ささやかだけど、とてもつよいもの
100.0% (1 / 1)
[No.2] posted by non-means-no
1作目がほとんど完全にアカペラ(多重録音がすごい)。この2作目は潮音さんの声と
ほとんどギターだけ。3作目になってはじめてドラムが入ってくる。潮音さんのスタッフは
きっと時間をかけて音楽を育てようとしていたんだろうね。
個人的にはこの2作目が一番好きです。ギターだけなのに、決して大きな声ではないのに
とても強い、それと輝かしいソングライティングの可能性を感じさせてくれます。
まだ幼いけど(確か18歳の頃?)、背筋を伸ばしてくれる心の矯正力みたいなものが
あると思うんです(それに18歳でこんな突拍子もない曲を作れるなんて驚きです)。
4作目でメジャーデビュー。それはハナレグミさん、くるりの岸田さん、そしてスマパンの
ジェームス・イハさんまで参加して、ちょと「やり過ぎ」の気も。。。ライヴもどんどん
楽器が増えていって潮音さんの声がちょと遠くなってしまった。
でもこの前のライヴでは「弦とわたし」というテーマでギターと弦楽だけでした
潮音さんの声とギターと弦楽器がシンクロして感激。
もしかしたら次のアルバムは、この2作目のようにシンプルで、でもとても強いものに
なりそうな予感。
最近にファンになった方は、まず1作目と2作目を聴いてみてください。
本当にすごい声だから!
本物の天使かもしれない、と思わせる1枚。
35.7% (5 / 14)
[No.1] posted by sano270
出してるアルバム3枚まとめ買い。
声ヨシ、詩ヨシ。
普通の人の何倍もいろんなことを感じ取れる、
もしくは何倍も表現できる力を持ってるはず。
iPod Shuffleに入れようと思ったけど、
AACじゃ駄目だ、Losslessじゃなきゃ台無し。