Amazon.co.jp
シャキシャキとドライヴしていくギター・ストロークと爽快な気分を聴く者にもたらすメロディ・ラインが融合した、ミドル・テンポのロック・チューン。海をバックにしたジャケット写真と同じように、スコーンと抜けたバンド・サウンドがめちゃくちゃ気持ちいい。「迷わずに そのままで ゆけばいいんだ」に代表される突き抜けたポジティヴ感をたたえたリリックも、自らのスタイルを貫きながら常に第一線で活躍してきたB'zの在り方を象徴している。(森 朋之)
ユーズド商品:¥ 1 より
シャキシャキとドライヴしていくギター・ストロークと爽快な気分を聴く者にもたらすメロディ・ラインが融合した、ミドル・テンポのロック・チューン。海をバックにしたジャケット写真と同じように、スコーンと抜けたバンド・サウンドがめちゃくちゃ気持ちいい。「迷わずに そのままで ゆけばいいんだ」に代表される突き抜けたポジティヴ感をたたえたリリックも、自らのスタイルを貫きながら常に第一線で活躍してきたB'zの在り方を象徴している。(森 朋之)
個人的には一番好きな曲です
確かに、B'zのハードな曲調が好きな方は、最初聴くと
物足りなさがあると思います(ちなみに私はHRファン)
コレがB'zですかと
ですが、何回も聴いていると歌詞が身にしみてくるのです。
なるほど、この曲には過分なギターサウンドは要らないなと
何か行き詰まった状況で落ち込んる時には
かなり勇気づけられる曲ですね
批判的な意見が多いこの曲。確かにインパクトはイマイチであるが、
このような曲はこれまでシングルになかったので、
あえて王道を外した変化球としてはアリかな、と。
プロモは力入っていて、ドラマ調。見る機会があれば是非。
2ndはイイ意味で肩の力が抜けた感じの曲。
「パッパラパ、パッパパラ〜」と、文字化すると脱力するコーラスが
全編にあふれ、ギターも縦横無尽に遊びまわる。
ハマる人は、凄くハマりそうな曲でもある。
B'zの「ミドル」テンポで打ち込みなしのロック・チューンというのは珍しいのではなかろうか。
下に稲葉氏の歌詞について「ありきたりだ」などとあるが、「野性のENERGY」ってタイトルである時点で、稲葉臭がプンプンしている。
こういう独特の個人言語を持っているところが好きだ。決してありきたりと思わない。
ただ、曲自体に「これ!」という聞かせどころがないのがつらい。
ライブでもノリにくいだろう。
正直なところ、「旅★Everyday」の方が個人的には好きだ。
私は、B'zが大好きです。
『野生のエナジー』は、B'zの中では、そこまで良い方ではないと思います。
けど、私はこの曲のサビではなく、フツーの、盛り上がってないところが好きです。
歌詞もいつもどおりステキだと思います。
はっきりいってメロディはそれほど良くはないと思います。今回の曲自体は全盛期の勢いは感じられません。
でもそれを越えて有り余る稲葉さんのヴォーカルの力は相変わらずすごいです、唯一無二のヴォーカルという意味では、邦楽男性ヴォーカルの中でも間違いなく五本の指に入るでしょう。
これからもしばらくは息の長いグループになるでしょうね。
稲葉の歌詞は、「前を向く」歌詞の場合、奇を衒うことなくサビで感情を迸らせる。サビに至るまでは日々迷いと苦悩の連続の聞き手がたちまち共感する言葉で満ち溢れ、その後ろ向きの気持ちを一気に振り解かせる。
ところが、『野性のENERGY』はそうではない。サビに至るまでの言葉はいつもと同じ共感で揺さぶられるが、一度目のサビでは「なにも起こらない」。そう、なにも起こらないのだ。それどころか、「たったひとりだった」ととどめを刺されてしまう。
この歌詞の構成は、大袈裟に考えると時代の閉塞感を映しているように見える。B'z自身、ある程度の周期性を持って一つのカラーに染まらず楽曲を提供してきたにも関わらず、その周期がパターン化してしまったり、その逆の罠に陥ってしまっているようだったりしていた。
この閉塞を打ち破るのは、理屈でも理性でもなく『野性』だと、稲葉独特の言語センスでそれを言い当てる。かれこれ5リリース連続している応援系ソングのなかで、サビまで使い切っても言い尽くせない苦悩と閉塞を打破するのは『野性』だと稲葉は言う。
それ以上難しいことはこの曲にはない気がする。難しいことを考え過ぎたからこんな閉塞に覆われているんだ、単純な『野性』にも奇跡を起こすENERGYがあるんだ、と。Pleasureを打ち止めにし、ソロリリースを精力的にこなし、また新しい地平を切り開くENERGYが『野性』なのだ、と。
以前のレビューは『聴けば聴くほど味が出る』と評したのですが、
その後、アルバム『BIG MACHINE』を聴いて見ると、やっぱり今ひとつな気がしてきました。
個人的に、この曲の歌詞があまりにもありがちすぎる内容なのが気になります。
どうも、最近の稲葉さんの歌詞は、どんどん軽くなってきている印象が否めないです。
メロディーもやっぱりマンネリで、今ひとつインパクトが弱い気がします。
やっぱりB'zは新しいことに挑戦するバンドであって欲しいです。
最近は、どうもB'zだと新しいことに挑戦していない気がします。
最近のビーズの曲は、どれもこれもサビが最初の一行で力尽きている。その後のサビが、冗長で単調で稲葉のハモリでなんとか持ってるとしか言いようがない。昔のような、強力なインパクトを与えるような曲じゃないと、売上は落ちる一方だと思う。
熱い、激しい、という感じの第一印象から入ると期待を裏切られちゃうかもしれないけれど、爽快感とあったかい歌詩を真っ直ぐにきけばかえって期待を裏切っていない作品だと思います。いつも6の面を見せていたサイコロが急に1の面を見せたみたいで、中にはイカサマと思う人がいるかもしれないけど私はむしろワクワクする。
UltraSoulやIt'sShowTimeなどの打ち込み系ではなく、
自分としては久々にB'zが聞けた、というカンジです。
たしかに稲葉さん寄りな曲調ではありますが、聞きやすくて良いと思います。
でもちょっとガチャガチャしすぎですね。昔みたいにシンプルな曲を望むところ。