- [監督]庵野秀明
- [俳優]緒方恵美
- [俳優]三石琴乃
- [俳優]山口由里子
- [俳優]林原めぐみ
- [俳優]宮村優子
- カテゴリ:
- DVD (100分)
- 発売元:
- キングレコード (2003/07/24)
- 定価:
¥ 3,990 (税込)- 価格:
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レイとアスカ
クールで知的なレイ。やりたい放題なアスカ(だが実は知的)。
この頃は、レイとシンジの絡みもみてて可愛いし、アスカとシンジの絡みもみてて可愛い
だが一番可愛いのはミサトに舞い上がる男の子なんだがねw
理由なくとも戦い、倒すべき敵がいる
GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ
「新世紀エヴァンゲリオン」第5〜8話を収録したリマスター版DVD2巻です
限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、
他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の
葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります
(総合6.25/10点)
第伍話「レイ、心のむこうに」★★☆☆☆4/10点
無感情で孤独な綾波レイ。他人を恐れるからこそ気になるシンジの動揺。
周囲が彼を囃し立てる笑いと、微妙にエロスを含ませた大人の雰囲気を漂わせています
静かな展開ゆえ、抑揚に欠けるのが残念。親を求めるさりげない描写にも注目
第六話「決戦、第3新東京市」★★★☆☆6/10点
まさに一撃必殺。攻守共に強固な使徒に挑む大作戦決行までを
着々と描き高揚感が高まります。日本全土を股に掛ける無茶苦茶ぶりが実に良い
レイの心の空虚感に触れながら、それに触発され積極的に挑むシンジが印象的です
第七話「人の造りしもの」★★★★☆7/10点
敵対組織は蹴落とすのみ。公の場面で恥をかかし、かかされる水面下の蔑みが
嫌らしく、対面と形ばかりの大人の汚さをじわりと描いています。しかし、
飾りの無い姿を晒すミサトとシンジの触れ合いは相対して温かく、実に自然体
第八話「アスカ、来日」★★★★☆8/10点
赤い疾風・アスカ様華麗に参・上!太平洋上で織り成す笑いとゴリ押しの
積極果敢作戦の爽快度抜群。白いマントで身を包み、飛行甲板上を駆ける
EVA弐号機の躍動感と彼女の唯我独尊ぶりを満喫満喫。
歓びのあまり恍惚するケンスケも阿呆で笑えます
第5話〜第8話
第2巻。シンジの内面描写が一段落したことで、ここからは他のキャラにも焦点が当てられていきます。
今回のメインは綾波レイ。今やアニメ的美少女の代名詞になっていて二番煎じが後を絶たない
けれど、単なる不思議系少女ではなく、物静かながらも貫徹した思想を持っているキャラとして
しっかりと描写されています。戦闘面でもこの頃からミサトは無茶な作戦ばかり立てるのだけど、
それが功を奏して?だるいと感じるバトルシーンが一つも無いのも凄い。
使徒のデザインのおもしろさも目立つ。第5使徒ラミエルは浮かんでも普通やらないだろ、と
いう程おもしろい形。
箸休め的な話を挟んでアスカ、加持が初登場する話も収録しており、ようやく役者が全員揃います。
序盤、中盤、終盤で分けるならこの巻までが序盤ではないでしょうか。
全話見てからこの辺の話を見返すと、既に終盤への複線を張っているのがわかって興味深い。
やっぱりよい。この頃はまだ明るいし。
久しぶりにエヴァを見ましたが、やはりよいですね。アニメとして楽しいし、いろいろ物事を考えさせてくれるという意味において哲学的な価値さえあるように思います。
シンジの「笑えばいいと思うよ」には、心暖まりましたね。シンジ、希望があるじゃないですか。悩み考えこんでいる暗いシーンが多いシンジだけに、あの台詞は印象に残りました。
この巻のあたりでは、まだみんなけっこう明るいですね。普通のロボットアニメのようで、単純に楽しんで見れます。
