がある方は是非購入してみて下さい!