Follow the wind (CCCD) by 氷室京介

  • [アーティスト]氷室京介

カテゴリ:
CD (43分)
発売元:
EMIミュージック・ジャパン (2003/08/20)
定価:
¥ 3,000 (税込)
在庫状況:
在庫なし
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ユーズド商品:¥ 412 より

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ディスク1

  1. VIRUS
  2. Weekend Shuffle
  3. FOLLOW THE WIND
  4. MONOCHROME RAINBOW
  5. LOVE SHAKER
  6. Claudia
  7. FOOL MEN’S PARADE
  8. SACRIFICE
  9. RAP ON TRAP
  10. ARROWS
43,238 位
評価: 4.5

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ソロ・デビュー15周年記念となるオリジナル・アルバム。ベスト盤『Case of HIMURO』のリリースと、それに合わせたライヴでかつての勢いを取り戻したかのように、“ヒムロック節”全開といえる会心の作品が並んでおり、作詞家・森雪之丞とのパートナーシップも、LAの腕利きスタジオ・ミュージシャン陣によるハイ・クオリティなサウンドも、そして氷室の書く曲やヴォーカル、そのすべてがこんなにも有機的に機能しているアルバムというのも、実に久しぶりという気がする。先行シングルにもなった「Claudia」での疾走感、「FOOL MEN'S PARADE」でのソリッド感、タイトル曲「FOLLOW THE WIND」でのメロディアス感、そして「ARROWS」でのセンチメンタル感と、最初から最後まで聴きどころ満載だ。 (木村ユタカ)

2007
11/02
Fri

おじいちゃんが言っていた

100.0% (3 / 3)
[No.33] posted by O.T

本当の価値を持つ人やモノはブームや大衆化には決してなりえぬと・・・

2007
09/01
Sat

曲には満足しているんだけど

100.0% (3 / 3)
[No.32] posted by imaginehero

正直言って、あまり聴いてないんです。ウチではPCかPCを介さないと聴くことができない。MDに録音してはあるものの、車中でしか聴くことができない。VIRUS、FOLLOW THE WIND、Claudiaがよかったなって印象はあるけど、CCCDはやっぱり不満(仕方ないけど)。4年前のLIVEも行ったけど、このアルバムの曲では乗れなかった。聞き込んでなかったから。ラップは意外だったけど、氷室さんは何やってもかっこいいですね。

2006
10/31
Tue

俺は好きな

90.9% (10 / 11)
[No.31] posted by かず

アルバムです。確かに賛否両論あるでしょうね。氷室京介がラップやってるし。しかし、彼はバンド時代からかなりミクスチャーな事をやってきたので俺は特に違和感はあまり感じませんでした。流行りに流されてるとは思わなかったし。日本音楽市場だと分かりづらい作品なのかも知れませんね。あまりのレベルに俺はビックリしました。売れる作品ではないのは確かです。ただ分かる人にはたまらないアルバムですね。昔の彼のキラキラしたポップナンバーを求めてる人にはもう聞けないような気もします。アメリカに行ってからの氷室京介は間違いなく日本のマーケットを飛び出してしまいました。しかし音楽は素晴らしい。今の氷室京介が俺は好きです。本物のロックを届けてくれます。ラップだろうが何だろうが彼が歌えば氷室京介になってしまうのです。

2006
06/28
Wed

氷室にジャンルは問わない。氷室がジャンル!

88.9% (8 / 9)
[No.30] posted by CRYBABYS

「変なラップ曲がある」とか、「違う路線に無理して入っている」とか賛否両論なアルバムだが、HIMUROのやりたい事がヒムロックとして完成された歌謡ロックであり、全曲完成度は高いと・・。RAPでさえ、ちゃんとヒムロックのブレイクダウンマイナーコード路線になっていてサビもしっかりHIMURO色になっている。

2006
05/09
Tue

本物とは彼のことをいう!

