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『Start Something(何かを始めよう)』というアルバム・タイトルは、ロストプロフェッツのスローガンにふさわしい。彼らが本作でやろうとしていることをズバリと言い表しているからだ。ファースト・アルバム『The Fake Sound of Progress』で提示したニュー・メタル路線を続けることに飽き足りなかったロストプロフェッツは、みずからの視野を広げ、前作を掘り下げることよりも方向転換することに重点を置いてセカンド・アルバムを制作したのである。自分たち本来のロックな持ち味を大きく損なわない範囲で、さまざまな方向へと手を伸ばした彼らは、エモやハードコアはもちろん、最近のツアーメイトであるリンキン・パークの影響なのか、よりポピュラーなジャンルと言えそうなヒップ・ホップ風味のメタルにも挑戦している(「We Still Kill the Old Way」と「Make a Move」は特に注目)。
ファースト・シングル曲「Burn, Burn」はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン風。ティーンの苦悩を描いたキャッチーなアンセムで、リフが深い余韻を残す。異彩を放つセカンド・シングル曲「Last Train Home」では、ロストプロフェッツのアメリカの友人たち(たとえば、ゲスト・ヴォーカルとして参加しているグッド・シャーロット)を食いかねない熱いエモが展開。何より、デビュー・アルバムで見せてくれた実験への意欲が、この『Start Something』でも失われていないのはうれしい。「I Don't Know」や「Goodbye Tonight」などは、アット・ザ・ドライヴ・インを始めとする近年のアメリカのハードコア&エモのパイオニアたちを思わせるほどだ。ヴォーカルのイアン・ワトキンスの声も鍛えられ、ますますフェイス・ノー・モアのマイク・パットンに似てきた(これは誉めているのだ)。もちろん、25歳以上で『Start Something』の曲や感傷に付き合うひまがあるという人はあまりいないだろうが、ロストプロフェッツや本作を聴くべき何百万人ものロック・ファンたちが、そんなことでムキになるとは思えない。(Ted Kord, Amazon.co.uk)
2004年のサマソニで衝撃の出会いを果たして購入
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[No.24] posted by yamada
基本はパンクロックなんですが、緩急があるので
聴けるテンションが限られるってのがありません。
当作品は2008年4月現在3作リリース中の第2作目です。
彼らを初めて聴く人はここから入ると良いかと。
ただ、CD以外の媒体で聞く場合はプレイヤーに
クロスフェード機能を持ったものを使用するのがオススメです。
いいのかこれ?
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[No.23] posted by マルク
ただのイギリスのありふれたマンネリロックじゃないんですか?
皆さんこのバンドの何処に魅力を感じてるんですか?
数あるリンキンと比較されるバンドの中でも下のほうじゃないですか?
本当に不思議だ。
僕の耳がおかしいのか?
いや…
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[No.22] posted by かままさ
みなさん高い評価を付けておられますが…正直微妙です。演奏などはまずまずですが、このバンドは特徴がありません。彼等の音というものがないと思います。正直この位のレベルのバンドはたくさんいます。リンキンと比較されてるようですが比較の対象ではありませんね。ロストプロフェッツはミクスチャーではないと思います。時折スクラッチが入ったりしていますがミクスチャーと呼べる程ではないです。フーバスタンクともまた違います。普段洋楽を聞かない人にはいいかも知れませんが…一回聞けばいい充分ですね。ハードロックが好きな人には退屈な音です。むしろパンクが好きな人にはいいかもしれませんね。聞いて損はありませんが格別いいわけではないので星3つです。
中古で購入
66.7% (4 / 6)
[No.21] posted by そくちこら
混沌としているが道は真っ直ぐ続いている。
