恋愛寫眞 - Collage of Our Life -

  • [監督]堤幸彦
  • [俳優]広末涼子
  • [俳優]松田龍平
  • [俳優]小池栄子
  • [俳優]大杉漣
  • [脚本]緒川薫
  • [俳優]原田篤

カテゴリ:
DVD (111分)
発売元:
松竹 (2003/11/22)
定価:
¥ 4,935 (税込)
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評価: 3.5

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大学時代の恋人・静流(しずる)から、NYで写真の個展を開くという手紙を受け取ったカメラマンの誠人(まこと)。静流は死んだという噂も聞いた彼は、ひとりNYへ向かう…。
松田龍平と広末涼子が、それぞれ透明感のある持ち味を生かして、等身大の演技をみせるラブストーリー。すべてを捨ててNYへ向かうほど、忘れられない初恋の想いのなかに、男が女に対して抱くコンプレックスも見え隠れして、ホロ苦いものが伝わってくる。そう、これは男のために語られるという点で、ラブストーリーとしての希少価値がある。『トリック』などの堤幸彦監督は、珍しくまっとうな展開に徹しているが、そこは彼のこと、こだわりの小ネタがいっぱい。マヨネーズ入りのカップラーメンなどが、誠人と静流の過去と現在をつないでいく。誠人の思いがストレートな分、唐突なギャグが空回りしている部分もあることはある。ただ、静流の居場所をめぐるサスペンスフルな展開や、ヒリヒリと切ないクライマックスは、些細な欠点を押しのけて心に残る。(斉藤博昭)

2008
10/15
Wed

エイコの力

[No.57] posted by ナマハゲ太郎

強い・・・強すぎる・・・・・こんなエイコを待っていた・・・・・・・・・・

2008
10/04
Sat

見方によります

[No.56] posted by 滝


この作品は見方によると思います
よく言えば色々な映画の良さが詰め込まれている作品
悪く言えば展開が早く感動のシーンもなんだか軽いゴチャゴチャな作品
みたいなかんじです。
でも個人的にはめっちゃ好きです
ニューヨークも綺麗ですし、
力を抜いてみればとてもいい作品だと思いますよ

2008
05/25
Sun

前半◎◎、後半××

[No.55] posted by モリタカ

松田龍平は存在感はあるのだが、演技がワンパターン。
ストーリーはニューヨークへ行ってからはグダグダ。
松田龍平は何度気絶させられれば気が済むんだ?
小池栄子にいたっては登場時点ですでに怪しい。
(しかしこれは演出の問題であって小池の責任ではない)
ここまで書くと、見ないほうがよいかと思われるが、映像美と前半部分は秀逸。
特にこの映画における広末涼子の魅力はハンパではない。
写真に興味を持ちはじめ、写真を撮りたくてウズウズしている時の広末の表情は必見。
前半部分だけでも十分見る価値ありだと思う。

2008
03/16
Sun

松田龍平とニューヨーク

[No.54] posted by katsuya30

思えば松田優作はニューヨークが似合う俳優だった。それも五番街やブロードウェイではなく「人間の証明」で名優ジョージ・ケネディと歩いたハーレムや「ブラックレイン」でこれまたオスカー俳優マイケル・ダグラスとわたりあったロウアーマンハッタンなどのいわゆるダウンタウンの風景がよく似合った。今回の舞台もエンドクレジットの風情以外は、いわゆる「裏マンハッタン」である。息子の松田龍平もカメラを抱えてけっこうがんばっていたと思う。でもまだマンハッタンの迫力に比べると飲み込まれている感じがした。主役が舞台に負けてしまうと、映画は落ち着かない。堤監督の一部トリッキーな演出もやはり国内(特にTV)限定だろう。小池栄子のハジケぶりは特に浮いていた。ラストシーンは胸に染み入るだけに、全体の完成度が少し悔やまれる。広末は登場場面こそあまりないが、やはり抜群の透明度と存在感だった。

2007
12/19
Wed

広末の表情

[No.53] posted by タンシオ

広末の表情が素晴らしい。絶世の美女だ。内容はともかく素晴らしい。美しいの一言。スゴい

2007
05/23
Wed

想い出にケリを付ける

0.0% (0 / 1)
[No.52] posted by マイケルトムさん

…そんな映画じゃないかと思います。小池栄子のくだりは正直いらなかった…と思いました。松田さんと広末さんだけでよかったです。遺体安置所の彼女の手が写る場面が印象的です。