85.7% (6 / 7)
[No.29] posted by ブルー・ミーニー

かっこよすぎ。本物が生み出す、本物のロック!彼のようなミュージシャンが存在するうちは、日本のロック・シーンも決して捨てたものではない!氷室京介というひとつのジャンルを確立しながらも更に新しいことにチャレンジしていくこのパワーは一体何なんだ・・・と思う。おそらく彼を越えようなんて考えているバンドやアーティストはいないと思うが、だいたい彼のやってることは彼にしか出来ないことだし、だからこそ音楽的な価値も大きいと言える。このアルバムはこれまで以上にさまざまな点で新しい試みが見られる傑作。ラップ(!)まで取り入れているのには驚いたが、しかしこれがまたかっこいいのだ。なにをやってもサマになるんだな・・・。次作の完成が待ちどうしい!

2006
04/06
Thu

またもや氷室が進化した。

83.3% (5 / 6)
[No.28] posted by サンサン

『Claudia』はシングルカットもされているが、16ビートはヒムロックには珍しい。が、ビートが変わっても、Aメロディーを聴くとやっぱり氷室節!全編的にロックンロールしている。ミディアムテンポが中心で、スティーブ・スティーブンスらとのコラボも堂に入ってる感じ。アルバム『IDEA』『MELLOW』を経た到達点。とどまるところを知らない氷室を知る一枚。

2006
01/14
Sat

お気に入りのアルバム・・

83.3% (15 / 18)
[No.27] posted by kacaja

氷室のアルバムもシングルも全て所持しているが
このアルバムだけは特別な存在で異色のアルバムだと言ってもいいだろう。
とにかく「かっこいい」のだ。40代にして、この感覚で音作りをする
氷室は、まさにカリスマだろう。

2005
11/14
Mon

ファンだから、敢えて苦言。

58.8% (10 / 17)
[No.26]

ヒムロックのボーカルは相変わらずカッコ良い。
だけど、正直、VIRUSの歌詞だけは頂けないと思った。
外観はプロテストソングだけど、その実、何も訴えていない・・・
同時代の問題を「何か訴えているように見せかけている」だけの、
言葉の寄せ集めにしか思えなかった。

カッコ良いけれど、それ以上でもそれ以下でもない。
キング・オブ・ロックって、こんなモンじゃないはずだ・・・。

2005
08/26
Fri

風に吹かれて...

90.0% (9 / 10)
[No.25] posted by 息子は京志朗

まず1曲目の「VIRUS」でノックアウト!
これが40代に入った人のつくる曲かと。
地位も名誉も手に入れた氷室京介は守りに入ることなど一切せず
どんどん進化し続けます。
ヴォーカルは沢山の日本人アーティストが影響を受け真似ていますが
誰も超えられない。
森氏の詩も素晴らしい。
新たな試みとしてRAPの要素が随所にあります。
氷室氏特有のビート系の曲も充実。
バラードも最高ときたら聞くしかないでしょう。
新作が待ち遠しいですがまだ氷室京介を聞いたことの無い人は
中古でもびっくりするくらいの安価で氏のアルバムが売られてます。
ぜひこのアルバム以外でも全てお勧めですので1度聞いてみて下さい。

2005
06/04
Sat

時代に合わせようとして出来た”駄作”

15.9% (7 / 44)
[No.24] posted by iroha168

1曲目のラップから笑ってしまいます。
これを褒めれるのは固定ファンか、まともなRAPを聞いたことの無い人でしょう。
2曲目・・・何も言うことが無い歌謡ロック。JPOPの悪いところが出ている見本のような暑苦しい曲。メロディも見る点無し。
3曲目・・・セルフタイトルだが、最近の松たかことかがうたっていそうなありふれた薄いバラード。
出来ているのはクラウディアだけ。

意欲作にみえて、何も挑戦していない。悪い冗談のような作品。
流行のラップコアとかを聞いて影響されたとのことですが、新路線は全て吉幾三の「おら東京さいくだ」などのコミカルソングのようにしか聴こえません。吉幾三の場合ならアリですが、彼はまじめにやっているので聞いていて恥ずかしくすらなりました。確かなバックグラウンドや技術も無いのに、フィールド外に入るのは無理をしているとしか感じられません。
熱狂的なファンにもお勧めできないです。

またLover's Dayのような曲を作ってほしい。


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