このサウンドは非常におもしろい。全体的に演奏がメタリックだからメタルをベースとしてるとおもわれるけど、ヘヴィロック、パンク、な面も覗かせ、エモのようなテイストもある。それにミックスアレンジはシャウトコーラスやストリング、鍵盤、電子音、打ち込みなど何でもありで、メロディはなぜかポップというやりたい放題な仕上がり。
楽曲の幅も広いので、さらにジャンル分けを困難にしている。
でもヴォーカルはすべての楽曲を歌いこなしているので驚きもひとしおだ。
いままで聴いていなかったのが悔やまれるアルバムだ
これが好きであればアヴェンジドセブンフォールドなんかもおすすめである。
Lostprophets
28.6% (2 / 7)
[No.20] posted by のぐぽに
Lostprophetsの出世作の2nd
前作もリンキンパークの影響を感じさせる
ラップメタルを繰り広げていましたが、
今作はその曲調を継承しつつも、
よりキャッチーに聞きやすくなったといった感じ。
メロディが若干ぶつ切りに繋がれているような印象も受けるが、
ノレるロック。
ただ、ミックスの問題なのか、
音が潰れてしまっているような印象を受け
「この人らが演奏をしている」といった
「バンドとしての臨場感」は感じられないのは残念。
王道
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[No.19] posted by bak
リンキン好きな人は間違いなく好き。
シャウトではあるがヘビーではない、
エモくはないがメロディアスなのが面白い。
流行り系のロックであるがポップに近い気がする。
個人的には「thefakesound〜」のほうが統一感とか
オリジナリティがあって良かったけど、これはこれで良い。
ポップなヘヴィロックかな
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[No.18] posted by キャノピー
最初聴いたときは特に良いとは思わなかったんですが、何回も聴くと良さが分かりました!LINKINと比較されてるけど1番の出たし以外似てません!ただメロディは勝るとも劣ってないと思います!voの歌い方がエモだから好き嫌い分かれるかもしれないけどヘヴィロック入門編と言ったところです!それにしてもメンバーかっこいい!
とりこ☆
81.8% (9 / 11)
[No.17] posted by ブチャラティ
今更レビューを書くのも何だけどこのアルバムは凄い。
1stから方向性を変えたことにより聞きやすくなった。1stも1stで好きだが、今作はそれをさらに超えてしまった。1stが似たような曲が多く感じたが今作はそんなことはない。さまざまな曲がちりばめられていて聞けば聞くほど味が出てくる。
もはや説明不要のロスプロを代表する名曲Last train home
普段洋楽を聞かない人でもすんなり聞けそうなGoodbye tonight,Last summer
ゴリゴリのハードコアStart something,We are godzilla you are japan
メロディアスでヘヴィなA million miles
ライヴで盛り上がれそうなBurn burnなど上げればきりがない。
マジで聞きやすい曲ばっかりだから「ラウドロックはちょっと…」って人や洋楽を全く聞かない人でもすんなり入れると思う。
これ以上言葉で言ってもきりがない。とにかく聞いてほしい。聞けば分かる。
このアルバムを聞き終わったあと僕はロスプロのとりこになっていた…。
これ、いいですよ♪
50.0% (6 / 12)
[No.16] posted by salem2005
う~ん、とにかくイイ!
子供から大人までオススメできます。
何故?それはメロディーがすばらしいからです。
ジャンル、テクニックetc・・・そんなのどうでもいい。
とにかく30歳超えてからしばしロックから離れ、ジャズに傾倒していたおいらが久々に聞いて心地良かったロックです♪
いわゆるミクスチャー系とでもいうのでしょうか・・・そういうバンドの中では頭ひとつ抜け出していますね(良くリンキンと比較されるみたいですが・・・申し訳ありませんが、別格だと思います)
※全曲◎です、捨て曲は一切ありません・・・恐るべし若者達だ!
やばい
40.0% (2 / 5)
[No.15] posted by サラ・ブライトマン
1曲目からとにかくかっこいいの一言です。
アルバムの曲構成もすばらしく、雰囲気の似た曲が1つもないのがすごい。
時にメロディアスに、
時にへヴィに、
でも一貫してクールを貫いています。
Vo.のイアンは自他共に認める(!)クールな人間で、それは決して自信過剰ではなく、某カート・コバーンの生まれ変わりと自分で言ってる俳優さんが霞んで見えるほどです。