2007
04/08
Sun

オシャレな映画

100.0% (1 / 1)
[No.51] posted by ミズホ

市川拓司がこの作品をきっかけに書いた小説を原作として映画化された『ただ、君を愛してる』とは、はっきり言ってかなり別物だと思います。自分はこちらを先に見たんですが、共通点は <誠人、静流という人名> <NYが舞台> <写真を題材としている> という3点くらいで、ストーリーや設定、画面から伝わってくる雰囲気などは「どういじくり回せばこれが『ただ、君を愛してる』になるんだ!」と思うほどです。でも、個人的には好きか嫌いかと聞かれれば「好き」と答えます。やたら多いギャグとアクションも主人公を三枚目キャラに描くためならちょうどいいかと。ただ「静流の死が明確になり、アヤとの銃撃戦が終わって誠人が目を覚ます」という一連の流れを見たら「これは純愛映画じゃないな」と改めて思いました。ストーリーもさほど感動する内容じゃないし、写真をヒントに町中を走り回るあたりなんかは推理モノみたいです。と、散々文句を言いましたが、この映画は素直に楽しめました。NYを舞台に繰り広げられる映像はとにかくキレイでオシャレ。山下達郎の主題歌もそれを更に引き立てています。あと、誠人の面倒を見てくれるゲイの黒人さんはツボでした(笑)。「成長した青年は、死んだ恋人の名を背負って生きていく」という冒頭から丸わかりのオチですが、意外とスッキリしていて好感を持てました。しかし、感動して泣ける純愛映画が見たい方には『ただ、君を愛してる』をオススメします。

2007
02/04
Sun

フォトムービー

100.0% (4 / 4)
[No.50] posted by M

堤幸彦ファンとしては、こういう映画も撮るんだと意外に思いつつ、さすがだとも思った。
堤監督にしては真面目な恋愛モノだけど、画がとにかくキレイで
写真も涙モノの素晴らしさ。

私は純粋に、夢と現実の間で揺れ動く若者の恋愛映画として感動したけど
ここでのレビューは、恋愛なのかサスペンスなのかアクションなのかわからないという意見が多くて、驚いた。まだ1回しか観てないからかもしれないけど、私は純粋に恋愛映画として観れました。

松田龍平は、いろんな役をしているのを観ているけど、未だどう評価していいかわからない役者さん。でも、独特の存在感はさすがだと思う。
広末涼子は、あんまり好きじゃないけど、この映画の広末は、衝撃的に可愛い。
小池栄子には拍手をおくりたい好演だと思います。

パラパラとまとまらないストーリーだけど、
わかりやすいハッピーエンドものが好きじゃないなら楽しめると思います。

2006
12/18
Mon

広末だけ◎

30.0% (3 / 10)
[No.49] posted by グレイ・Z・FOX

「ただ、君を愛してる」を先に見てからこちらを見たせいか、
別物とわかっていてもかなりがっかりさせられました。
純粋なラブストーリーを期待した自分が悪かったのか、前半
の誠人と静流の出会いから別れまでは良かったのですが、後半
はただの人探しミステリー&アクションになってしまい、前半
でせっかく物語に入り込めていたのに、後半でだんだんと興味
が削がれてしまい、ラストの見せ場では既に物語りに入り込め
なくなっているので、全然感動せず、なんかグダグダな感じに
なってしまってます。
俳優陣も、広末涼子は非常に良かったのですが、松田龍平は英
語ヘタクソで耳障りだし(まぁそういう設定なのかもしれませ
んがそれにしても・・・)、小池栄子はアクション映画として
は好演していると思いますが存在感有りすぎて恋愛映画からア
クション映画にしちゃってるし、他はもう勝手にやってくれっ
て感じです。

2006
11/19
Sun

いいと思う

100.0% (6 / 6)
[No.48] posted by メイキュウ

まず最初に好きか嫌いかが分かれる作品だと思う。私は前者だった。
個人的な意見としては、薦めて観る側に変に期待を持たせて観てもらうのは、この映画はちょっと違う気がする。でも観てほしい(笑)
まぁ要はそんなに期待せずに観てくれってことで。
私と違って後者でも、観て損はなかったなと思える作品だと思います。いや、そう願いたい。
素敵な映画タイトルとは裏腹に主演の松田龍平、かなり体張ってます。そして彼女役の広末涼子。別に気にもかけてない女優さんだったのですが、この作品の広末は本気で可愛いですよ。
なんて言うかそう魅せる広末の演技が光ってるんだと思う。
監督は「金田一少年の事件簿」「ケイゾク」「トリック」などで知られる堤幸彦。
そんな彼だけにただの恋愛映画では終わらせず、ちゃんと彼独特のミステリー要素も含まれており、充分楽しめる内容でした。そしてエンディングに流れる達郎のあの曲。
映画にも非常にマッチしてていいです。う〜ん、ナイス選曲!
ちなみに観終わった後、趣味でカメラ始めようかなと思ったのは私だけではないのでは?(笑)


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