- [アーティスト]ザ・バーズ
- カテゴリ:
- CD (47分)
- 発売元:
- Sony Music Direct (2003/08/20)
- 定価:
¥ 1,890 (税込)- 在庫状況:
- 在庫なし
ユーズド商品:¥ 5,900 より
ディスク1
- ロックン・ロール・スター
- あの娘を見なかったかい
- C.T.A.-102
- ルネッサンス・フェア
- タイム・ビトウィーン
- 燃えつくせ
- 思想と言語
- マインド・ガーデンズ
- マイ・バック・ペイジズ
- 名もない少女
- 何故
- イット・ハップンス・イーチ・デイ
- ドント・メイク・ウェイヴス
- マイ・バック・ペイジズ(オルタネイト・ヴァージョン)
- マインド・ガーデンズ(オルタネイト・ヴァージョン)
- レディ・フレンド
- 年老いたジョン・ロバートソン(シングル・ヴァージョン)
310,607 位
2003
08/20
Wed
各メンバーの個性がよく出たアルバム
ザ・バーズの67年のアルバムの紙ジャケ・リマスター盤。内容は97年リマスター盤と同じでボーナス・トラックを6曲収録。前作でジーン・クラークが脱退し、ロジャー・マッギン色が薄まり、クリス・ヒルマンとデヴィッド・クロスビーの個性が強く出たきたアルバムだ。ディラン作の9曲目以外はすべてオリジナル曲で勝負、1曲目の混沌さが示すように、エフェクトや逆回転など、今までにないサウンドを展開しているのも特徴。だが、全体的には散漫な印象もある。クロスビー作(6、8曲目)は彼らしいルーズな曲で、そのままCSN&Yに直結しそう。ヒルマン作はカントリー色が濃い。マッギンはと言えば、9曲目で相変わらずのディランぶりを披露しているが、影は薄い。注目はボーナス・トラックの、その「My Back Pages」のオルガンを前面に出した別テイク。正規ヴァージョンより素晴らしい出来でバーズ・ファンは必聴。この曲だけでも買う価値あり。でも、この紙ジャケ・シリーズはすべてシングル・ジャケだし、デザインも凝ったものではないので、バーズ・マニア以外はあまり必要ないように思えるが。