シンジもアスカもレイもこのまま明るく生きていってほしい気もするのですが、実際はこのあといろいろと大変なことになっちゃうんですよね。
パチンカーたちの前にエヴァ降臨
エヴァンゲリオンが社会現象となった年から早10年が
経過しようとしている。
そんな折、誰がどう判断して作られたのか、パチンコ界に
「CR新世紀エヴァンゲリオン」がやって来た。
かつてエヴァンゲリオンを見たことがない人たちも、
かつてエヴァンゲリオンに夢中になった人たちも、
パチンコ台に呼び起こされるように
こぞってエヴァのDVDを見ている。
なぜなら、パチンコのゲーム中現れる、これでもかと言わんばかりの
「名台詞」の数々を、実際のストーリーの中でもう一度!と
皆思うからだ。
アスカの「気持ち悪い」シンジの「笑えばいいと思うよ」
レイの「たぶん私は3人目だと思うから」(いずれもほぼ当確)
さらには、あのセカンド・インパクトは全回転である。
見てから打つか、打ってから見るか。
名台詞をもう一度。
小学生のときにテレビで見て以来エヴァンゲリオンの世界が忘れられなくて、それから何年も経った今、やっとDVDを購入。
でも正直購入を迷いました。一度見たものだし、アニメのDVDを買うのも初めて。
でもどうしても「笑えばいいと思うよ」という台詞がどうしても聞きたくて買いました。
見た感想はというと、やっぱり買ってよかったと思いました。最後に見てから何年も経っていたので、もしかしたら思い出の中で美化されてしまっていて、見たらがっかりするかもしれないと怖かったのですが、全然そんなことはありませんでした。
音も画質も綺麗でとても満足しています。
もし私のような理由で迷っている方がいらっしゃったら、是非買ってみてほしいです。損はしないと思いますv
アスカさま、来日。
アスカ好きの人はぜひ買うべきです。第8話、アスカの一番良いころの魅力全開だし、「あんたバカぁ?」「何で男の子って、ああバカでスケベなのかしらん!」「アスカ、行くわよ。」「チヤ~ンス」「見物料よ、安いもんでしょ?」「エヴぁー弐号機、着艦しまぁーす!」「シンクロ、シュタルト。」「えっちぃー!」・・・等の名台詞が楽しめて、名古屋的に言うとお値打ち感いっぱいです。あと、シンジがアスカの上に無闇にへばりついて、後の変態ぶりの伏線となっているやらいないやら・・・
顔のニヤニヤが止まらなくなる幸せムードのエヴァです。何でこのアスカちゃんがあんな惨劇のオカズにされちゃうんですかねぇー?
笑えばいいと思うよ。
綾波レイがその後のアニメ界に与えた影響は多大であると思う。
暗くて無口な性格。ショートカットで赤い瞳。白い肌。しかも肉嫌い。
今思えば、そんな女性キャラが巷に溢れているのも綾波が元祖なのか?
2巻はレイ、そしてアスカの活躍を収録。
特にアスカが駆る弐号機は劇場版以外で一度も暴走したことがない
優秀機。この頃のアスカはまだ元気だった…。
5.1ch. Hearing REI and SHINJI
話題の5.1chで社会現象までになった名作が復活です。
絵の質もぐんと上がっていますが、アナログ彩色が本当に好きだった
私としては、すこし鮮やか過ぎて眩しい感じがしました。
しかし、第5使徒の迫ってくる音は後ろからも聞こえてきますから、
使徒自体の迫力が今まで以上に体の中に伝わってきます。
収録している話はレイとシンジの心の触れ合いから、アスカの登場まで。
多少値段が高いとは思いますが、今までエヴァに
触れたことのない方なら、まずはレンタルからでもいいので
この作品の深層心理を感じてみてください。
画質がかなり向上しました
テレビで放送されてからだいぶ経ちましたが、古さを感じさせないアニメです。また、フィルムのデジタル補正、音声のドルビーデジタル5.1ch化など、新世紀エヴァンゲリオンの最終形態です。ボックスはちょっと・・・と手が出なかった方も、この値段ならなんとか・・・といった感で買えるのではないでしょうか。ストーリーのほうもDVD一本に4話収録ということで見ごたえがあります。この「vol.2」の内容は、綾波レイ主題のストーリーが最初の2話、最後の1話には惣流・アスカ・ラングレー登場で、物語り全体が明るくなるといった感じでしょうか。「vol.3」も楽しみである。
